JR東日本の駅(甲信越) 〜 これまで訪れた駅




JR東日本/弥彦線 ・ 弥彦駅 − 新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、吉田から弥彦線に乗車して下車、列車遅延のためすぐに折り返した。しかし、岩室往復後再び吉田から弥彦線に乗車して再訪、待ち時間を利用して彌彦神社を見学した。駅に戻り、弥彦線に乗車して東三条に向かった。
 駅舎に面する単式ホーム1面1線を持つ地上駅。JR東日本新潟シティクリエイトが受託する業務委託駅で、燕三条駅が管理している。改札口に簡易Suica改札機、周辺には有人改札を兼ねるみどりの窓口(営業時間 7:00−17:00)、自動券売機などが設けられている。
 彌彦神社の本殿を模した木造寺社造り(入母屋造)の駅舎は1916年の開業時からのもので、門柱や梁などが朱色に塗色され、鬼瓦には兎が彫り込まれるなど特徴的な意匠を持ち、「ふるさとの駅100選」にも選出されている。近年相次いで駅舎のリニューアルが行われていて、2013年秋には翌2014年の新潟デスティネーションキャンペーン開催に合わせた全面改修が、2015年10月には旅行客やハイキング客向けの設備拡充がそれぞれ実施された

2022.03.23




JR東日本/越後線/弥彦線 ・ 吉田駅 − 新潟県燕市吉田堤町1-1

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、柏崎から越後線に乗車して下車、弥彦線に乗り換えて弥彦までを往復した。次に、越後線に乗車して岩室までを往復した。さらに、1時間20分の待ち時間を挟んで、再び弥彦線に乗車して弥彦に向かった。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線、計3面5線を持つ地上駅。線路西側に設けられた駅舎は鉄筋コンクリート総2階建て。各ホームは跨線橋で連絡されている。直営駅(駅長配置)だが、自駅単駅管理。周辺の沿線各駅は燕三条駅が管理している。

2022.03.23




JR東日本 / 越後線・岩室駅 − 新潟県新潟市西蒲区和納1-14-1

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、吉田から越後線に乗車して下車、越後線上りに乗車して吉田に戻った。この駅を利用するのは二度目で、2019年6月に越後線を走る115系電車を撮影した時、新潟からの往復に利用した。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅で、燕三条駅が管理する無人駅。改札口には簡易Suica改札機が設けられていて、駅舎内には乗車駅証明書発行機(前回訪れた時は簡易型自動券売機だった)がある。駅舎内のトイレは改札外に設けられている。

2022.03.23




JR東日本/信越本線/越後線 ・ 柏崎駅 − 新潟県柏崎市駅前1-1-30

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、宮内から信越本線に乗車して到着、駅近くのホテルに宿泊した。翌日は、越後線に乗車して吉田に向かった。
 地上駅で、ホームは合計2面4線ある。駅構内南側のホームは2本の線路(2番線・3番線)がホームの南北に接する島式ホーム。北側にあるホームには駅舎が設置されていて、ホームの南側が1番線に接し、ホームの北側の駅舎より東側が0番線に接している。なお、0番線は車止めが設置された行き止まり式となっている。直営駅(社員配置駅)で地区管理駅の機能を持つ。

2022.03.22-23




JR東日本/上越線/飯山線 ・ 越後川口駅 − 新潟県長岡市東川口693-1

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、十日町から飯山線に乗車して下車、上越線に乗り換えて宮内に向かった。
 丘陵地の北斜面に飯山線の単式ホーム1面1線と上越線の島式ホーム1面2線のホームを有する地上駅で、ホーム間と駅舎は地下通路で連絡している。JR東日本新潟シティクリエイトが受託する業務委託駅で、長岡駅が管理する。駅構内には有人改札口・みどりの窓口(営業時間 7:30〜14:30)・タッチパネル式自動券売機・自動販売機・屋内待合室・化粧室などが設置されている。

2022.03.22




JR東日本 / 中央本線/小海線・小淵沢駅 − 山梨県北杜市小淵沢町1024

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、小諸から小海線「HIGH RAIL」2号に乗車して下車、中央本線に乗り換えて高尾に向かった。この駅は旧駅舎時代に何度か利用しているが、駅舎が新しくなってからは初めて訪れる。
 島式ホーム2面4線を有する地上駅。駅舎とホームは跨線橋で結ばれている。旧駅舎時代は、駅舎と中央本線が発着する1・2番線とは地下通路で結ばれていたが、駅舎と4・5番線(主に小海線が発着)は直接行き来することができず、1・2番線から跨線橋を渡る必要があった。新駅舎が竣工したことに伴い、地下通路は閉鎖されたが、代わりに両ホームとも同じ跨線橋で行き来することができるようになった。
 直営駅(駅長配置)で、管理駅として日野春駅・長坂駅を管理している。話せる指定席券売機・自動券売機・簡易Suica改札機が設置されている。

2021.12.12




JR東日本 / 小海線・野辺山駅 − 長野県南佐久郡南牧村大字野辺山306

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、小諸から小海線「HIGH RAIL」2号に乗車して小淵沢に向かった。この列車は野辺山駅で19分間の停車時間が設けられていて、その時間を利用して駅周辺をぶらぶらした。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは構内踏切で連絡している。小海駅が管理し、ステーションビルMIDORIが受託する業務委託駅。簡易Suica改札機と指定席券売機が設置されている。
 駅の標高は1,345.67mで、JRグループの駅及び日本の普通鉄道の駅としては日本一高い地点に位置する。隣接する清里駅との間にJRグループの最高標高地点 (1,375 m) がある。

2021.12.12




JR東日本 / 信越本線/白新線/越後線/上越新幹線・新潟駅
                       
− 新潟県新潟市中央区花園一丁目1-1

 「大人の休日パス」を使った三陸、新潟への旅行で、新津から信越本線で到着、駅近くのホテルに宿泊した。翌日は、特急「しらゆき」4号に乗車して上越妙高まで移動した。何度か新潟駅を訪れていて今回は2年ぶりとなるが、万代口駅舎が取り壊されていて驚いた。駅舎が取り壊されたため、万代口には臨時改札が設けられている。万代口改札の移動があったが、それ以外に構内は大きく変わってはいないようだった。
 在来線ホームは、高架上の2-5番線と、地上の仮ホームである8・9番線が設置されている。新幹線ホームは、島式ホーム2面4線と「のりかえホーム」1面を持つ。2021年度中に高架全面開業し、新潟駅周辺の在来線の連続立体交差化が完了する予定で、2022年度中に高架下交通広場の供用によるバスターミナルの南北一体化する予定となっている。

2021.09.11-12




JR東日本/JR西日本 / 北陸新幹線  − 新潟県上越市大和二丁目
えちごトキめき鉄道 / 妙高はねうまライン・上越妙高駅

 青春18きっぷを利用してえちごトキめき鉄道を走る 413,455系電車を撮影に出かけた時、高田駅近くで 413,455系電車を撮影後、食事と時間調整のため上越妙高まで移動した。食事後、直江津まで戻りほくほく線経由で東京まで帰った。
 北陸新幹線の開業に合わせて信越本線の移設が進められ、2014年10月19日から旧駅舎西側120mの地点に建設された現在の橋上駅舎の運用が開始され、2015年3月14日には同新幹線の長野−金沢間が延伸開業した。そして、新幹線駅舎の運用が開始され同日付で信越本線が並行在来線としてJR東日本から経営分離され、第三セクター鉄道のえちごトキめき鉄道へ移管し、駅名を脇野田駅から上越妙高駅に改称した。
 旧脇野田駅には、2012年6月に訪れたことがある。その時は、駅近くの撮影場所で「妙高」「くびき野」等を撮影のため訪れた。長野から「妙高」で到着し、撮影後普通電車で直江津まで移動した。
 西口側の在来線駅舎は地上駅で、2階に駅舎を有する橋上構造となっていて、島式ホーム1面2線が設けられている。えちごトキめき鉄道が直営駅として管理を行っている。
 北陸新幹線は当駅がJR東日本とJR西日本の管理境界駅となっていて、駅施設の管理はJR東日本が受託している。東口側の新幹線駅舎は、JR東日本新潟支社が管理する直営駅(駅長配置)。

2021.08.07




JR東日本/JR西日本 / 大糸線・南小谷駅
                               − 長野県北安曇郡小谷村大字千国乙10356

 青春18きっぷを利用してえちごトキめき鉄道を走る 413,455系電車を撮影に出かけた時、高田に向かう途中に利用した。松本から「リゾートビューふるさと」に乗車して当駅で下車して、糸魚川行きの気動車に乗り換えた。
 単式・島式ホームを1面ずつ、計2面3線を持つ地上駅で、JR東日本(直流1500V電化)とJR西日本(非電化)の両社線境界駅。JR東日本が構内施設の保有及び駅業務を行っている。JR東日本の直営駅で、みどりの窓口が設置されている。駅舎は穂高駅と同様に2010年に改装された。

2021.08.06




JR東日本 / 大糸線・穂高駅 − 長野県安曇野市穂高5944

 青春18きっぷを利用してえちごトキめき鉄道を走る 413,455系電車を撮影に出かけた時、高田に向かう途中に立ち寄った。松本から「リゾートビューふるさと」に乗車して南小谷に向かったが、この列車は穂高駅で観光のため32分間の停車時間が設けられている。その時間を利用して穂高神社に参拝した時利用した。
 学生時代に安曇野と呼ばれたこの地域が気に入り何度も訪れたので、この駅は何度も利用した。しかし、社会人になってからは車で訪れることになったので、駅自体を利用することはほとんど無かった。最後に利用したのは、1998年7月の常念岳登山の時、中房温泉に下山してこの駅から東京に向かった時だったと思う。
 島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、改札内に、1番線をホーム北端へ渡る構内踏切が設置されている。豊科駅管理の業務委託駅で、長鉄開発が駅業務を受託している。かつてあったみどりの窓口は廃止され、駅舎内には指定席券売機が設置されている。穂高神社を模した社殿型の構造の駅舎は、2010年に外観が改装された。

2021.08.06




JR東日本 / 弥彦線/上越新幹線・燕三条駅 − 新潟県三条市下須頃497

 新幹線を利用して115系とキハ40系を撮影に新潟を訪れた際、当駅を利用してレンタカーに乗り換えた。この駅を利用するのは初めてだ。
 在来線は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅舎2階と接続する橋上構造となっている。在来線の有人改札口が存在しないことから無人駅扱いとなっている。新幹線は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を有する高架駅で、中央に通過本線を挟んでいる。
 行政区画上は、南北を貫く上越新幹線のホームは市の境界をまたいでいて、駅舎の東西に向かって走る弥彦線ホームは北側の燕市側に位置している。当初の建設計画では新幹線・弥彦線とも同じ北側に改札口を設けることになっていたが、燕市・三条市には歴史的な確執もあり、計画を変更し、改札口を別々に設ける形となった。

2019.08.01 & 02




JR東日本 / 白新線・佐々木駅 − 新潟県新発田市上中沢83-2

 「きらきらうえつ」撮影のため佐々木駅近くの撮影場所に出かけた際、ここで下車して撮影地まで歩いた。この撮影地は数年前に訪れたが、その際は車利用だったので、この駅を利用するのは始めてだ。
 単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線の計2面3線のホームを有する地上駅。両ホームは跨線橋で連絡している。かつては信越くみあい飼料および北興化学工業の専用線が存在した。新潟駅管理のジェイアール新潟ビジネスが受託する業務委託駅だが、みどりの窓口は非設置。駅舎内には切符売場、簡易Suica改札機、自動券売機の他、自動販売機、トイレなどがある。

2019.06.14




JR東日本 / 越後線・白山駅 − 新潟県新潟市中央区白山浦二丁目647

 115系撮影のため白山駅近くの撮影場所に出かけた際、ここで下車して撮影地まで歩いた。この撮影地を訪れるのは初めてで、この駅を利用するのも始めてだ。岩室駅から越後線で移動し、撮影後隣の新潟駅まで乗車した。
 築堤上に大きくカーブした島式ホーム2面3線を有する地上駅。ホーム2面の間の1線を両ホームで共用する。駅舎はホーム下の地下に設けられ、改札口に面して駅南北を縦貫する自由通路が設けられている。
 新潟駅が統括管理する業務委託駅で、有人改札口を兼ねるみどりの窓口、自動券売機、指定席券売機、のりこし精算機が設けられている。現在の駅舎は2013年9月1日から供用が開始された。現駅舎と南北自由通路は、白山駅周辺整備事業の一環で整備された。

2019.06.13




JR東日本 / 越後線・岩室駅 − 新潟県新潟市西蒲区和納一丁目14-1

 115系撮影のため岩室駅近くの撮影場所に出かけた際、ここで下車して撮影地まで歩いた。この撮影地を訪れるのは初めてで、この駅を利用するのも越後線に乗車したのも始めてだ。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅で、燕三条駅が管理する無人駅。改札口には簡易Suica改札機が設けられていて、駅舎内には簡易型自動券売機がある。駅舎内のトイレは改札外に設けられている。

2019.06.13




JR東日本 / 信越本線/北陸新幹線
しなの鉄道 / 北しなの線・長野駅 − 長野県長野市大字粟田1038

 長野駅前のホテルに宿泊して、隣の安茂里駅近くの撮影場所に移動した際利用した。信越本線を一駅往復した。長野駅はかなり昔から何度か利用していたが、仏閣型の旧駅舎が懐かしく思い出される。長野新幹線開業により、大きく変わってしまった。
 JR東日本の北陸新幹線と信越本線、しなの鉄道の北しなの線が乗り入れている。しなの鉄道は元々は信越本線の一部をなしていて、当駅は信越本線の中間駅だった。北陸新幹線の開業に伴う並行在来線の経営分離により、1997年10月1日にしなの鉄道線の区間が移管され、次いで2015年3月14日の延伸開業により北しなの線の区間が移管され現在の形となった。
 計5面9線のホームを持つ地上駅。在来線ホームは西側3面5線、新幹線ホームは東側2面4線。直営駅(駅長配置)で、篠ノ井線の姨捨駅・稲荷山駅および信越本線の篠ノ井駅−安茂里駅間の各駅を管理している。

2019.01.15




JR東日本 / 信越本線・安茂里駅 − 長野県長野市大字安茂里3580

 安茂里駅近くの撮影場所に出かけた際、ここで下車して撮影地まで歩いた。この撮影地を訪れるのは二度目で、前回もこの駅を利用した。
 相対式ホーム2面2線を有する地上駅で跨線橋を有している。長野駅管理の業務委託駅で、POS端末により乗車券を販売しているが改札はしない。1985年3月14日無人駅として開業。近隣企業や住民から寄付を受けて開設された。

2019.01.15




JR東日本 / 大糸線・信濃大町駅 − 長野県大町市大字大町3200番地

 安曇沓掛駅近くの撮影場所に出かけた際、撮影後安曇沓掛駅から普通電車に乗り、ここで下車した。信濃大町駅からはバスに乗り換え、長野駅に向かった。乗り換えでは何度か利用したが、それ以外でこの駅を利用したのは1997年夏の爺ヶ岳〜鹿島槍ヶ岳登山以来だと思う。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅で、互いのホームは跨線橋で連絡している。直営駅で、管理駅として細野駅−ヤナバスキー場前駅間の各駅を管理している。みどりの窓口、自動券売機、指定席券売機、自動改札機がある。駅舎は2010年の改装により、屋根の形状などを変更して山岳都市をイメージした山小屋風となった。

2019.01.14




JR東日本 / 大糸線・安曇沓掛駅 − 長野県大町市常磐須沼

 安曇沓掛駅近くの撮影場所に出かけた際、ここで下車して撮影地まで歩いた。この撮影地は1年前に訪れたが、その際は車利用だったので、この駅を利用するのは始めてだ。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅で、信濃大町駅管理の無人駅。 小さな待合室しかないが、駅前に大町市が設置した駐車場とトイレがある。

2019.01.14




JR東日本 / 篠ノ井線/大糸線
アルピコ交通 / 上高地線・松本駅 − 長野県松本市深志一丁目

 大糸線・安曇沓掛駅近くの撮影場所に出かけた際、高速バスで松本まで来て大糸線に乗り換えた。この駅を初めて訪れたのは45年以上前で、それ以降数え切れない位利用してきた。しかし、改札を出て駅周辺を歩いたのは9年ぶりで、駅舎の改築と整備された西口には驚かされて。
 JR東日本とアルピコ交通が構内を共用する共同使用駅で、JR東日本が駅を管轄している。0番線から7番線(0・6・7番線は切欠きホーム)まで、各ホームに2線ずつ、計4面8線のホームを持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。改札口は1箇所で3階にあり、その3階に、駅事務室・みどりの窓口・びゅうプラザ等がある。直営駅(駅長配置)で、篠ノ井線の村井駅−冠着駅間の各駅および大糸線の北松本駅・島内駅・島高松駅を管理している。
 2007年5月1日に松本市制施行100周年を迎えるにあたって、駅舎・駅前広場の改良工事が行われた。

2019.01.14




JR東日本 / 中央本線・四方津駅 − 山梨県上野原市四方津1981

 中央本線・四方津駅近くの撮影場所に初めて出かけた際、ここで下車して撮影地まで歩いた。大月付近の駅は登山や鉄道撮影で何度も利用しているが、この駅を利用するのは初めてだ。帰りに上り電車に乗る時、偶然 209系電車の試運転に出くわした。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅で、木造駅舎を有する。駅舎とホームおよびホーム間の移動は跨線橋を利用する。大月駅管理の業務委託駅(JR東日本ステーションサービス委託)で、自動券売機・簡易Suica改札機が設置されている。
 JR中央線は、2020年代前半をめどに東京−大月駅間で運行する列車に2階建てグリーン車を2両連結させ12両編成運転を行う。そのため当駅ホームの12両編成対応の改築工事などが実施されている。

2018.11.16




JR東日本 / 信越本線/白新線/越後線/上越新幹線・新潟駅
                       
− 新潟県新潟市中央区花園一丁目1-1

 自動車を利用した鉄道撮影のための新潟旅行の際、南口駅ビル内のホテルに宿泊したので構内を歩いてみた。このときは鉄道を利用していないので、改札内には入っていない。また、今年6月に「大人の休日倶楽部パス」を使った青森、新潟への旅行際、乗り換えのため新潟駅を二度利用したが、本当に乗り換えだけだった。
 在来線ホームは万代口改札に直結した8・9番線を除き、高架化されている。高架ホームは高架化第1期開業時点では3面4線で運用されている。新幹線ホームは南口駅舎の高架部3階にあり、島式ホーム2面4線を持つ。2018年4月の在来線高架化第1期開業時に、11番線の反対側にホームが新設され、在来線の5番線ホームと2ヶ所の乗り換え改札を介して対面(同一平面上)での乗り換えが可能になった。
 新潟県の県庁所在地で政令指定都市でもある新潟市の中心駅。上越新幹線の終点であり、本州日本海側の鉄道網、また鉄道以外の公共交通機関も含めた新潟都市圏のターミナルの一つだ。現在、駅舎周辺では在来線の連続立体交差化と、それに伴う周辺整備事業が進められている。

2018.09.19 (2018.06.25)




JR東日本 / 羽越本線・間島駅 − 新潟県村上市間島

 自動車を利用した鉄道撮影のための新潟旅行の際立ち寄った。間島駅近くの撮影場所でキハ40 などを撮影の後、間島工臨の返空を牽引する EF81 を撮影するためだ。自動車で訪れたため、電車には乗降していない。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。本駅を境に新津方は複線〔村上まで〕、秋田方は単線(越後早川まで)となっている。新津から辿った場合、本駅は羽越本線の交流電化区間内最初の駅となっている(村上と本駅との間に交直デッドセクションが有る)。村上駅管理の無人駅だが、自動券売機(簡易型)のほか、自動販売機、トイレなどが備えられている。

2018.09.19




JR東日本 / 只見線・大白川駅 − 新潟県魚沼市大白川

 「大人の休日倶楽部パス」を使った青森、新潟への旅行で、レンタカーを利用して駅近くのポイントで撮影した時訪れた。そのため、この駅で列車の利用はしていない。
 島式ホーム1面2線を有する地上駅。越後湯沢駅管理の無人駅。1988年築の駅舎は魚沼市入広瀬自然活用センターとの合築で、2階建て。駅舎の1階部分には駅事務室と待合所があり、待合所から伸びる階段で2階にいくと地元で取れた山菜や手打ちのそばによる料理などを出す食堂「平石亭」がある。

2018.06.26




JR東日本 / 信越本線/上越新幹線・長岡駅
                        
− 新潟県長岡市城内町二丁目794-4

 「大人の休日倶楽部パス」を使った青森、新潟への旅行で、新潟から上越新幹線で到着、レンタカーを借りて市内に宿泊した。翌日は只見線撮影後、上越新幹線で新潟まで移動した。
 在来線ホームは東口側の地平部にあり、3面5線のホームを有している。駅舎2階の在来線改札口・新幹線のりかえ口と、ホーム相互間は跨線橋で連絡している。新幹線ホームは高架部3階にあり、相対式ホーム2面2線と中央に通過本線2線がある。直営駅(駅長配置)。地区管理駅として信越本線の黒井駅−見附駅間・上越線の越後川口駅−越後滝谷駅間・越後線の東柏崎駅−出雲崎駅間の、それぞれ直営駅を除く各駅を統括管理している。

2018.06.25




JR東日本 / 日光線・日光駅 − 栃木県日光市相生町115

 次のダイヤ改正で廃止される107系電車を撮影来た際に訪れた。JR新宿−東武線直通特急を利用したため日光線には乗車していないが、107系撮影のため入場券で構内に入った。
 相対式ホーム2面2線の地上駅。駅舎は1912年(大正元年)8月に落成した2代目のもので、ネオ・ルネサンス様式の木造洋風建築2階建。1階には貴賓室もあるが普段は公開していない。

2013.03.05




JR東日本 / 中央本線・みどり湖駅 − 長野県塩尻市大字上西条176

 中央本線(辰野支線)・小野−塩尻間で「ミニエコー」を撮影に出かけた際、ここで下車して撮影地まで歩いた。この際は塩尻まで歩いたので、復路は利用していない。
 相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホームは嵩上げされていない。線路は掘割部分に南東から北西に走っていて、ホームはそれぞれ階段で直接公道に接続している。塩尻駅管理の無人駅で、駅舎はない。各ホームには待合所と、乗車駅証明書発行機、自動券売機(オレンジカード等使用不可、近郊用の普通乗車券専用)が1台ずつ設置されている。

2013.01.21




JR東日本 / 信越本線・脇野田駅 − 新潟県上越市大和二丁目1-1

 北新井寄りの踏切から下り「妙高」「くびき野」等を撮影する際に訪れた。往路は長野から「妙高」に乗車し、復路は普通電車で直江津まで乗車した。
 島式ホーム1面2線を有する地上駅。業務委託駅で、直江津駅が当駅を管理している。北陸新幹線の新駅(仮称・上越駅)が現在の脇野田駅から西に120mほど離れている場所に設置される。そのため、新幹線開業に合わせて信越本線の線路が付け替えられ、新駅へと発展的解消する予定になっている。

2012.06.24




JR東日本 / 中央本線・信濃境駅 長野県諏訪郡富士見町境7810

 諏訪湖祭湖上花火大会臨時列車を撮影のため訪れた。小淵沢駅近くのポイントで撮影予定だったが、雑草のため撮影できなかったため、この駅のホームで撮影することにした。
 相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎は昭和3年開業当初からのもので木造、回廊を有する。富士見駅管理の簡易委託駅で、切符の販売を受託した人が駅舎内部の出札口で常備券を販売している。

2010.08.15




JR東日本 / 大糸線・南小谷駅 長野県北安曇郡小谷村大字千国乙10356

 南小谷−中土間で、この春のダイヤ改正で引退となるJR西日本のキハ52を撮影の際に訪れた。松本方面からJR東日本の電車で往復した。
 単式・島式ホームを1面ずつ、計2面3線を持つ地上駅で、JR東日本(直流1500V電化)とJR西日本(非電化)の両社線境界駅。JR東日本が構内施設の保有及び駅業務を行っている。

2010.01.20