おとなびパス中国地方鉄道旅行
2017.6.23〜27

その1/3
「サンライズ出雲」乗車
2017.6.23〜24



ルート 6/23 (金) (曇)
  唐木田〜代々木上原〜新宿〜東京〜(サンライズ出雲)
/24 (土) (晴のち曇)
  (サンライズ出雲)〜出雲市〜米子〜倉吉〜京都〜高槻
宿 泊  寝台特急「サンライズ出雲」 (車中泊 / 6/23)
 ワークホテル高槻 (高槻市 / 6/24)


6/23 (金) 

 今回の旅行の計画は、来年3月をもって廃止が予定されている三江線に乗車することから考え始めた。JAL のマイルを使ってぱっと乗車して往復すれば簡単だが、それだけではもったいないのでいろいろ情報を集めてみた。調べていくうちに、JR西日本が「おとなびパス」という、JR東日本の「大人の休日倶楽部パス」のような商品を発売しているのがわかった。「おとなびパス」利用は決まったが、せっかくの機会なので往路か復路のいずれかで「サンライズ出雲」を利用してみたいと考えた。すると、6月23日東京発の「シングルデラックス」が購入できたので、帰路は JAL ということで計画を立てた。
 JR西日本の「おとなびパス」は JR東日本の「大人の休日倶楽部パス」に良く似た商品(きっぷ)だが、その内容には少し違いがある。指定席が六回までというのは同じだが、「おとなびパス」は三日間で 18,000円(グリーン車用は22,000円)、「大人の休日倶楽部パス」は四日間で 15,000円なので、「大人の休日倶楽部パス」の方が割安感がある。入会が 50歳からだというのは同じだが、「おとなび」は会費がかからず、「大人の休日倶楽部」は年会費が 2,060〜3,770円とビューカード会費 515円がかかる。また、「おとなびパス」発売は利用開始の一ヶ月前から一週間前で、「大人の休日倶楽部パス」は一ヶ月前から前日までだ。このように利用条件には差があるが、どちらもとても魅力的なきっぷだ。

 三江線乗車、山陽新幹線全線乗車、「やくも」乗車を織り込んで計画を立てたが、乗り放題切符利用なので観光は無しでひたすら列車に乗りまくる計画だ。4,000円の差額なので、少し贅沢をしてグリーン車用を利用することにした。
 24日から有効の「おとなびパス」を持っているので乗車券はどこから有効になるのか JR西日本の電話予約センターに確認してみた。すると何度か解釈に変更があり、最終的に乗車する「サンライズ出雲」では利用できないという回答となった。24日に最初に停車する JR西日本の駅である姫路からは有効になるのではと考えていたが、こうした特殊な乗車券なので、JR西日本管内で最初に乗車する列車から有効となるということのようだ。

 「サンライズ・エクスプレス」が東京駅9番線入線したのは 9:35 で、2015年のダイヤ改正あたりから入線時間が早まったようで、記念撮影をしたり車内を見て回る時間がある。何度か走行写真を撮影したことがあるが、間近に見るのは初めてで、乗車するのも初めてだ。
 前7両が琴平行き(通常は高松行き)「サンライズ瀬戸」で、後ろ7両が本日乗車する出雲市行き「サンライズ出雲」だ。併結14両で東海道本線を下り、岡山で分割される。編成内容はどちらも同じだ。本日の「サンライズ出雲」は 285系 I-5編成で JR東海所属車両、「サンライズ瀬戸」は I-1編成で JR西日本所属車両だが、実際にはどちらも JR西日本後藤総合車両所出雲支所常駐で、整備運用とも JR西日本が一括して区別無く行っているようだ。

 寝台特急「サンライズ出雲」 東京 22:00 → 出雲市 11:08 (6/24) (定刻 9:58)

 寝台特急 「サンライズ出雲」 東京発、出雲市行き
    (岡山まで、「サンライズ瀬戸」(琴平行き)に併結)

 JR東海285系電車3000番台
 I-5編成 (7両/大垣車両区)


 今回乗車するのは「シングルデラックス」で、「サンライズ出雲」編成の 11号車の二階に六室設けられている。一階部分は「サンライズツイン」が四室だ。車両は「サロハネ285-3002」で、JR東海所属の車両だ。内装設計にはミサワホームが参画し、これまでの電車の車内とは全く違う仕上がりになっている。

 「シングルデラックス」の個室は階段を上った二階にあり、寝台列車では珍しく引き戸では無くドアを押して空けて室内に入る。室内にはシングルベッドとテーブル、椅子の他、洗面所が備えられていて、その広さとも相まって非常に快適な空間だ。A寝台個室ということで一人あたりの料金は一番高いが、床面積は通常の「シングル」の2倍強となっていて、面積比や設備を考えると、一番割安な部屋といえる。あとは、「カシオペア」のようにトイレがついていれば完璧だ。シャワールームについてはこの A寝台六室専用のシャワールームがあり、シャワー利用券はアメニティの中に入っている。

 11号車 / 1人用個室A寝台「シングルデラックス」、2人用個室B寝台「サンライズツイン」
サロハネ285-3002 / JR東海所属
通路は非常い狭い 二階への階段
個室内には洗面台とデスクがある

 定刻 22:00 に東京駅を出発。車内アナウンスによると、本日は満席だそうだ。金曜日の下り便なので乗車率は高いとは思っていたが、まさか満席になるとは考えていなかった。最後の寝台列車ということで、「サンライズ出雲・瀬戸」の注目度が高くなっているということだろう。
 車内改札が済み大森駅付近で、列車は速度を落とし停車した。車内アナウンスによると、踏切の安全点検のためだということだ。結局 13分ほど停車して、安全確認が出来たということで発車した。次の横浜駅は 13分遅れで出発したが、この程度の遅れは夜の内に回復できるだろうと考えていた。
 23時頃最後の車内放送があり、明朝岡山駅到着前まで緊急時以外の車内アナウンスはしないと案内があった。しばらく窓の外を眺めていたが、夜の沿線風景はあまり面白くは無いので、熱海到着を待たずに眠ることにした。11号車は付随車でモーターが無いので客車と同様に静かだ。二階は揺れが気になるという人もいるようだが、私はあまり気にならなかった。快適なベッドも相まって、あっという間に眠りについた。


6/24 (土) 晴のち曇

 翌朝は、車内放送で目を覚ます。時刻は 4:55 で、岡山到着にはまだだいぶ時間があるぞと思っていたら、列車遅れに関する案内だった。現在大阪駅を 16分遅れで運行しているが、岡山到着は約30分遅れとなる見込みだという。そのため、岡山駅で接続する鹿児島中央行き「みずほ601号」には間に合わ無いため、「みずほ601号」に乗り換え予定の人は次の姫路駅で乗り換えるよう案内があった。「サンライズ出雲、瀬戸」の特急券で岡山までは乗車できるとのことだ。同じく、鳥取行き「スーパーいなば1号」にも間に合わないので、同じように姫路駅で降りるように案内があった。13分程度の遅れは夜の内に取り戻せると考えていたが、現状のダイヤでは無理ということなのか。これからは朝のラッシュ時間帯に入るので、その合間に運行され遅れはだんだん拡大するということのようだ。まだ寝足りないので、再び眠りについた。
 再び、車内放送で目を覚ます。岡山駅到着は予定通り 30分遅れとなるようだ。伯備線方面は「やくも1号」が先行するということで、急ぐ人は乗り換えるよう案内があった。特急券は、「サンライズ出雲」のものがそのまま使えるということだ。
 岡山駅では「サンライズ出雲」と「サンライズ瀬戸」の分割が行われ、後発の「サンライズ出雲」の乗客はじっくり分割作業を見学することが出来る。少しで遅れたため分割作業の場所は人でいっぱいだったが、階段の途中は空いていてそこからじっくり作業を見ることが出来た。岡山駅での停車時間は貴重で、分割作業を見るか食料を調達するか選択しなければならない。

 岡山駅 / 6:57 → 7:11(定刻 6:27→6:34、37分遅れ発)
「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」との分割が行われる
すでに遅れは30分を超えている

 岡山駅では「やくも1号」を先に出発させたので、遅れはさらに 7分拡大して、37分遅れとなった。倉敷から伯備線に入り、総社市からは高梁川に沿って走るようになる。美袋駅近くには昨年撮影したポイントがあり、非常に懐かしく感じた。

総社−備中高梁間はずっと左手に高梁川が見える

 車窓を楽しんでいると、間もなく備中高梁駅に到着した。遅れはさらに拡大して、43分遅れで到着した。この先伯備線は単線となるので、さらに遅れが拡大することが予想される。
 備中高梁駅では上り特急が少し遅れたため、遅れはさらに 3分拡大して 46分遅れの出発となった。次の新見駅は 48分遅れで出発。車内放送で終点出雲市到着は 1時間以上の遅れが見込まれると案内がある。単線区間では遅れは広がる一方だ。
 出雲市では 34分の乗り換え時間を持って「やくも14号」で折り返す予定だったが、全然間に合わなくなってしまった。松江で途中下車すれば「やくも14号」に乗ることが出来そうだが、せっかくの機会なので「サンライズ出雲」に終点まで乗車したい。その後の乗り換えに余裕がある計画だったので、時刻表をチェックすると次の「やくも16号」でも「スーパーはくと10号」に間に合うことがわかった。

 というわけで、予定通り終点の出雲市まで乗車することが決定した。
 途中で上り列車待ちの運転停車などがあり、米子駅到着は 61分遅れとなってしまった。なかなか乗車する機会の無い寝台列車なので、遅れた分だけ長く乗車することが出来るので、これはこれで良い経験だ。
 米子駅を出発すると左手に後藤総合車両所運用検修センターがあり、現役で使用されている扇形機関庫と転車台が見える。「サンライズ出雲」の客室はここでは山側となるので、宍道湖を見ることが出来ない。
 安来駅は 63分遅れ、松江駅は 68分遅れで出発した。松江駅では多くの乗客が下車したようだ。次の停車駅の宍道駅には 67分遅れで到着した。宍道駅は木次線の分岐駅だが、未乗車の木次線にもいつかは乗ってみたい。
備中高梁駅 7:57 → 8:00(定刻 7:14→7:14、46分遅れ発)
米子駅 10:06 → 10:07(定刻 9:03→9:05、62分遅れ発) 宍道駅 10:52 → 10:53(定刻 9:45→9:46、67分遅れ発)

 宍道駅を発車すると、終点の出雲市駅はもうすぐだ。身支度を済ませ、室内を再確認して下車の準備をする。長いようで短かった 13時間だったが、「シングルデラックス」は非常に快適だった。充分に体を休めることが出来、翌日の行動に支障は無い。また機会があれば是非乗車してみたいが、次回は「シングル」がどんなものか試してみたい。

 出雲市駅 / 11:08 到着 (定刻 9:58、70分遅れ)

 出雲市駅を訪れるのは大学時代以来なので、35年ぶりくらいだと思う。その時はまだ、国鉄大社線が走っていて、大社駅まで乗車した記憶がある。今日は乗り換えだけだが、明後日に再び訪れ宿泊して、翌日近くで撮影する予定だ。
 「サンライズ出雲」が 70分遅れたため、予定より一本後の「やくも16号」で折り返すことになった。計画では、「やくも14号」で米子まで行き、「スーパーまつかぜ8号」に乗り換え倉吉まで行き、「スーパーはくと10号」に乗車予定だった。変更後は、「やくも16号」で米子まで行き、「とっとりライナー」に乗り換え倉吉まで行くことになった。「スーパーはくと10号」には間に合うので問題は無い。「おとなびパス」の指定席券は四枚発券済みで、二枚分は予備として残しておいた。そのうち一枚を、「やくも16号」の米子までのグリーン券として使用した。出雲市駅にはみどりの窓口があることになっているが、田舎の小さな駅のように改札脇の出札窓口がみどりの窓口を兼ねていた。


 特急「やくも」16号 1016M 出雲市 11:34 → 米子 12:24

 特急 「やくも」16号 出雲市発、岡山行き

 国鉄381系電車 / 4両 後藤総合車両所出雲支所)
 クハ381-140+モハ381-87+モハ380-287+クロ381-129

 「おとなびパス」を利用した列車一本目は、出雲市から米子まで乗車する特急「やくも16号」で、車両は 381系電車四両編成だ。乗車するグリーン席は最後尾1号車だが、ノーマル編成なのでパノラマグリーン車では無く、後部運転席側にはデッキや出口が無いので壁になっている。グリーン席は2+1列の三列で、大型の座席のこれぞグリーン車といった座席だ。381系は誕生間もない頃「しなの」のグリーン車に乗車したことがあるが、大昔のことなのであまり記憶が無い。
   

 時間的なせいか出雲市出発時点では普通車を含め車内はがらがらのようだった。単独の C席は海側になっているので、「サンライズ出雲」では見ることの出来なかった宍道湖を見ることが出来た。
 米子までの乗車は 50分の短時間で、振り子機能を確認できるような線区では無かった。乗り心地についてはいかにも国鉄型電車といった感じで、現在の特急電車の基準から見ると古さは隠せない。381系の後継車両については具体的な話までにはなっていないので、リニューアル工事がされていることもあわせ、まだしばらくは活躍すると思われる。
 米子駅での乗り換え時間は 30分あり、駅舎内と駅前ロータリーを歩いてみる。大きな立派な駅舎だが、商業施設は入って無くて JR西日本米子支社がほとんどを占めているようだ。趣味的には昔ながらの立派な駅舎だが、近いうちに建て替えが決まっているようだ。

 米子駅 / 山陰本線 (鳥取県)

 「とっとりライナー」はキハ126 二両で運行されているのは知っていたが、ホームでは車両数や乗車位置のアナウンスが一切されない。ホーム上に乗車場所らしき表示があるが、どこが乗車位置なのかはわからない。地元の人達が並び始めたので乗車場所の見当はついたが、今時不親切な駅だと思った。
 「とっとりライナー」は発車予定の約13分前に回送で入線した。所定のキハ126 二両編成で、「コナン・トレイン」というラッピング車両だ。初乗車となるキハ126 だが、車端部がロングシートでその間がボックスシートになっている。座席の大きさは十分でシートピッチも問題なく広いが、シートバックが立っていて座りごごちが非常に悪い。都市間移動の特急を補完する快速用として製造されたのだから、転換クロスシートとまではいわないが、もっと座り心地の良い座席が必要だ。

 快速「とっとりライナー」 3424K 米子 12:57 → 倉吉 13:45

 快速 「とっとりライナー」 米子発、鳥取行き

 JR西日本キハ126系気動車10番台
  1014+14(2両/後藤総合車両所)


 米子駅は三割程度の乗車率で出発したが、途中で乗降があり、だんだん乗客は増えていった。「スーパーはくと10号」に始発から乗車するため、48分乗車して倉吉で下車。下車する乗客も多くいたが、それ以上の乗客が乗車していった。

 キハ126「とっとりライナー」は 2003年の山陰本線鳥取地区高速化が完了した際、鳥取県の資金援助の元導入されたということだ。現状の最高速度は 100qとのことだが、加速力はものすごく、高速化された線形のためかなり飛ばしている。

 倉吉駅 / 山陰本線 (鳥取県)

 中国地方は大学時代に何度か旅行したことがあるので、当時の国鉄線はほとんど乗車していた。しかし、当時は智頭急行線は存在していなかったので、今回の「スーパーはくと10号」が初乗車となる。当時特急はほとんど利用しなかったが、京都→鳥取は山陰本線経由の「あさしお」、大阪→鳥取は福知山線経由の「はまかぜ」だった記憶がある。

 特急「スーパーはくと」10号 60D 倉吉 14:23 → 京都 17:48

 特急 「スーパーはくと」10号 倉吉発、京都行き

 智頭急行HOT7000系気動車
  5両 (大原基地)


 「スーパーはくと」の車両は智頭急行の HOT7000系気動車で、五両編成の内4号車の半室がグリーン室となっている。グリーン席は2+1列の三列で、「やくも」同様大型の座席で、座り心地も同じような感じだ。半室のため六列しか無く、今回は鳥取で約三分の一が埋まった。

 鳥取まで山陰本線を走り因美線に入り、智頭から三セクの智頭急行線に入る。因美線を除いて最高速度は 120〜130q なので、HOT7000系気動車は制御付き自然振り子機構をフルに活躍して飛ばしていく。JR四国の2000系気動車や、スピードダウン前の JR北海道のキハ281系気動車のように、カーブでの本則+30q、最高速度 130q と非常に高性能な車両だ。しかし、気動車なのでエンジン音は大きく、振動や揺れも結構大きい。

 昼食は、米子駅で購入した「大山どりの鳥三昧弁当」を車内で食べる。この弁当は、大山が2018年に開山1300年を迎えるのに合わせて発売されたとのこと。地鶏や地元の高原野菜・鳥取県産のお米を使った、自信作の駅弁のようだ。肝心の味の方は、名前に恥じない美味しい弁当だった。値段の方は1200円で、駅弁としては少し高めなのがやや惜しい。
 智頭急行線に入りうとうとしてしまい、目を覚ますと東海道本線を疾走していた。夕方のラッシュ時の大都市圏を特急のグリーン車に乗って走り抜けるのはあまりない体験だ。姫路駅では新しくなった姫路城が反対側に少し見えた。また、明石海峡大橋も目の前に見ることが出来た。西明石からは複々線となり外側線を走るが、新快速に負けない加速力と最高速を持って過密ダイヤの間を東に向かう。
大山どりの鳥三昧弁当 (米子駅/米吾)

 大阪、新大阪でほとんどの乗客が降りて、車内はがらがらとなる。かつて撮影に訪れたことのある高瀬川踏切などをチェックしている内に京都駅に到着した。
 京都からは本日の宿のある高槻まで戻る。東海道本線は少し遅れているようで、ホームは人でいっぱいだった。しかし、土曜日なので平日より人は少ないようだ。

 東海道本線 新快速 3303M 京都 17:59 → 高槻 18:11

 東海道本線 新快速 敦賀発、網干行き

 JR西日本223系電車2000番台
  W-38編成(8両/網干総合車両所本所)+ 4両


 新快速は 223系で、12両編成だった。この車両数を見ると都会に来たのだと感じる。幸いこの新快速は大混雑では無く、座ることは出来なかったが助かった。

 一駅 12分で高槻駅に到着。ちょうど京都と新大阪の昼間の駅で、新快速が止まるので何かと便利な場所だ。新大阪駅や京都駅近くのホテルはなかなかとれず、料金も高くて利用できない。
 宿泊するホテルは南口からすぐの場所だったが、ホテルの案内図がわかりづらくて時間が掛かってしまった。商店街の中にあるのでさらにわかりにくいが、リーズナブルな料金で立地条件は悪くない。設備は少し古いが、部屋は広くてゆったり過ごすことが出来た。土曜日の夜で店はどこも混雑していたので、空いていたファーストフードの店で軽く夕食を済ませた。
 本日のJR線、智頭急行線の乗車は、「サンライズ出雲」乗車をのぞいて、営業キロで429.4qだった。乗車した特急は 381系電車と HOT7000系気動車で、HOT7000系は初乗車でどちらもグリーン席だった。「とっとりライナー」のキハ126系気動車も初乗車だった。「サンライズ出雲」の遅れで計画は少し変わってしまったが、基本的には予定通り移動することが出来た。今日は一日中車両の中で過ごした気分だ。




移動の記録

(6/23)
唐木田駅 19:54 → 代々木上原駅 20:28   小田急線「多摩急行」
代々木上原駅 20:31 → 新宿駅 20:36    小田急小田原線「急行」
新宿駅 20:42 → 東京駅 20:55       中央線快速 1966T
東京駅 22:00 → 出雲市駅 11:08(6/24)   寝台特急「サンライズ出雲」
              (定刻 9:58)

(6/24)
出雲市駅 11:34 → 米子駅 12:24      特急「やくも」16号
米子駅 12:57 → 倉吉駅 13:45       快速「とっとりライナー」3424K
倉吉駅 14:23 → 京都駅 17:48       特急「スーパーはくと」10号
京都駅 17:59 → 高槻駅 18:11       東海道本線新快速 3303M

《ワークホテル高槻》泊





Nikon D500 、Nikon1 J4



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