新潟遠征 - 115系、キハ40系撮影

2019.8.1~2


 ルート  8/1 (木) (晴)
  唐木田~新宿~大宮~燕三条-(岩室~みそら野~新関~亀田)
 8/2 (金) (晴時々曇)
  (亀田~北五泉~みそら野~保内)-燕三条~大宮~新宿~唐木田  
 宿 泊  ホテルビジネスイン新潟南 (新潟市)


8/1 (木) 

 ずっと天気が悪かったので、梅雨明けを待って6月以来となる新潟に出かけた。目的は 今月19日から GV-E400 への置きかえが始まる キハ40 だ。1泊2日の行程なので限られた撮影しかできないが、空いた時間で 115系も撮影する計画を立てた。今回は往復新幹線利用で、現地の移動はレンタカーとする。
 キハ40、115系とも朝夕の運用が中心となるので、のんびりと出発して通勤ラッシュのピークを外してみた。始発の唐木田駅で並び、小田急の急行に座って新宿まで向かう。かつて唐木田発の急行(多摩急行)はすべて東京メトロ千代田線直通だったが、昨年のダイヤ改正ですべて新宿行きとなった。今回のように新宿駅に向かうときには便利だが、東京駅まで行くときには乗り換えが必要となってしまった。(ダイヤ改正までは、二重橋駅で降りて地下連絡通路を利用して東京駅まで歩いていた。)

 小田急・多摩線、小田原線 急行 唐木田 8:31 → 新宿 9:14

 小田急・多摩線、小田原線 急行 唐木田発、新宿行き

 小田急8000形電車
 8059F(4両) + 8000形6両


 新宿行きの急行は唐木田発車時点では空席があったが、多摩センターですべて埋まってしまった。新百合ヶ丘で車内はいっぱいになったが、快速急行が先行しているためかそれほどひどい混雑ではない。

 新宿では連絡改札を利用せず、小田急の改札を一旦出て、自動券売機で「えきねっと」で予約した新幹線の切符を購入した。西口改札からJR構内に入り、埼京線ホームに向かう。埼京線ホームは一番東側にありホームの位置もずれているので、構内をかなり歩かされる。

 埼京線 通勤快速 917S 新宿 9:27 → 大宮 9:58

 埼京線 通勤快速 917S 新宿発、川越行き

 JR東日本E233系電車7000番台
 111編成 (10両/川越車両センター)


 乗車予定の川越行き通勤快速は新宿始発で、既に入線していた。下り電車と言うこともあり、余裕を持って座ることができた。通勤快速の停車駅は赤羽までは各駅に止まり、大宮までには武蔵浦和にしか停車しない。そのため、所要時間は30分あまりで、湘南新宿ラインとほぼ同じだ。

 大宮駅では

 燕三条までは、夏休み期間中は毎日運転されている、臨時「Maxとき361」号に乗車する。E4系で運行される 「Maxとき」だが、重連ではなく8両単独で運行されている。三日前に予約をしたが、普通席のえきねっと15%割引も10%割引も空席はなかった。仕方が無いので一般席を購入しようと考えたが、グリーン席のえきねっと15%割引の空席があったので思い切ってそちらにした。この価格差は650円だが、よく考えれば一般席でも大人の休日倶楽部ミドル会員なので5%割引になった。


 上越新幹線「Maxとき」361号 8361C 大宮 10:18 → 燕三条 11:42

 上越新幹線「Maxとき」361号 8361C 東京発、新潟行き

 JR東日本新幹線E4系電車
 P-21編成 (8両/新潟新幹線車両センター)


 グリーン車の乗車率もそれなりに高く、駅ネット割引分はほとんど売れているようだ。新幹線のグリーン車だけあって座席は非常に大型で、デザインは少し古さを感じるが非常に快適だ。二階席なので車窓の眺めは素晴らしく、残り少ない新幹線二階席の展望を楽しんだ。
   

 途中停車駅は、高崎、越後湯沢、長岡で、比較的停車駅の少ないタイプだ。所要時間は1時間半ほどだが、前回の高速バスだと池袋起点で4時間半位かかる。こうして所要時間だけを考えると、繁忙期の高速バスはけっして安いとはいえない。関越道高速バスの料金幅が大きいので注意が必要だが、バスには新幹線にはない魅力があるということだろう。

 燕三条駅 / JR東日本/弥彦線、上越新幹線

 燕三条駅で降りるのは初めてだ。三条口を出て、タイムズレンタカーの営業所に向かう。外は非常に暑い。レンタカーを利用することにしたのは移動に必要だと言うこともあるが、この暑さで長時間の外での行動が危険だからだと考えたからだ。

 タイムズカーレンタル 燕三条店 (8/1、12:00 ~ 8/2、12:00)

 C-1 クラス
 マツダ デミオ 1300cc (2018年2月登録)


 車はマツダ・デミオで、2018年2月登録で、走行距離は 24,235㎞ となっていた。エンジンが 1500cc に置き換えられる前の 1300cc のモデルだが、車両のコンディションは良好だ。ジョグダイヤル式のカーナビは使ったことがあり、慣れればタッチパネルより操作はしやすい。

 カーナビを最初の撮影地の岩室駅近くのストレートにセットして出発する。誘導ルートは国道289号、116号線を走るオーソドックスなものだ。燕市内は交通量が多く流れが悪かったが、市内を抜けると順調に流れた。
 越後線・岩室駅近く撮影場所はの6月にも訪れたところで、電車まで時間はあるがとりあえずカメラをセッティングする。すると、岩室駅方面車から一人撮影者が歩いて現れた。関東方面からの人ということで、学生のようだ。この暑さなので一緒に車の中で待機するよう勧めたが、丁寧に辞退された。

 越後線撮影 (岩室-巻)
線路脇の農道から撮影する

 間をあまり空けずにやってくる下りと上りの電車で最終的に構図を決定した。このあと一時間近く空くのでエアコンの効いた車の中で待機する。この暑さの中で一時間も外で待ってはいられない。
 下り 153M で構図を確認して、目当ての 142M を待つ。定刻にやって来たのは一次新潟色の N37編成だった。青空が広がる素晴らしい天気だ。完全には日は回っていないが、面の具合も6月の時より良好だ。

普通 138M 新潟発 吉田行き / 13:15
JR東日本E129系電車0番台 / B-20編成(4両)
普通 142M 新潟発 吉田行き / 14:11
国鉄115系電車1000番台 / N-37編成(3両)

 次の撮影場所は信越本線・荻川-さつき野間のストレートで、ストレートの真ん中に近い第1福島踏切をカーナビにセットして向かう。幹線道路を走ったので交通量が多かった。途中のイオンで軽く休憩して1時間ほどで目的地に到着した。
 踏切ではかぶりつきで上り列車を撮影している撮影者が一人いた。この付近からは上りも下りも撮影できそうなので、まずはここで撮影を始めた。この両隣の踏切の間に田んぼ沿いのストレートが続き、障害物を避けながらいろいろな構図で撮影できそうな所だ。

 信越本線撮影 (荻川-さつき野、第1福島踏切)
線路と田んぼに挟まれた農道沿いから障害物をかわしながら撮影する

 上り、下りと撮影してみたが、短い編成ならここで十分撮影できる。側面にはきれいに日が当たり、正面については下り列車に対してだんだん日が回ってきている。「しらゆき8号」以外は E129系ばかりなので、撮影については少々退屈する。そのため、電車の合間の時間を利用して線路沿いを歩いてみた。

普通 2547M 新津発 吉田行き / 16:21
JR東日本E129系電車/B-7編成(4両)+A-20編成(2両)
特急「しらゆき」8号 新潟発 上越妙高行き / 16:33
JR東日本E653系電車1100番台 / H-201編成(4両)

 一つ荻川寄りにある第3福島踏切付近からだと上り列車の撮影は難しいが、下りは障害物も少なく長い編成でもすっきりと撮影ができる。今回のターゲットは下り貨物 3097レ と 2549D なので、車を移動してこの踏切から撮影することにした。

 信越本線撮影 (荻川-さつき野、第3福島踏切)
踏切近くの農道から撮影、ここからは上り列車を撮影できない

 3097レ の時間が近づいてくると、さつき野方面から一人歩いて撮影者が現れた。さらに、孫を連れた年配の男性の見学者が車で現れた。上空は雲一つ無い青空が広がり、雲の心配は必要ない。
 まず定刻にやって来たのは、EF510-20 牽引の 3097レ。面に完全には日が回っていないが、きれいな夕日を浴び青空バックで撮影することができた。次はいよいよ キハ40系四両編成の 2549Dだ。こちらも定刻にやって来て無事撮影することができた。面は弱いとはいえ、良好な光線状態の下で撮影することができた。定期運用は今年度中に GV-E400 にすべて置き換えてしまう計画なので、この キハ40 の姿を見ることができるのもそう長くは残っていない。

3097レ 岡山(タ)発 新潟(タ)行き / 16:48
JR貨物EF510形電気機関車 / 20号機(富山機関区)
普通 2549D 新津発 新潟行き / 16:55
国鉄キハ40系気動車
40-585+48-554+48-1545+40-587(4両/新津車両区)

 本日最後の撮影は、磐越西線の新関-北五泉間のストレートだ。移動距離はそんなに長くはないが、新津の市街地を通過するので夕方の混雑が心配だった。しかし、道路の方は順調で、予定通りに現地に到着することができた。
 このポイントは初めてだったので、航空写真など調べて目をつけていた場所に到着した。踏切脇からだと線路脇の障害物が映り込んでしまうので、撮影するためには田んぼのあぜ道を深く入っていく必要がある。
 すでに田んぼの中では三名の撮影者がスタンバイしていた。今日一日の暑さに参ってしまっていたので、踏切近くの道路脇から撮影することにした。今回はそのような事情で障害物のことは無視することにした。
 2239D は定刻にやって来て、無事撮影することができた。障害物はともかくとして、青空をバックにきれいな夕日を浴びた車体は美しかった。この運用は、今月18日から GV-E400 に置き換えられてしまう。

 磐越西線撮影 (新関-北五泉)
定番は田んぼの中だが、踏切脇から撮影する 普通 2239D 馬下発 新津行き / 17:44
国鉄キハ47形気動車 / 512+1511+1517(3両)

 旅行初日の撮影を終え、本日の宿泊地の新潟市内に向かう。宿泊するホテルは昨年も利用した、新潟亀田インターのすぐ近くだ。ホテルの目の前にイオンモール新潟南という大型のショッピングセンターがあるので、先にそちらに立ち寄り今夜と明朝の食料を調達した。



 明朝は早朝の磐越西線での撮影から始めるので、このホテルの立地条件は申し分ない。新潟亀田インターが目の前なので高速道路を利用するのに便利で、下道利用でも新津方面へのアクセスには都合がいい。
 無料の平面駐車場も広く、もちろん無料だ。宿泊代金は良心的で、部屋の設備はごく普通だ。快適に過ごすことができたが、到着が遅かったので大浴場は利用しなかった。
ホテルビジネスイン新潟南 (8/2撮影)

 本日は午後だけの撮影だけだったが、天気にも恵まれ予定通り撮影することができた。素晴らしい天気なので暑さもかなり厳しく、レンタカーを利用して良かった。明日も素晴らしい天気のようだが、暑さには十分注意しなければならない。



8/2 (金) 晴時々曇

 二日目は早朝4時起きで、5時にホテルを出発する。昨年と同じ時間だが、一ヶ月早いので既に太陽は昇っている。最初の撮影場所は、昨年同様磐越西線の北五泉駅近くのストレートだ。昨日最後に撮影した踏切より一つ北五泉寄りの踏切だ。昨年は高速道路を利用したが、今年は一般道だったが所要時間はほとんど変わらなかった。高速道路経由より距離が8キロほど短く、早朝なので高速道路を利用するメリットは少ない。
 三度目となる撮影地に到着して、現地の状況が大きく変わっていたのに驚いた。踏切脇の道路上からの撮影だが、その踏切は閉鎖されていて、30メートルほど北五泉駅寄りに新しい踏切と道路が造られていた。これにより撮影場所には車が通らなくなったので、撮影者には都合がいい。しかし、一つ問題が起こった。線路の手前側に新しく標識が立てられていた。踏切の移築に関係あるかどうかはわからないが、この立ち位置からかわすのは難しい。田んぼのあぜ道に踏み込めばかわせるが、別の標柱が画角に入ってしまう。仕方が無いので、新しい標識のことはあきらめて、昨年同様のアングルで撮影することにした。


 磐越西線撮影 (北五泉-新関)
撮影ポイントだった踏切は閉鎖され、北五泉側に新しい踏切が設置されている

 昨年は二日とも曇られてしまったが、今回は雲一つ無い青空が広がっている。まず最初のターゲットの キハ40 四両編成の送り込み回送は、素晴らしい条件の下で撮影できた。この時期まだ面に太陽が回っていなかったが、念願の朝日の下での キハ40 四両編成を撮影できた。早起きしてやってきた甲斐があった。
 何本か撮影して次はいよいよ一番の目的である、キハ40 四両編成による 2225D だ。先ほど撮影した 回2222D の折り返しとなるので、前回は同じアングルで後追いで撮影した。今回もその予定だったが、新しい踏切の少し奥から下り編成を撮影できそうだ。上り正面のアングルだと面に日が当たるようになったと思われるが、同じ構図ばかりでは面白くないので新しいアングルで撮影した。正面は真っ黒だが、期待通りの撮影することができた。この撮影が今回の新しい収穫だ。

普通 224D 新津発 会津若松行き / 6:11
国鉄キハ47形気動車500,1500番台 / 1516+513(2両)
普通 2225D 馬下発 新潟行き / 7:04
国鉄キハ40系気動車
40-585+48-554+48-1545+40-587 (4両)

 次の撮影は、昨日撮影した荻川-さつき野間のストレートだ。先ほど撮影した キハ40 四両編成 2224D の新潟からの折り返しの 2522D を撮影のためだ。これは新津までの運行なので、朝方はサイドが逆光となってしまうが、他に撮影場所が思いつかなかった。朝の通勤時間帯だったが道路の方は順調で、予定通りに現地に到着することができた。

 信越本線撮影 (荻川-さつき野、第1福島踏切)

 予想通り正面に日が当たるがサイドは真っ黒なので、踏切脇で正面気味に望遠で撮影することにした。踏切からだと短編成なら架線柱を抜くことができる。構図的には今ひとつだが、予定通り下り三本を撮影することができた。

普通 221D、会津若松発、新潟行き / 8:04
JR東日本キハ110形気動車、キハ111,112形気動車
110-211+110-204+111-202+112-202+110-205(5両)
普通 2522D、新潟発、新津行き / 8:17
国鉄キハ40系気動車
40-587+48-1545+48-554+40-585(4両)

 今回の新潟遠征最後の撮影は、保内-東三条間だ。国道403号線に出て、途中からは信越本線沿いに走る。バイパス区間を過ぎた旧道区間は信号が多く、それなりの交通量もある。それでも、予定していたくらいの移動速度だ。
 撮影地の少し手前に道の駅「庭園の郷・保内」があったので休憩する。中の施設はオープン前で様子がわからないが、案内図によると奥に大きな庭園が広がっている。造園や園芸に特化した道の駅のようだ。

 道の駅 「庭園の郷 保内」

 道の駅から撮影場所までは5分ほどで到着した。この撮影場所は「きたぐに」撮影以来何度も訪れている場所だ。ここでのターゲットは、115系3両による 3481M と EF510 牽引の貨物列車 4095レ と 4091レ だ。この踏切には撮影者はいなかったが、少し保内寄りのカーブの所に撮影者らしき姿があった。

 信越本線撮影 (保内-東三条)
踏切脇から下り列車を撮影する、この時間になると面が弱くなっている

 現地に到着してカメラのセッティングを終えると、4095レ 通過予定時刻となった。素晴らしい晴天のはずだったが、このあたりの上空は薄い雲が広がってきた。東三条駅方面にヘッドライトが見え、定刻に 4095レ はやって来た。
 439M を撮影して次は 4091レ だ。この時間になると小さな雲の塊が上空に現れ、曇り空の下での撮影となった。牽引は 501号機で、青い EF510 が貨物を牽引するのは初めて撮影した。これは予定外の収穫だ。この釜は、JR東日本所属時に「北斗星」を牽引しているのを撮影したことがある。
 3481M の時間が近づくと車二台で四名の撮影者が現れた。115系をピンポイントで狙う撮影者だ。通過予定の少し前に雲がかかってしまったが、間もなく太陽が顔を出しそうだった。しかし、3481M の方が早くやって来てしまった。編成のすぐ後ろまで日が当たっていたので残念だ。編成は初代新潟色の N40 編成だった。まだお昼前だったが、これで撮影を終了してレンタカー返却のため燕三条駅に向かう。

 
4095レ、名古屋(タ)発、新潟(タ)行き / 9:24
JR貨物EF510形電気機関車 / 19号機(富山機関区)
快速 3481M、長岡発、新潟行き / 10:52
国鉄115系電車1000番台 / N-40編成(3両)

 燕三条駅まではそんなに距離はないが、道路は混雑していた。ガソリンスタンドで給油し、タイムズカーレンタルの営業所に車を返却する。
 燕三条駅のすぐ近くには三条燕インターがあるため付近に外食店が多いが、猛暑の中少しも歩きたくないので駅に向かった。駅の中にある飲食店は立ち食いそばだけだったので、お昼はそこで済ませることにした。暑い中だが、温かい天ぷらそばを食べた。値段も味も満足のいくものだった。

 そば処 燕三条庵 / 燕三条駅構内
ごく普通の立ち食いそば屋 天ぷらそば

 帰路の「とき320号」は E7系による運行で、E7系に乗車するのは初めてだ。座席の配色の違いで印象はだいぶ違うが、快適さとしては E5系とほぼ同じだと思う。E4系 16両の編成を E7系(12両)に置き換えていくので座席数は大きく減少してしまう。そのため、JR東日本ではダイヤの変更(運転本数の増加)で対応するとしている。

 上越新幹線「とき」320号 320C 燕三条 12:47 → 大宮 14:18

 上越新幹線「とき」320号 320C 新潟発、東京行き

 JR東日本新幹線E7系電車
 F-21編成 (12両/新潟新幹線車両センター)


 「えきネットとくだ値15」を利用したので、燕三条-大宮間は7,590円だ。ちなみに当日の高速バスの三条燕-池袋間は5,200円。所要時間を考えると、新幹線は(割引運賃の場合)値頃感が強い。

 大宮には約1時間半で到着した。同時刻帯に三条燕バス停から高速バスに乗ると、池袋駅まで定時で4時間半かかる。新潟-池袋線のバス料金は設定幅が広いので、繁忙期になるほど割高感を感じてしまう。

 埼京線 普通 1420K 大宮 14:27 → 新宿 15:11

 埼京線 普通 1420K 大宮発、新宿行き

 JR東日本E233系電車7000番台
 112編成 (10両/川越車両センター)


 大宮では埼京線の始発普通電車で新宿に向かう。武蔵浦和で後続の快速電車に抜かれるが、先を急がないのでそのまま新宿まで乗車する。

 新宿では小田急線ホームに向かい、唐木田行きの急行に乗車する。それほど混雑する時間帯ではないので、余裕を持って座ることができた。

 小田急・小田原線、多摩線 急行 新宿 15:33 → 唐木田 16:15

 小田急・小田原線、多摩線 急行 新宿発、唐木田行き

 小田急4000形電車
 4060F(10両)


 車両は久しぶりに乗車する 4000形だった。千代田線直通の 4000形は小田急の一般車両では最新型だが、登場から10年以上が経っている。小田急は新しく 5000形を導入すると発表しているので、どのような車両になるか楽しみだ。

 新潟での撮影はほぼ予定通り済み、1泊2日の旅行は無事終了した。せっかく新潟まで行ったのでもっと活動時間を延ばせば良かったが、この暑さの中なのでこのくらいの行動時間で良かったかもしれない。前回は往復高速バスの利用だったが、今回は新幹線だ。その所要時間と快適性を考えると、新幹線は非常にありがたい存在だ。



移動の記録

(8/1)
唐木田駅 8:31 → 新宿駅 9:14        小田急線「急行」
新宿駅 9:27 → 大宮駅 9:58         埼京線「通勤快速」
大宮駅 10:18 → 燕三条駅 11:42      上越新幹線「Maxとき」361号

レンタカー
タイムズカーレンタル燕三条店  12:01        出発   000㎞(24,235)
岩室-巻間のポイント      12:32~14:15  撮影   013㎞(24,248)
イオン白根店          14:46~14:51  休憩   031㎞(24,266)
荻川-さつき野間のポイント   15:18~16:39  撮影   045㎞(24,280)
荻川-さつき野間のポイント   16:40~16:58  撮影   045㎞(24,280)
新関-北五泉間のポイント    17:17~17:48  撮影   055㎞(24,290)
イオンモール新潟南店      18:21~19:14  買物   076㎞(24,311)
ビジネスイン新潟南       19:18        到着   077㎞(24,312)

《ビジネスイン新潟南》泊

(8/2)
レンタカー
ビジネスイン新潟南        5:00        出発   077㎞(24,312)
北五泉-新関間のポイント     5:26~7:12   撮影   097㎞(24,332)
荻川-さつき野間のポイント    7:35~8:19   撮影   108㎞(24,343)
庭園の郷保内           9:00~9:05   休憩   133㎞(24,368)
保内-東三条間のポイント     9:10~10:59  撮影   135㎞(24,370)
GS              11:26~11:32  給油   144㎞(24,379)
タイムズカーレンタル燕三条店  11:40        到着   147㎞(24,382)
燃費 : 10.8㎞

燕三条駅 12:47 → 大宮駅 14:18      上越新幹線「とき」320号
大宮駅 14:27 → 新宿駅 15:11       埼京線1420K
新宿駅 15:33 → 唐木田駅 16:15      小田急線「急行」



Nikon D500 & Nikon1 J4



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