大人の休日倶楽部パス・青森、新潟鉄道旅行

2018.6.23~26

その1/2
大湊線乗車、五能線撮影
2018.6.23~24



ルート 6/23 (土) (晴)
  唐木田~新宿~東京~八戸~大湊~八戸~新青森~青森~弘前-(五所川原)
6/24 (日) (晴のち曇)
  (五所川原~木造~広戸~深浦~鰺ヶ沢)-弘前
宿 泊  ホテル・サンルートパティオ五所川原 (五所川原市 / 6/23)
 ホテルルートイン弘前 (弘前市 / 6/24)


6/23 (土) 

 大人の休日倶楽部パス(東日本)を使って青森、新潟へ出かけた。今回の一番の目的は、五能線を走るキハ40 の撮影および乗車だ。五能線を走るキハ40 は 2020年度に新型電気式気動車 GV-E400系に置き換えられるとアナウンスされている。第二の目的は、只見線のキハ40 の撮影だ。只見線についてはようやく災害復旧工事が始まったばかりで車両更新についてはアナウンスされていないが、五能線などと前後して GV-E400系に置き換えられると思われる。そして、こちらも未乗車の大湊線に乗車する。さらに、2020年度末までに E7系に置き換えがアナウンスされている 二階建て新幹線 E4系に乗車して東京に戻る計画だ。
 東京駅まではこれまで小田急多摩線からの千代田線直通急行を利用していたが、今春のダイヤ改正ですべての急行が千代田線直通から新宿行きへと変更になってしまった。仕方が無いので、新宿で中央快速線に乗り換えることになる。
 快速急行の初発に乗車する。土曜日なので車内はがらがらで、新百合ヶ丘でほぼ席が埋まる。人が少なくて新宿駅の乗り換えもスムーズだが、東京行きの中央線はそれなりに混雑している。

 東京駅

 今回北に向かうのは「はやぶさ3号」だが、この時間の東北新幹線に乗車するのは初めてだ。この4分後にも臨時「はやぶさ49号」が設定されているが、どちらも新青森行き(秋田行き併結)ですべて満席となっている。大人の休日倶楽部パス利用可能期間の休日なので当然かもしれない。

 東北新幹線 「はやぶさ」 3号 東京 7:36 → 八戸 10:31

 「はやぶさ」 3号 3003B、東京発、新青森行き

 JR東日本新幹線E5系電車
 U-16編成 (10両/新幹線総合車両センター)
 盛岡まで、「こまち」3号を併結



 私の乗った車両は東京を5割程度の乗車率で出発し、上野、大宮でほぼ満席となった。土曜日のせいか、ビジネス客の姿が少ないようた。

 いつもは東京駅構内の駅弁屋「祭」で駅弁を購入するが、今日は土曜日で大混雑していてとても買う気が起こらなかった。仕方ないので、ホームの駅弁販売店で「とんかつ弁当」を購入した。ここでは「日本レストランエンタプライズ」の駅弁しか購入できないが、それだけでも十分選択肢はある。

三元豚とんかつ弁当 (日本レストランエンタプライズ/東京駅)

 昨日の睡眠時間が短かったので上野を過ぎたあたりからの記憶が無く、はっきり目が覚めたのは盛岡到着の少し前だった。何度も乗車している区間なので、ぐっすり眠ってしまったようだ。
 車内はまだ満席のようで、盛岡で下車した乗客は多かったが、同じくらいの乗客が乗車した。天気の良い休日なので、レジャーに向かう乗客が目立つ。いわて沼宮内、二戸での乗降はほとんど無く、八戸に到着。八戸では多くの乗客が下車した。

 八戸駅

 八戸からは、「リゾートあすなろ下北1号」に乗車、青い森鉄道経由で大湊線終点の大湊へ向かう。大湊線の運行本数は非常に少ないので、この臨時列車を使うしか選択肢はない。車両はジョイフルトレインに分類される HB-E300系気動車二両編成だ。新造のハイブリッド気動車で、ジョイフルトレインらしく大きな窓で座席は通路より一段高くなっている。座席は特急普通席のような転換シートだが、シートピッチはグリーン車並みに広いので快適だ。快速なので指定席料金だけで利用できるのでリーズナブルだ。

 快速 「リゾートあすなろ下北」 1号 八戸 10:51 → 大湊 12:40

 快速「リゾートあすなろ下北」 1号 8761D、
                      八戸発、大湊行き

 JR東日本HB-E300系気動車
 AH-1編成 (2両/八戸運輸区)


 発車時間間際になると「はやぶさ49号」からの乗り換えと思われる乗客たちがどっと乗り込んできた。これで車内はほぼ満席となり、「リゾートあすなろ下北1号」は定刻に出発した。

 野辺地までは旧東北本線の青い森鉄道で、そこからが初乗車となる大湊線だ。キハ100形しか走っていないのでこれまであまり関心は無かったが、この機会の乗車しようと考えた。
 大湊線はローカル線ながら、駅間距離が長く平坦地を走りカーブも少ないので表定速度は高い。「はまなすベイライン大湊線」との愛称があるが、実際に海沿いを走る区間はほんの一部だった。
 下北駅でほとんどの乗客が下車して、車内はがらがらとなった。駅施設は小規模でたいしたことないが、下北半島観光の入り口でむつ市の玄関駅は大湊駅ではなく下北駅なのだろうか。

 大湊駅

 大湊駅での折り返し時間は20分なので、ここまできて駅前ロータリーを出ることはできなかった。八戸行きの「リゾートあすなろ下北2号」はがらがらで、陸奥湾側の席を確保できた。多くはない乗客は観光客より地元民らしき人の方が多いように思えた。次の八戸(野辺地)行きは1時間後なので、指定席料金を払って乗車する人もいるのだろう。

 快速 「リゾートあすなろ下北」 2号 大湊 13:00 → 八戸 14:40

 快速「リゾートあすなろ下北」 2号 8762D、
                      大湊発、八戸行き

 JR東日本HB-E300系気動車
 AH-1編成 (2両/八戸運輸区)


 往路と同じく陸奥横浜駅で列車交換が行われたが、二両編成の下り「しもきた」は乗客でいっぱいだった。その先、陸奥湾沿いを走る区間は短かったが、下北半島奥や津軽半島の山々まで見ることができた。

 青森方面に行くには野辺地で下車して青い森鉄道に乗り換えるのが普通だが、「大人の休日倶楽部パス」利用なので、そのまま八戸まで戻り新幹線で新青森まで行くことにした。HB-E300系は快適で、次の乗車機会がいつ訪れるかわからないので「リゾートあすなろ下北」を終点まで乗り通そうと考えた。

 東北新幹線 「はやぶさ」 21号 八戸 15:05 → 新青森 15:29

 「はやぶさ」 21号 3021B、東京発、新函館北斗行き

 JR東日本新幹線E5系電車
 U-7編成 (10両/新幹線総合車両センター)

 「大人の休日倶楽部パス」では盛岡以北の「はやぶさ」を特定特急券として利用できるので、空いている指定席に座ることができる。えきネットで「はやぶさ21号」の座席表を確認しておいて、1号車の空いていると思われる座席に座り込んだ。

 「はやぶさ21号」は6,7割の乗車率で、それなりの乗車率だ。八戸-新青森間を25分で移動できるので、新幹線の存在はありがたい。

 新青森駅

 「つがる6号」の指定席券を弘前まで確保してあるので新青森から乗車してもいいのだが、時間があるので普通電車で隣の青森まで行き、青森から乗車することにした。

 奥羽本線 普通 4631M 新青森 15:42 → 青森 15:48

 普通 4631M、津軽新城発、青森行き

 JR東日本701系電車100番台
 N-102編成 (2両/秋田車両センター)


 青森行き 4631M は 701系二両編成だったが、隣の津軽新城始発だったので余裕をもって座ることができた。

 新青森駅と青森駅は一駅とはいえ離れているので、この間の移動がネックになることがある。通勤時間帯などにかかると、車内が混雑して短い間だがストレスがたまることがある。

 青森駅

 「つがる6号」はがらがらで指定席をとっておく必要は無かった。しかし、がらがらな指定席の私の席の隣に先客が座っていたので、これもがらがらの自由席4号車に座ることにした。

 特急 「つがる」 6号 青森 16:00 → 弘前 16:33

 特急「つがる」 6号 2046M、青森発、秋田行き

 JR東日本E751系電車
 A-103編成 (4両/秋田車両センター)

 E751系に乗車するのは初めてだが、 シーピッチは狭めで一昔前の特急のようだ。座った感じごく普通の座り心地だが、座席も特別なものではなく長く座っていると疲れそうだ。
   

 新青森で多くの乗客が乗車したが、それでも三割程度の乗車率だ。弘前では多くの乗客の乗降があったが、乗車率はあまり変わらない。この先、秋田よりでの需要があるのだろうか。

 弘前駅

 弘前駅に降り立つのは初めてで、市内に立ち寄った記憶も無い。立派な駅ビルで駅周辺も整備されていて、青森県三番目の都市の玄関にふさわしい。
 タイムズカーレンタルの営業所は駅から数分の距離にある。雨が降っているとつらいが、まあ駅からすぐといった距離だ。

 タイムズカーレンタル 弘前店 (6/23、16:30 ~ 6/24、18:30)

 ベーシック クラス
 マツダ デミオ 1300cc (2017年7月登録)


 車は最新型のデミオで、昨年7月登録でオドメーターは 24,781㎞ というレンタカーとしてはごく普通の条件だ。今年二月にレンタカーとして同型のデミオに乗車したが、あまり印象は残っていなかった。しかし今回は、走り始めてすぐに、いい感じのハンドリングだと感じた。北海道ではスタッドレスタイヤだったので、そのあたりがマイナスに働いたのだろう。

 今日の宿泊は五所川原市内のホテルだ。距離は26㎞ほどで、所要時間は50分と行ったところだった。五所川原には30年以上前に宿泊したことがあるが、あまりに昔のことなのでまるで記憶が無い。
 ホテル周辺にはこれといった食事処が見当たらなかったので、ホテルのレストランで夕食をとることにした。昨夜は睡眠不足で、明朝も早いので、今夜は早めに寝たいと思っていた。食事の内容には期待していなかったが、なかなか美味しい夕食をとることができた。値段の方もリーズナブルで、これならわざわざ外へ食べに行く必要が無いくらいだ。
 本日は大湊線に初乗車したが、どちらかというと HB-E300系気動車の印象の方が強かった。こうしたジョイフルトレインは観光路線に必要だと感じた。明日は五能線での撮影で、どこも初めての撮影地となるので少し緊張している。


6/24 (日) 晴のち曇

 二日目は、終日レンタカーを利用して五能線を走るキハ40 を撮影するだけで、「大人の休日倶楽部パス」を利用して列車に乗車する予定はない。最初の撮影地は五所川原市内の撮影地で、朝方の下り列車(弘前方面行き)を狙う。五所川原市内は素晴らしい青空が広がっているが、この後向かう深浦方面は終日曇の予報となっている。
 ホテルを5時半に出発して、五所川原市内の撮影場所に向かう。撮影場所は考えていたとおりの場所で、田んぼ脇を走るストレートだ。雑草もなく足回りもすっきりとしていて、綺麗な朝日が当たっている。構図は自由に狙えるが、謎のフェンスが設置されていて線路に近づいた構図では足場が制限されてしまう。

 五能線撮影 (五所川原-木造)

 最初のターゲットは今回の一番の目的のキハ40 四連の 821D だ。まだサイドが少し弱そうなので、正面気味から望遠で狙う。三両目だけが首都圏色で残りは五能線色だった。やはりサイドは弱いが、まず出だしとしては申し分ない。その後すぐにやってきた 822D を後追いで撮影して、次の撮影地の木造駅の先に移動する。
 しかし、次に予定していた撮影地は雑草が生え放題で、撮影できそうな場所が見つからない。仕方が無いので、先ほどの場所に戻った。そして、2823D と 825D の二本を撮影した。825D は、五能線色が揃った三両編成で、光線状態も良くて満足のいくものが撮影できた。キハ40 については首都圏色が人気があるようだが、五能線を撮影に来たのだからローカル色の方がいいと思う。


普通 821D 鰺ヶ沢発 弘前行き / 6:18
キハ40、48形気動車 / 48-1512+48-516
+40-2018+48-520 (4両/秋田車両センター)
普通 825D 鰺ヶ沢発 弘前行き / 7:54
キハ40形、キハ48形気動車 / 40-594+48-1504
+48-506 (3両/秋田車両センター)

 次に予定していた撮影場所は驫木駅手前の海沿いの道路脇だ。休日のせいか国道101号線は順調で、鰺ヶ沢を過ぎると信号機がほとんど無くなり予想していたより早く移動することができた。見当をつけていた場所に到着したが、線路を望む場所は雑草に覆われていて撮影できそうになかった。その先の駐車スペースまで行ってそちらも見てみたが、同じように撮影できそうな場所は見当たらなかった。仕方ないのでここでの撮影はあきらめ、この後に撮影を予定していた広戸駅先の撮影場所に移動することにした。
 その撮影場所は問題なく撮影できそうだったが、車をどこに止めるかで手間取ってしまった。また、急激に雲が厚くなってきて、時折小雨がぱらついてきた。なるほど天気予報通りなので仕方が無いが、そんなに暗くはないのでまだ条件は悪くない。

 五能線撮影 (広戸-深浦)

 上り快速 3524D には間に合わなかったが、下り 2529D から撮影を始める。下りは二両程度しか入らないので構図が難しい。この後1時間半近く時間が空くので車の中で仮眠をとる。
 時間が来て「リゾートしらかみ2号」の時間になったので撮影位置につくが、なんと撮影者が一人スタンバイしていた。「リゾートしらかみ2号」は「キハ48・くまげら編成」で、曇り空の中とはいえ悪くはないできだ。間もなく反対側からやってくるのは「リゾートしらかみ1号」で、その撮影者は同じ構図で後追いで撮影したが、私は編成全体が入らないのを覚悟で正面からの構図を選んだ。

普通 2529D 東能代発 弘前行き / 9:32
キハ40形、キハ48形気動車 / 48-1509+48-544
+40-532 (3両/秋田車両センター)
快速「リゾートしらかみ」2号 青森発 秋田行き / 10:50
キハ48形気動車改造「リゾートしらかみ」
/ くまげら編成(4両/秋田車両センター)

 無事撮影を終了。しかし、この後もこの場所で撮影することになるが、1時間半時間が空くので、「道の駅ふかうら」まで戻り昼食でもと考えた。しかし、今日は日曜日なので道の駅は混雑していて、狭い食堂では食べられそうにないので、軽い食料を調達して戻る途中の駐車スペースで食べることにした。

 道の駅ふかうら

 海を眺めながら駐車スペースで軽い食事を済ませ、時間があるので隅からじっくり調べてみると、なんと当初予定していた撮影場所が見つかった。ちょっとしたお立ち台のようになっていてちゃんと調べればすぐにわかるのだが、先ほどは焦っていたせいもあってか見落としてしまったようだ。なるほど、上りも下りも撮影できる。駐車スペースの中に位置しているので、車の中で待機できて便利だ。

 五能線撮影 (驫木-風合瀬)

 ここでは、上り 2826D、下り 2533D、下り「リゾートしらかみ3号」まで撮影をした。先ほどの広戸駅近くのポイントと同じように海をバックに撮影できるが、こちらの方がすっきりと撮影できて、長編成でもすべて構図に納めることができる。 

普通 2826D 弘前発 深浦行き / 12:31
キハ48形気動車
/ 48-516+48-1522 (2両/秋田車両センター)
快速「リゾートしらかみ」3号 秋田発 弘前行き / 13:48
JR東日本HB-E300系気動車
/ リゾートしらかみ「青池」編成(4両/秋田車両センター)

 次の撮影は深浦駅近くの鉄橋で、上り 2828D を撮影する。線路の反対側に行く道がわかりづらかったが、釣り人の後をついて行ったら私有地のようなところを通って海岸にたどり着いた。撮影場所を確認して、近くのスーパーに戻り簡単な食料を購入して、駐車場でそれを食べながら時間調整をした。
 2828D の通過時間が近づいてきたので、撮影場所に移動した。この時間になると、雲の間から青空が顔を出し、天気は良い方に変化してきている。時折日が差したりしているが、2828D 通過の際は車体に日は当たらなかった。2828D はキハ40、二両編成で、これで本日のキハ40 の撮影は終了だ。

 五能線撮影 (深浦-広戸)
普通 2828D 弘前発 深浦行き / 14:57
キハ40形気動車
/ 40-546+40-574 (2両/秋田車両センター)

 今日最後の撮影として、陸奥赤石駅近くの鉄橋で「リゾートしらかみ4号」の撮影を考えていた。移動時間に余裕が無いので間に合うかどうか心配だったが、余裕を持って間に合った。今回の撮影で移動した道路は信号もほとんど無く、交通量も少なく平均スピードはかなり速かった。
 「リゾートしらかみ4号」は午前中に撮影した「リゾートしらかみ1号」の折り返し運用で、今回は無事太陽が当たる姿で撮影することができた。撮影とは関係ないが、津軽地方ではたいていのところで岩木山の姿が目に入る。さすがに深浦方面では見ることができなかったが、このあたりまで北上してくるとその特徴的な山容を見ることができる。津軽富士と言われるのも当然だ。

 五能線撮影 (陸奥赤石-陸奥柳田)
快速「リゾートしらかみ」4号 青森発 秋田行き / 15:44
JR東日本HB-E300系気動車
/ リゾートしらかみ「青池」編成(4両/秋田車両センター)

 後は弘前駅前まで戻り、レンタカーを返却するだけだ。弘前までのルートはあまり考えていなかったので、カーナビの誘導通りに行く。岩木山の裾野を巻くルートだったが、道路は走りやすく交通量も少なく快適だった。
 考えていたより早く弘前市内に入り、弘前城の北側の道路に出た。時間は4時半で弘前城を見学できるかなと調べたが、5時には閉まるようなのであきらめた。日曜日の夕方なので市街地が混雑するか心配だったが、特に問題なく弘前駅までたどり着いた。
 レンタカーを返却して、弘前駅前のホテルにチェックインする。駅近くで何か食事ができるところがないか探したが、これといったものが見当たらなかった。仕方ないので、すぐ近くのイトーヨーカ堂に行き、「銀座さぼてん」のかつ丼を買ってきた。弘前で「さぼてん」とは寂しい気もするが、食べ慣れた味には十分満足だった。

   
弘前駅前のホテルに宿泊 新宿さぼてんのロースカツ丼

 本日は「大人の休日倶楽部パス」を利用した旅なのに、一度も鉄道することなくで撮影に専念した一日だった。運転本数の少ないローカル線を撮影するときは、その列車に乗車しながら撮影地に赴くのは不可能だ。
 本日の五能線の撮影は何度かトラブルに見舞われたが、ほぼ予定通りに終えることができた。定期列車の運行本数はかなり少ないが、「リゾートしらかみ」が運行されているので、退屈しないで撮影することができた。肝心の場所では天候に恵まれず、残念ながら海をバックの撮影場所では青い海と青空とはいかなかった。次回は天気の良い日に撮影に訪れたい。




移動の記録

(6/23)
唐木田駅 6:10 → 新宿駅 6:46        小田急線「快速急行」
新宿駅 6:52 → 東京駅 7:06         中央線快速 650T
東京駅 7:36 → 八戸駅 10:31        東北新幹線「はやぶさ」3号
八戸駅 10:51 → 大湊駅 12:40       快速「リゾートあすなろ下北」1号
大湊駅 13:00 → 八戸駅 14:40       快速「リゾートあすなろ下北」2号
八戸駅 15:05 → 新青森駅 15:29      東北新幹線「はやぶさ」21号
新青森駅 15:42 → 青森駅 15:48      奥羽本線普通 4631M
青森駅 16:00 → 弘前駅 16:33       特急「つがる」6号

レンタカー
タイムズカーレンタル弘前店   16:53        出発   000㎞(24,781)
ファミリーマート五所川原中央五丁目店  17:33~17:38  買物   024㎞(24,805)
サンルートパティオ五所川原   17:48        到着   026㎞(24,807)

《ホテル・サンルートパティオ五所川原》泊

(6/24)
レンタカー
サンルートパティオ五所川原    5:29        出発   026㎞(24,807)
五所川原-木造間のポイント    5:38~6:32   撮影   030㎞(24,811)
木造-中田間のポイント      6:41~6:44   ロケハン 035㎞(24,816)
五所川原-木造間のポイント    6:52~7:55   撮影   040㎞(24,821)
道の駅ふかうら          8:44~8:47   休憩   083㎞(24,864)
驫木-風合瀬間のポイント     8:54~8:55   ロケハン 087㎞(24,868)
隣のポイント           8:56~9:03   ロケハン 088㎞(24,869)
広戸-深浦間のポイント      9:15~11:07  撮影   096㎞(24,877)
道の駅ふかうら         11:21~11:32  買い物  107㎞(24,888)
驫木-風合瀬間のポイント    11:39~13:49  撮影   112㎞(24,893)
マックスバリュ深浦店      14:01~14:44  買い物  121㎞(24,902)
深浦-広戸間の鉄橋ポイント   14:45~14:58  撮影   121㎞(24,902)
陸奥赤石-陸奥柳田間のポイント 15:31~15:50  撮影   151㎞(24,932)
GS(弘前市内)        16:40~16:46  給油   192㎞(24,973)
タイムズカーレンタル弘前店   16:53        到着   193㎞(24,974)
燃費 : 14.6㎞

《ホテルルートイン弘前》泊


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