JR東日本の駅(東北) 〜 これまで訪れた駅




JR東日本 / 磐越西線/只見線・会津若松駅 − 福島県会津若松市前町1-1

 「大人の休日パス」を使った三陸、新潟への旅行で、郡山から磐越西線で到着、「SLばんえつ物語」に乗り換え新津まで移動した。会津若松には何度も訪れているが、駅(鉄道)を利用するのは初めてだ。
 計3面5線のホームを有する地上駅。1-3番線は単式・島式ホーム2面3線の1・2番線西若松方を行き止まり・頭端式ホーム化した形状になっていて、連絡通路による平面移動が可能だ。4・5番線は島式ホーム1面2線。跨線橋は1番線、2・3番線、4・5番線の各ホームを連絡している。直営駅(駅長・管理助役・助役配置)。

2021.09.11




JR東日本 / 釜石線  − 岩手県釜石市鈴子町22-5

 「大人の休日パス」を使った三陸、新潟への旅行で、盛から三陸鉄道リアス線釜石行きで到着、当駅でリアス線久慈行きに乗り換えて久慈まで移動した。初めて訪れる駅だが、今回はリアス線だけを利用したので、JRの駅舎と改札は利用していない。
 JR東日本の釜石線、三陸鉄道のリアス線が乗り入れていて、駅舎及び改札は別々に設置されているが、ホームへの地下通路で相互連絡している。島式ホーム2面4線を有する地上駅で、駅舎とホームは地下通路で連絡している。直営駅(駅長・営業総括助役配置)。東日本大震災(地震と津波)により被災するも、駅舎は倒壊や流失を免れた。

2021.09.10




JR東日本 / 大船渡線・気仙沼線 − 宮城県気仙沼市古町1-5-25

  「大人の休日パス」を使った三陸、新潟への旅行で、柳津から気仙沼線BRTで到着、当駅で大船渡線線BRTに乗り換えて大船渡まで移動した。鉄道(大船渡線)と BRT(気仙沼線、大船渡線)の接続駅で、初めて訪れる駅だ。
 2面4線を有する地上駅。駅舎に面した1番線と島式ホームの2番線がBRT乗降ホームで、2番線の一ノ関よりまで線路が延びていて3番線となっていて、ホーム向かい側の4番線とともに鉄道(大船渡線)乗降ホームとなっている。
 直営駅(駅長・営業総括助役配置)。大船渡線BRTは、気仙沼−鹿折唐桑間に新駅設置工事のため 9/1〜9/30 まで一般道へ迂回運転が行われているため、乗降は駅前ロータリーとなっていた。

2021.09.09




JR東日本 / 気仙沼線・柳津駅 − 宮城県登米市柳津字谷木196

  「大人の休日パス」を使った三陸、新潟への旅行で、前谷地から気仙沼線で到着、当駅で気仙沼線BRTに乗り換えて気仙沼まで移動した。当駅が鉄道とBRTの接続駅で(前谷地発着のBRTもある)、初めて訪れる駅だ。
 鉄道としては単式ホーム1面1線を有する地上駅。跨線橋があり、駅舎、ホームおよび駅舎の反対側の道路を連絡している。石巻駅管理の簡易委託駅で、駅舎は観光物産館「ゆうキャビン」が併設され、窓口がある。
 BRTの乗降場は鉄道ホームの気仙沼方の専用道上にあり、2車線で上下便の同時停車が可能。鉄道駅舎とは別に待合室が設けられている他、鉄道ホームと平面で直結する通路が整備されている。

2021.09.09




JR東日本 / 石巻線/仙石線・石巻駅 − 宮城県石巻市鋳銭場9-1

 「大人の休日パス」を使った三陸、新潟への旅行で、仙台から仙石東北ラインで到着、石巻線に乗り換え前谷地まで移動した。三陸地方を訪れるのは初めてなので、この駅を利用するのも初めてだ。
 2面5線のホームを有する地上駅。駅舎に面した単式ホーム(3番線)と、その北側にある島式ホーム1面2線(4・5番線)を、石巻線の列車が使用する。単式ホームの西側は南北が各1線ぶんずつ切り欠かれていて、仙石線はこの切欠きホーム2線(1・2番線)を使用する。
 直営駅(駅長・管理助役・助役配置)。東日本大震災では、津波による旧北上川氾濫のため駅及び駅周辺一時水没した。

2021.09.09




JR東日本 / 奥羽本線/五能線・東能代駅 − 秋田県能代市鰄渕字下悪戸

 「大人の休日倶楽部パス」を使った青森、新潟への旅行で、弘前から五能線快速列車に乗車し、当駅で秋田行き特急「つがる」に乗り換えた。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅。構内南側に鉄筋駅舎を備える。直営駅、自動改札機・みどりの窓口・自動券売機・キオスクが設置されている。管理駅で、秋田支社県北地区の地区管理駅となっている。また奥羽本線の鯉川駅−二ツ井駅間の各駅を管理している。構内には東能代運輸区があり車庫や転車台が設置されている。乗換駅としての性格が強く、駅前も商店などは少ない。能代市街地の中心から離れている。

2018.06.25




JR東日本 / 五能線・五所川原駅 − 青森県五所川原市字大町38

 「大人の休日倶楽部パス」を使った青森、新潟への旅行で、弘前から東能代まで快速列車に乗車した際、長時間停車を利用して途中下車した。五所川原市内には宿泊したことがあるが、駅を利用するのは初めてだ。
 島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎とホームは跨線橋で連絡している。五能線唯一の終日社員配置駅(直営駅)。管理駅として、大間越駅−藤崎駅間の各駅を管理している(深浦駅を除く)。みどりの窓口(7:00−18:30)、自動券売機1台、待合室、キオスクが設置されている。

2018.06.25




JR東日本 / 奥羽本線・弘前駅 − 青森県弘前市大字表町1-1

 「大人の休日倶楽部パス」を使った青森、新潟への旅行で、青森から特急「つがる」で到着、レンタカーを借りて五所川原に宿泊した。翌日は五能線撮影後弘前市内に宿泊、その翌日に五能線に乗車した。弘前を訪れるのは初めてだ。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅。橋上駅舎を有する。改札口は2階にあり、駅の東西を結ぶ自由通路に面している。直営駅で、管理駅として、奥羽本線の津軽湯の沢駅−津軽新城駅間の各駅を管理している。津軽地方の中心駅で、青森県内の秋田支社管内駅を統括している。弘南鉄道弘前駅が隣接(同居)しているが、改札は別。

2018.06.23




JR東日本 / 大湊線・大湊駅 − 青森県むつ市大湊新町7-14

 「大人の休日倶楽部パス」を使った青森、新潟への旅行で、八戸から「リゾートあすなろ下北」に乗車し、折り返し同列車で八戸駅まで乗車した。今回の目的の一つが大湊線乗車で、今回が初乗車だ。このうち八戸−野辺地間は青い森鉄道で乗車済みだ。
 頭端式ホーム2面2線を有する地上駅。かつては引き込み線がある2面3線で大湊運転区(その後大湊線営業所→廃止)があった。廃止後も当駅での夜間滞泊は設定されている。直営駅(駅長・副駅長・助役配置)で、管理駅として、大湊線の各駅(起点の野辺地駅は青い森鉄道の管轄)を管理している。

2018.06.23




JR東日本 / 津軽線・三厩駅 − 青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩東町299

 「大人の休日倶楽部パス」を使った北東北旅行で、津軽二股駅から乗車し、折り返し蟹田駅まで乗車した。今回の目的の一つが津軽線「蟹田-三厩」間乗車で、今回が初乗車だ。
 島式ホーム1面2線を有する地上駅。構内には気動車を収容する車庫があるほか、青森運輸区三厩乗務員休憩所がある。津軽線では新中小国信号場から当駅までの間はCTCが導入されていないため、運転取扱い業務を行う直営駅となっている。管理駅でもあり、大川平駅・今別駅・津軽浜名駅を管理している。

2017.09.06




JR東日本 / 津軽線・津軽二股駅
                 − 青森県東津軽郡今別町大字大川平字清川87-2

 「大人の休日倶楽部パス」を使った北東北旅行で、北海道新幹線で奥津軽いまべつ駅で下車、当駅で津軽線下り列車に乗り換えた。JR北海道管轄の奥津軽いまべつ駅と隣接していて、実質的に同一駅として考えることが出来る。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅(蟹田駅管理)のため、乗車券は列車乗車後に車掌から購入するか、または下車駅で運賃精算になるが、隣接している奥津軽いまべつ駅にみどりの窓口があるのでこちらで購入することもできるとなった。発車時刻表・運賃表は、道の駅いまべつ正面玄関待合所に掲示されている。
 当駅と奥津軽いまべつ駅(旧津軽今別駅)は隣接していて、津軽二股駅のホーム向かい側には階段状の連絡通路も存在したが、同駅準備工事のために閉鎖された。
 2016年3月26日の北海道新幹線開業以降は、奥津軽いまべつ駅の正面出入口が津軽二股駅のホーム側の敷地南方に設置されて、そのまま連絡できる。なお、奥津軽いまべつ駅は当初から公式に連絡駅とされているが、これまでと同じく、両駅を乗換駅として1枚の乗車券を発行することはできない。

2017.09.06




JR東日本 / 八戸線/東北新幹線
青い森鉄道 / 青い森鉄道線・八戸駅 − 青森県八戸市大字尻内町字館田

 「大人の休日倶楽部パス」を使った北東北旅行で、秋田駅から秋田新幹線・東北新幹線と乗り継いで到着。市内に宿泊し、翌日八戸線撮影後東北新幹線で新青森まで移動した。八戸を訪れたのは、三沢基地航空祭以来なので9年ぶりだ。
 新幹線ホームは島式ホーム2面4線を有する。直営駅で、八戸線の長苗代駅−階上駅間を管理する。盛岡駅−新青森駅間で追い越し設備(副本線)のある途中駅は当駅のみ。
 在来線ホームは、単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線の計3面5線を有する。青い森鉄道の社員配置駅(駅長配置)で、管理駅として、目時駅−下田駅間の各駅を管理している。在来線改札口にはJR自動券売機が設置されていないため、JR八戸線乗車券は青い森鉄道の出札窓口・自動券売機で青い森鉄道の地紋で発売する。

2017.08.05 & 06




JR東日本 / 男鹿線・男鹿駅 − 秋田県男鹿市船川港船川字新浜町1

 「大人の休日倶楽部パス」を使った北東北旅行で、船越駅から乗車し、折り返し秋田駅まで乗車した。今回の目的の一つが男鹿線全線乗車で、今回が初乗車だ。
 2013年に開催された秋田デスティネーションキャンペーンを見据えて、駅舎が古民家風の外装にリニューアルされ、駅前に2体のなまはげ像が新たに設置された。直営駅で、船越駅・脇本駅・羽立駅を管理している。駅舎内には指定席券売機、自動券売機と待合室がある。
 1番線にはEV-E801系電車「ACCUM」用の地上充電設備があり、ACCUMは当駅に到着後に、収納されたパンタグラフを上げて充電を開始する。充電完了後はパンタグラフを下げて収納した後、折り返し非電化区間を蓄電池電車として走行する。

2017.09.05




JR東日本 / 男鹿線・船越駅 − 秋田県男鹿市船越字狐森52

 「大人の休日倶楽部パス」を使った北東北旅行で、レンタカーを利用して男鹿線沿線で撮影した後、市内の営業所にレンタカーを返却してこの駅まで送ってもらった。ここから下り列車に乗り男鹿駅まで移動した。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅。男鹿駅が管理する業務委託駅(JR東日本東北総合サービス委託)。簡易型自動券売機が設置されている。2010年3月まで小規模のコンビニエンスストア NEWDAYS を併設していた。

2017.09.05




JR東日本 / 男鹿線・羽立駅 − 秋田県男鹿市船川港比詰字大巻103

 「大人の休日倶楽部パス」を使った北東北旅行で、レンタカーを利用して駅近くのポイントで撮影した時訪れた。そのため、この駅で列車の利用はしていない。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅。2014年に駅舎が改築されている。男鹿駅管理の無人駅。乗車駅証明書発行機のみで、自動券売機・自動改札機等は設置されていない。

2017.09.04




JR東日本 / 奥羽本線/羽越本線/秋田新幹線・秋田駅
                                             − 
秋田県秋田市中通七丁目1-2

 「大人の休日倶楽部パス」を使った北東北旅行の時、男鹿線撮影および乗車のため利用した。東京から秋田新幹線で到着、レンタカーに乗り換え撮影、翌日男鹿線から秋田新幹線に乗り換えた。秋田県内の駅に降り立つのは初めてで、鳥海山登山を除くと、秋田県内に踏み立つのは初めてだと思う。
 ホームは4面10線を有する地上駅。7、8番線の東京側が11、12番線の新幹線ホームとなっている。駅舎は橋上駅舎で、秋田新幹線開業に合わせて1997年3月にオープンした。東西連絡自由通路「ぽぽロード」と駅ビルが完成したのは2000年7月。直営駅で、奥羽本線の大張野駅・和田駅・四ツ小屋駅および羽越本線の下浜駅−羽後牛島駅間の各駅を管理している。

2017.09.04 & 05




JR東日本 / 奥羽本線/津軽線
青い森鉄道 / 青い森鉄道線・青森駅 − 青森県青森市柳川一丁目1-1

 「大人の休日倶楽部パス」を使った北海道旅行の時、札幌から「はまなす」に乗車して利用した。その後は、青森空港から新千歳空港に移動した。
 かつては東京から伸びる鉄道幹線である東北本線および奥羽本線の終着駅であり青函連絡船との乗換駅であった。その後、1988年の青函トンネル開通に伴う青函連絡船廃止と旅客輸送の海峡線経由化、2010年の東北新幹線開通に伴う東北本線の第三セクター鉄道青い森鉄道青い森鉄道線化、等により駅の役割は変わってきている。
 島式ホーム3面6線を有する地上駅で、各線は構内北側へ向けて1線に合流していて、客車列車の入換・機回し線として使用されている。構内の各ホーム間を連絡する跨線橋はホーム南北に2か所あり、南側のものは駅舎と各ホームとの連絡橋として現在も使用されているが、北側のものはかつての青函連絡船との乗り換え用のため現在は使用されていない。

2015.06.25




JR東日本 / 奥羽本線/東北新幹線
JR北海道 / 北海道新幹線・新青森駅 − 青森県青森市大字石江字高間140-2

 中小国駅及び新中小国信号所付近で「白鳥」「はまなす」等を撮影した時、東北新幹線を利用してこの駅でレンタカーに乗り換えた。東北新幹線を利用してこの駅を利用したのは三度目だ。いずれも「大人の休日倶楽部パス」を利用した。
 国鉄時代の1986年11月1日に奥羽本線の中間駅として設置されたが、当初から新幹線駅と接続することを前提としていた。新幹線開業までは単式ホーム1面1線の無人駅だった。
 当駅が開業した2010年12月4日から北海道新幹線開業前日の2016年3月25日までは日本最北端の新幹線の駅で、開業後はJR北海道の駅として最南端となっている。当駅に乗り入れる路線は東北新幹線・北海道新幹線と在来線の奥羽本線の3路線だ。東北新幹線は当駅が終点であり、北海道新幹線は当駅が起点となっている。

2015.06.25




JR東日本 / 津軽線・奥内駅 − 青森県青森市大字清水字浜元153

 「あけぼの」乗車に青森を訪れた際、空いた時間を利用して津軽線の列車撮影のため訪れた。冬期で沿線の状況がわからないので駅撮りとした。しかし、電車の本数が少ないのでレンタカーで訪れたので、この駅で乗降はしていない。
 相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホームは6両(客車5両)対応だが、貨物列車の待避が行われている。2001年までは社員配置駅だったが、現在は青森駅管理の無人駅となっている。短距離用自動券売機が設置されていたが現在は板で塞がれていて使用できない。

2013.01.23




JR東日本 / 津軽線・中小国駅 − 青森県東津軽郡外ヶ浜町字蟹田小国南田

 中小国駅近くのストレートで「はまなす」撮影する際に訪れた。早朝撮影のためレンタカーで訪れたので、この駅では列車には乗降していない。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅で、蟹田駅管理の無人駅。JR北海道(海峡線)との境界駅で電化されているが、当駅停車の列車は津軽線大平方面との直通だけなので、停車するのは気動車だけ。

2012.06.27