JR東日本の駅 〜 これまで訪れた駅




JR東日本 / 弥彦線/上越新幹線・燕三条駅 − 新潟県三条市下須頃497

 新幹線を利用して115系とキハ40系を撮影に新潟を訪れた際、当駅を利用してレンタカーに乗り換えた。この駅を利用するのは初めてだ。
 在来線は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅舎2階と接続する橋上構造となっている。在来線の有人改札口が存在しないことから無人駅扱いとなっている。新幹線は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を有する高架駅で、中央に通過本線を挟んでいる。
 行政区画上は、南北を貫く上越新幹線のホームは市の境界をまたいでいて、駅舎の東西に向かって走る弥彦線ホームは北側の燕市側に位置している。当初の建設計画では新幹線・弥彦線とも同じ北側に改札口を設けることになっていたが、燕市・三条市には歴史的な確執もあり、計画を変更し、改札口を別々に設ける形となった。

2019.08.01 & 02




JR東日本 / 白新線・佐々木駅 − 新潟県新発田市上中沢83-2

 「きらきらうえつ」撮影のため佐々木駅近くの撮影場所に出かけた際、ここで下車して撮影地まで歩いた。この撮影地は数年前に訪れたが、その際は車利用だったので、この駅を利用するのは始めてだ。
 単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線の計2面3線のホームを有する地上駅。両ホームは跨線橋で連絡している。かつては信越くみあい飼料および北興化学工業の専用線が存在した。新潟駅管理のジェイアール新潟ビジネスが受託する業務委託駅だが、みどりの窓口は非設置。駅舎内には切符売場、簡易Suica改札機、自動券売機の他、自動販売機、トイレなどがある。

2019.06.14




JR東日本 / 越後線・白山駅 − 新潟県新潟市中央区白山浦二丁目647

 115系撮影のため白山駅近くの撮影場所に出かけた際、ここで下車して撮影地まで歩いた。この撮影地を訪れるのは初めてで、この駅を利用するのも始めてだ。岩室駅から越後線で移動し、撮影後隣の新潟駅まで乗車した。
 築堤上に大きくカーブした島式ホーム2面3線を有する地上駅。ホーム2面の間の1線を両ホームで共用する。駅舎はホーム下の地下に設けられ、改札口に面して駅南北を縦貫する自由通路が設けられている。
 新潟駅が統括管理する業務委託駅で、有人改札口を兼ねるみどりの窓口、自動券売機、指定席券売機、のりこし精算機が設けられている。現在の駅舎は2013年9月1日から供用が開始された。現駅舎と南北自由通路は、白山駅周辺整備事業の一環で整備された。

2019.06.13




JR東日本 / 越後線・岩室駅 − 新潟県新潟市西蒲区和納一丁目14-1

 115系撮影のため岩室駅近くの撮影場所に出かけた際、ここで下車して撮影地まで歩いた。この撮影地を訪れるのは初めてで、この駅を利用するのも越後線に乗車したのも始めてだ。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅で、燕三条駅が管理する無人駅。改札口には簡易Suica改札機が設けられていて、駅舎内には簡易型自動券売機がある。駅舎内のトイレは改札外に設けられている。

2019.06.13




JR東日本 / 信越本線/北陸新幹線
しなの鉄道 / 北しなの線・長野駅 − 長野県長野市大字粟田1038

 長野駅前のホテルに宿泊して、隣の安茂里駅近くの撮影場所に移動した際利用した。信越本線を一駅往復した。長野駅はかなり昔から何度か利用していたが、仏閣型の旧駅舎が懐かしく思い出される。長野新幹線開業により、大きく変わってしまった。
 JR東日本の北陸新幹線と信越本線、しなの鉄道の北しなの線が乗り入れている。しなの鉄道は元々は信越本線の一部をなしていて、当駅は信越本線の中間駅だった。北陸新幹線の開業に伴う並行在来線の経営分離により、1997年10月1日にしなの鉄道線の区間が移管され、次いで2015年3月14日の延伸開業により北しなの線の区間が移管され現在の形となった。
 計5面9線のホームを持つ地上駅。在来線ホームは西側3面5線、新幹線ホームは東側2面4線。直営駅(駅長配置)で、篠ノ井線の姨捨駅・稲荷山駅および信越本線の篠ノ井駅−安茂里駅間の各駅を管理している。

2019.01.15




JR東日本 / 信越本線・安茂里駅 − 長野県長野市大字安茂里3580

 安茂里駅近くの撮影場所に出かけた際、ここで下車して撮影地まで歩いた。この撮影地を訪れるのは二度目で、前回もこの駅を利用した。
 相対式ホーム2面2線を有する地上駅で跨線橋を有している。長野駅管理の業務委託駅で、POS端末により乗車券を販売しているが改札はしない。1985年3月14日無人駅として開業。近隣企業や住民から寄付を受けて開設された。

2019.01.15




JR東日本 / 大糸線・信濃大町駅 − 長野県大町市大字大町3200番地

 安曇沓掛駅近くの撮影場所に出かけた際、撮影後安曇沓掛駅から普通電車に乗り、ここで下車した。信濃大町駅からはバスに乗り換え、長野駅に向かった。乗り換えでは何度か利用したが、それ以外でこの駅を利用したのは1997年夏の爺ヶ岳〜鹿島槍ヶ岳登山以来だと思う。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅で、互いのホームは跨線橋で連絡している。直営駅で、管理駅として細野駅−ヤナバスキー場前駅間の各駅を管理している。みどりの窓口、自動券売機、指定席券売機、自動改札機がある。駅舎は2010年の改装により、屋根の形状などを変更して山岳都市をイメージした山小屋風となった。

2019.01.14




JR東日本 / 大糸線・安曇沓掛駅 − 長野県大町市常磐須沼

 安曇沓掛駅近くの撮影場所に出かけた際、ここで下車して撮影地まで歩いた。この撮影地は1年前に訪れたが、その際は車利用だったので、この駅を利用するのは始めてだ。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅で、信濃大町駅管理の無人駅。 小さな待合室しかないが、駅前に大町市が設置した駐車場とトイレがある。

2019.01.14




JR東日本 / 篠ノ井線/大糸線
アルピコ交通 / 上高地線・松本駅 − 長野県松本市深志一丁目

 大糸線・安曇沓掛駅近くの撮影場所に出かけた際、高速バスで松本まで来て大糸線に乗り換えた。この駅を初めて訪れたのは45年以上前で、それ以降数え切れない位利用してきた。しかし、改札を出て駅周辺を歩いたのは9年ぶりで、駅舎の改築と整備された西口には驚かされて。
 JR東日本とアルピコ交通が構内を共用する共同使用駅で、JR東日本が駅を管轄している。0番線から7番線(0・6・7番線は切欠きホーム)まで、各ホームに2線ずつ、計4面8線のホームを持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。改札口は1箇所で3階にあり、その3階に、駅事務室・みどりの窓口・びゅうプラザ等がある。直営駅(駅長配置)で、篠ノ井線の村井駅−冠着駅間の各駅および大糸線の北松本駅・島内駅・島高松駅を管理している。
 2007年5月1日に松本市制施行100周年を迎えるにあたって、駅舎・駅前広場の改良工事が行われた。

2019.01.14




JR東日本 / 中央本線・四方津駅 − 山梨県上野原市四方津1981

 中央本線・四方津駅近くの撮影場所に初めて出かけた際、ここで下車して撮影地まで歩いた。大月付近の駅は登山や鉄道撮影で何度も利用しているが、この駅を利用するのは初めてだ。帰りに上り電車に乗る時、偶然 209系電車の試運転に出くわした。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅で、木造駅舎を有する。駅舎とホームおよびホーム間の移動は跨線橋を利用する。大月駅管理の業務委託駅(JR東日本ステーションサービス委託)で、自動券売機・簡易Suica改札機が設置されている。
 JR中央線は、2020年代前半をめどに東京−大月駅間で運行する列車に2階建てグリーン車を2両連結させ12両編成運転を行う。そのため当駅ホームの12両編成対応の改築工事などが実施されている。

2018.11.16




JR東日本 / 信越本線/白新線/越後線/上越新幹線・新潟駅
                       
− 新潟県新潟市中央区花園一丁目1-1

 自動車を利用した鉄道撮影のための新潟旅行の際、南口駅ビル内のホテルに宿泊したので構内を歩いてみた。このときは鉄道を利用していないので、改札内には入っていない。また、今年6月に「大人の休日倶楽部パス」を使った青森、新潟への旅行際、乗り換えのため新潟駅を二度利用したが、本当に乗り換えだけだった。
 在来線ホームは万代口改札に直結した8・9番線を除き、高架化されている。高架ホームは高架化第1期開業時点では3面4線で運用されている。新幹線ホームは南口駅舎の高架部3階にあり、島式ホーム2面4線を持つ。2018年4月の在来線高架化第1期開業時に、11番線の反対側にホームが新設され、在来線の5番線ホームと2ヶ所の乗り換え改札を介して対面(同一平面上)での乗り換えが可能になった。
 新潟県の県庁所在地で政令指定都市でもある新潟市の中心駅。上越新幹線の終点であり、本州日本海側の鉄道網、また鉄道以外の公共交通機関も含めた新潟都市圏のターミナルの一つだ。現在、駅舎周辺では在来線の連続立体交差化と、それに伴う周辺整備事業が進められている。

2018.09.19 (2018.06.25)




JR東日本 / 羽越本線・間島駅 − 新潟県村上市間島

 自動車を利用した鉄道撮影のための新潟旅行の際立ち寄った。間島駅近くの撮影場所でキハ40 などを撮影の後、間島工臨の返空を牽引する EF81 を撮影するためだ。自動車で訪れたため、電車には乗降していない。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。本駅を境に新津方は複線〔村上まで〕、秋田方は単線(越後早川まで)となっている。新津から辿った場合、本駅は羽越本線の交流電化区間内最初の駅となっている(村上と本駅との間に交直デッドセクションが有る)。村上駅管理の無人駅だが、自動券売機(簡易型)のほか、自動販売機、トイレなどが備えられている。

2018.09.19




JR東日本 / 只見線・大白川駅 − 新潟県魚沼市大白川

 「大人の休日倶楽部パス」を使った青森、新潟への旅行で、レンタカーを利用して駅近くのポイントで撮影した時訪れた。そのため、この駅で列車の利用はしていない。
 島式ホーム1面2線を有する地上駅。越後湯沢駅管理の無人駅。1988年築の駅舎は魚沼市入広瀬自然活用センターとの合築で、2階建て。駅舎の1階部分には駅事務室と待合所があり、待合所から伸びる階段で2階にいくと地元で取れた山菜や手打ちのそばによる料理などを出す食堂「平石亭」がある。

2018.06.26




JR東日本 / 奥羽本線/上越新幹線・長岡駅
                        
− 新潟県長岡市城内町二丁目794-4

 「大人の休日倶楽部パス」を使った青森、新潟への旅行で、新潟から上越新幹線で到着、レンタカーを借りて市内に宿泊した。翌日は只見線撮影後、上越新幹線で新潟まで移動した。
 在来線ホームは東口側の地平部にあり、3面5線のホームを有している。駅舎2階の在来線改札口・新幹線のりかえ口と、ホーム相互間は跨線橋で連絡している。新幹線ホームは高架部3階にあり、相対式ホーム2面2線と中央に通過本線2線がある。直営駅(駅長配置)。地区管理駅として信越本線の黒井駅−見附駅間・上越線の越後川口駅−越後滝谷駅間・越後線の東柏崎駅−出雲崎駅間の、それぞれ直営駅を除く各駅を統括管理している。

2018.06.25




JR東日本 / 奥羽本線/五能線・東能代駅 − 秋田県能代市鰄渕字下悪戸

 「大人の休日倶楽部パス」を使った青森、新潟への旅行で、弘前から五能線快速列車に乗車し、当駅で秋田行き特急「つがる」に乗り換えた。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅。構内南側に鉄筋駅舎を備える。直営駅、自動改札機・みどりの窓口・自動券売機・キオスクが設置されている。管理駅で、秋田支社県北地区の地区管理駅となっている。また奥羽本線の鯉川駅−二ツ井駅間の各駅を管理している。構内には東能代運輸区があり車庫や転車台が設置されている。乗換駅としての性格が強く、駅前も商店などは少ない。能代市街地の中心から離れている。

2018.06.25




JR東日本 / 五能線・五所川原駅 − 青森県五所川原市字大町38

 「大人の休日倶楽部パス」を使った青森、新潟への旅行で、弘前から東能代まで快速列車に乗車した際、長時間停車を利用して途中下車した。五所川原市内には宿泊したことがあるが、駅を利用するのは初めてだ。
 島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎とホームは跨線橋で連絡している。五能線唯一の終日社員配置駅(直営駅)。管理駅として、大間越駅−藤崎駅間の各駅を管理している(深浦駅を除く)。みどりの窓口(7:00−18:30)、自動券売機1台、待合室、キオスクが設置されている。

2018.06.25




JR東日本 / 奥羽本線・弘前駅 − 青森県弘前市大字表町1-1

 「大人の休日倶楽部パス」を使った青森、新潟への旅行で、青森から特急「つがる」で到着、レンタカーを借りて五所川原に宿泊した。翌日は五能線撮影後弘前市内に宿泊、その翌日に五能線に乗車した。弘前を訪れるのは初めてだ。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅。橋上駅舎を有する。改札口は2階にあり、駅の東西を結ぶ自由通路に面している。直営駅で、管理駅として、奥羽本線の津軽湯の沢駅−津軽新城駅間の各駅を管理している。津軽地方の中心駅で、青森県内の秋田支社管内駅を統括している。弘南鉄道弘前駅が隣接(同居)しているが、改札は別。

2018.06.23




JR東日本 / 大湊線・大湊駅 − 青森県むつ市大湊新町7-14

 「大人の休日倶楽部パス」を使った青森、新潟への旅行で、八戸から「リゾートあすなろ下北」に乗車し、折り返し同列車で八戸駅まで乗車した。今回の目的の一つが大湊線乗車で、今回が初乗車だ。このうち八戸−野辺地間は青い森鉄道で乗車済みだ。
 頭端式ホーム2面2線を有する地上駅。かつては引き込み線がある2面3線で大湊運転区(その後大湊線営業所→廃止)があった。廃止後も当駅での夜間滞泊は設定されている。直営駅(駅長・副駅長・助役配置)で、管理駅として、大湊線の各駅(起点の野辺地駅は青い森鉄道の管轄)を管理している。

2018.06.23




JR東日本 / 津軽線・三厩駅 − 青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩東町299

 「大人の休日倶楽部パス」を使った北東北旅行で、津軽二股駅から乗車し、折り返し蟹田駅まで乗車した。今回の目的の一つが津軽線「蟹田-三厩」間乗車で、今回が初乗車だ。
 島式ホーム1面2線を有する地上駅。構内には気動車を収容する車庫があるほか、青森運輸区三厩乗務員休憩所がある。津軽線では新中小国信号場から当駅までの間はCTCが導入されていないため、運転取扱い業務を行う直営駅となっている。管理駅でもあり、大川平駅・今別駅・津軽浜名駅を管理している。

2017.09.06




JR東日本 / 津軽線・津軽二股駅
                 − 青森県東津軽郡今別町大字大川平字清川87-2

 「大人の休日倶楽部パス」を使った北東北旅行で、北海道新幹線で奥津軽いまべつ駅で下車、当駅で津軽線下り列車に乗り換えた。JR北海道管轄の奥津軽いまべつ駅と隣接していて、実質的に同一駅として考えることが出来る。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅(蟹田駅管理)のため、乗車券は列車乗車後に車掌から購入するか、または下車駅で運賃精算になるが、隣接している奥津軽いまべつ駅にみどりの窓口があるのでこちらで購入することもできるとなった。発車時刻表・運賃表は、道の駅いまべつ正面玄関待合所に掲示されている。
 当駅と奥津軽いまべつ駅(旧津軽今別駅)は隣接していて、津軽二股駅のホーム向かい側には階段状の連絡通路も存在したが、同駅準備工事のために閉鎖された。
 2016年3月26日の北海道新幹線開業以降は、奥津軽いまべつ駅の正面出入口が津軽二股駅のホーム側の敷地南方に設置されて、そのまま連絡できる。なお、奥津軽いまべつ駅は当初から公式に連絡駅とされているが、これまでと同じく、両駅を乗換駅として1枚の乗車券を発行することはできない。

2017.09.06




JR東日本 / 八戸線/東北新幹線
青い森鉄道 / 青い森鉄道線・八戸駅 − 青森県八戸市大字尻内町字館田

 「大人の休日倶楽部パス」を使った北東北旅行で、秋田駅から秋田新幹線・東北新幹線と乗り継いで到着。市内に宿泊し、翌日八戸線撮影後東北新幹線で新青森まで移動した。八戸を訪れたのは、三沢基地航空祭以来なので9年ぶりだ。
 新幹線ホームは島式ホーム2面4線を有する。直営駅で、八戸線の長苗代駅−階上駅間を管理する。盛岡駅−新青森駅間で追い越し設備(副本線)のある途中駅は当駅のみ。
 在来線ホームは、単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線の計3面5線を有する。青い森鉄道の社員配置駅(駅長配置)で、管理駅として、目時駅−下田駅間の各駅を管理している。在来線改札口にはJR自動券売機が設置されていないため、JR八戸線乗車券は青い森鉄道の出札窓口・自動券売機で青い森鉄道の地紋で発売する。

2017.08.05 & 06




JR東日本 / 男鹿線・男鹿駅 − 秋田県男鹿市船川港船川字新浜町1

 「大人の休日倶楽部パス」を使った北東北旅行で、船越駅から乗車し、折り返し秋田駅まで乗車した。今回の目的の一つが男鹿線全線乗車で、今回が初乗車だ。
 2013年に開催された秋田デスティネーションキャンペーンを見据えて、駅舎が古民家風の外装にリニューアルされ、駅前に2体のなまはげ像が新たに設置された。直営駅で、船越駅・脇本駅・羽立駅を管理している。駅舎内には指定席券売機、自動券売機と待合室がある。
 1番線にはEV-E801系電車「ACCUM」用の地上充電設備があり、ACCUMは当駅に到着後に、収納されたパンタグラフを上げて充電を開始する。充電完了後はパンタグラフを下げて収納した後、折り返し非電化区間を蓄電池電車として走行する。

2017.09.05




JR東日本 / 男鹿線・船越駅 − 秋田県男鹿市船越字狐森52

 「大人の休日倶楽部パス」を使った北東北旅行で、レンタカーを利用して男鹿線沿線で撮影した後、市内の営業所にレンタカーを返却してこの駅まで送ってもらった。ここから下り列車に乗り男鹿駅まで移動した。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅。男鹿駅が管理する業務委託駅(JR東日本東北総合サービス委託)。簡易型自動券売機が設置されている。2010年3月まで小規模のコンビニエンスストア NEWDAYS を併設していた。

2017.09.05




JR東日本 / 男鹿線・羽立駅 − 秋田県男鹿市船川港比詰字大巻103

 「大人の休日倶楽部パス」を使った北東北旅行で、レンタカーを利用して駅近くのポイントで撮影した時訪れた。そのため、この駅で列車の利用はしていない。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅。2014年に駅舎が改築されている。男鹿駅管理の無人駅。乗車駅証明書発行機のみで、自動券売機・自動改札機等は設置されていない。

2017.09.04




JR東日本 / 奥羽本線/羽越本線/秋田新幹線・秋田駅
                                             − 
秋田県秋田市中通七丁目1-2

 「大人の休日倶楽部パス」を使った北東北旅行の時、男鹿線撮影および乗車のため利用した。東京から秋田新幹線で到着、レンタカーに乗り換え撮影、翌日男鹿線から秋田新幹線に乗り換えた。秋田県内の駅に降り立つのは初めてで、鳥海山登山を除くと、秋田県内に踏み立つのは初めてだと思う。
 ホームは4面10線を有する地上駅。7、8番線の東京側が11、12番線の新幹線ホームとなっている。駅舎は橋上駅舎で、秋田新幹線開業に合わせて1997年3月にオープンした。東西連絡自由通路「ぽぽロード」と駅ビルが完成したのは2000年7月。直営駅で、奥羽本線の大張野駅・和田駅・四ツ小屋駅および羽越本線の下浜駅−羽後牛島駅間の各駅を管理している。

2017.09.04 & 05




JR東日本 / 奥羽本線/津軽線
青い森鉄道 / 青い森鉄道線・青森駅 − 青森県青森市柳川一丁目1-1

 「大人の休日倶楽部パス」を使った北海道旅行の時、札幌から「はまなす」に乗車して利用した。その後は、青森空港から新千歳空港に移動した。
 かつては東京から伸びる鉄道幹線である東北本線および奥羽本線の終着駅であり青函連絡船との乗換駅であった。その後、1988年の青函トンネル開通に伴う青函連絡船廃止と旅客輸送の海峡線経由化、2010年の東北新幹線開通に伴う東北本線の第三セクター鉄道青い森鉄道青い森鉄道線化、等により駅の役割は変わってきている。
 島式ホーム3面6線を有する地上駅で、各線は構内北側へ向けて1線に合流していて、客車列車の入換・機回し線として使用されている。構内の各ホーム間を連絡する跨線橋はホーム南北に2か所あり、南側のものは駅舎と各ホームとの連絡橋として現在も使用されているが、北側のものはかつての青函連絡船との乗り換え用のため現在は使用されていない。

2015.06.25




JR東日本 / 奥羽本線/東北新幹線
JR北海道 / 北海道新幹線・新青森駅 − 青森県青森市大字石江字高間140-2

 中小国駅及び新中小国信号所付近で「白鳥」「はまなす」等を撮影した時、東北新幹線を利用してこの駅でレンタカーに乗り換えた。東北新幹線を利用してこの駅を利用したのは三度目だ。いずれも「大人の休日倶楽部パス」を利用した。
 国鉄時代の1986年11月1日に奥羽本線の中間駅として設置されたが、当初から新幹線駅と接続することを前提としていた。新幹線開業までは単式ホーム1面1線の無人駅だった。
 当駅が開業した2010年12月4日から北海道新幹線開業前日の2016年3月25日までは日本最北端の新幹線の駅で、開業後はJR北海道の駅として最南端となっている。当駅に乗り入れる路線は東北新幹線・北海道新幹線と在来線の奥羽本線の3路線だ。東北新幹線は当駅が終点であり、北海道新幹線は当駅が起点となっている。

2015.06.25




JR東日本 / 日光線・日光駅 − 栃木県日光市相生町115

 次のダイヤ改正で廃止される107系電車を撮影来た際に訪れた。JR新宿−東武線直通特急を利用したため日光線には乗車していないが、107系撮影のため入場券で構内に入った。
 相対式ホーム2面2線の地上駅。駅舎は1912年(大正元年)8月に落成した2代目のもので、ネオ・ルネサンス様式の木造洋風建築2階建。1階には貴賓室もあるが普段は公開していない。

2013.03.05




JR東日本 / 津軽線・奥内駅 − 青森県青森市大字清水字浜元153

 「あけぼの」乗車に青森を訪れた際、空いた時間を利用して津軽線の列車撮影のため訪れた。冬期で沿線の状況がわからないので駅撮りとした。しかし、電車の本数が少ないのでレンタカーで訪れたので、この駅で乗降はしていない。
 相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホームは6両(客車5両)対応だが、貨物列車の待避が行われている。2001年までは社員配置駅だったが、現在は青森駅管理の無人駅となっている。短距離用自動券売機が設置されていたが現在は板で塞がれていて使用できない。

2013.01.23




JR東日本 / 中央本線・みどり湖駅 − 長野県塩尻市大字上西条176

 中央本線(辰野支線)・小野−塩尻間で「ミニエコー」を撮影に出かけた際、ここで下車して撮影地まで歩いた。この際は塩尻まで歩いたので、復路は利用していない。
 相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホームは嵩上げされていない。線路は掘割部分に南東から北西に走っていて、ホームはそれぞれ階段で直接公道に接続している。塩尻駅管理の無人駅で、駅舎はない。各ホームには待合所と、乗車駅証明書発行機、自動券売機(オレンジカード等使用不可、近郊用の普通乗車券専用)が1台ずつ設置されている。

2013.01.21




JR東日本 / 成田線・小林駅 − 千葉県印西市小林643-1

 成田線有名撮影地「キオコバ」の最寄り駅。「成田山初詣臨時」撮影の際、電車利用で訪れた。ここを訪れるのは、2011年以来二度目。
 相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、互いのホームは跨線橋で連絡している。小さな木造駅舎を持つ。湖北駅管理の業務委託駅で、JR千葉鉄道サービスが業務を受託している。みどりの窓口(休止時間あり)・自動改札機・自動券売機が設置されている。橋上駅舎に立て替えが計画されているようだが、具体的な時期は不明だ。

2013.01.11




JR東日本 / 津軽線・中小国駅 − 青森県東津軽郡外ヶ浜町字蟹田小国南田

 中小国駅近くのストレートで「はまなす」撮影する際に訪れた。早朝撮影のためレンタカーで訪れたので、この駅では列車には乗降していない。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅で、蟹田駅管理の無人駅。JR北海道(海峡線)との境界駅で電化されているが、当駅停車の列車は津軽線大平方面との直通だけなので、停車するのは気動車だけ。

2012.06.27




JR東日本 / 信越本線・脇野田駅 − 新潟県上越市大和二丁目1-1

 北新井寄りの踏切から下り「妙高」「くびき野」等を撮影する際に訪れた。往路は長野から「妙高」に乗車し、復路は普通電車で直江津まで乗車した。
 島式ホーム1面2線を有する地上駅。業務委託駅で、直江津駅が当駅を管理している。北陸新幹線の新駅(仮称・上越駅)が現在の脇野田駅から西に120mほど離れている場所に設置される。そのため、新幹線開業に合わせて信越本線の線路が付け替えられ、新駅へと発展的解消する予定になっている。

2012.06.24




JR東日本 / 中央本線・信濃境駅 長野県諏訪郡富士見町境7810

 諏訪湖祭湖上花火大会臨時列車を撮影のため訪れた。小淵沢駅近くのポイントで撮影予定だったが、雑草のため撮影できなかったため、この駅のホームで撮影することにした。
 相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎は昭和3年開業当初からのもので木造、回廊を有する。富士見駅管理の簡易委託駅で、切符の販売を受託した人が駅舎内部の出札口で常備券を販売している。

2010.08.15




JR東日本 / 大糸線・南小谷駅 長野県北安曇郡小谷村大字千国乙1035

 南小谷−中土間で、この春のダイヤ改正で引退となるJR西日本のキハ52を撮影の際に訪れた。松本方面からJR東日本の電車で往復した。
 単式・島式ホームを1面ずつ、計2面3線を持つ地上駅で、JR東日本(直流1500V電化)とJR西日本(非電化)の両社線境界駅。JR東日本が構内施設の保有及び駅業務を行っている。

2010.01.20