JR九州の駅 〜 これまで訪れた駅




JR九州 / 鹿児島本線/九州新幹線/豊肥本線・熊本駅
                          − 熊本県熊本市西区春日三丁目

 HAPPY BIRTHDAY KYUSYU PASS を使って九州旅行をしたとき、博多駅から「つばめ329号」に乗車して立ち寄り宿泊した。熊本市電を撮影し、翌日熊本空港から空路東京へ帰った。
 在来線は3面8線を有する地上駅(一部高架駅)、新幹線は島式ホーム2面4線を有する高架駅。駅舎は新幹線ホーム下と在来線東側に置かれている。2006年9月24日より新幹線高架工事と在来線高架工事が開始され、現在工事進行中なので駅の構造は変化している。工事がすべて完了し、新駅ビルが開業するのは2021年頃の予定。

2016.03.17 & 18




JR九州 / 香椎線・土井駅 − 福岡県福岡市東区土井三丁目23-1

 HAPPY BIRTHDAY KYUSYU PASS を使って九州旅行をしたとき、山陽新幹線撮影のためこの駅で下車して撮影場所まで歩いた。行きは香椎駅から利用し、帰りは長者原まで香椎線に乗車した
 相対式ホーム2面2線を有する無人駅。互いのホームは構内踏切で連絡している。数年前まで木造駅舎があり風格を保っていたが放火により全焼した。

2016.03.17




JR九州 / 長崎本線・長崎駅 − 長崎県長崎市尾上町

 HAPPY BIRTHDAY KYUSYU PASS を使って九州旅行をしたとき、博多駅から「かもめ25号」に乗車して立ち寄り宿泊した。路面電車を撮影し、翌日「快速シーサイドライナー」に乗車して佐世保に向かった。長崎駅を利用したのは17年ぶりで、長崎を訪れたのは二回目だと思う。
 頭端式ホーム3面5線を有する地上駅で、ホーム先端部には車止めが設置されている。かつては島式2面4線で、1・2番のりばは駅舎と直結し、長崎港駅(1982年廃止)につながる線路に面した3・4番のりばと駅舎は跨線橋で接続されていた。1993年頃にホームを頭端式に変更し、現在の形となった。

2016.03.16 & 17




JR九州 / 鹿児島本線/九州新幹線/指宿枕崎線・鹿児島中央駅
                         − 鹿児島県鹿児島市中央町1番1号

 HAPPY BIRTHDAY KYUSYU PASS を使って九州旅行をしたとき、宮崎駅から「きりしま3号」に乗車して立ち寄った。鹿児島市電乗車、撮影後、九州新幹線「さくら404号」で鹿児島を離れた。鹿児島中央駅を利用したのは17年ぶりだが、前回訪れたときは西鹿児島駅という名称だった。
 ホームは、ほぼ南北方向に敷設された在来線が島式ホーム3面6線を有する地上駅、その直上に直角の線形で敷設された新幹線が島式ホーム2面4線を有する高架駅となっている。駅東側の出口を桜島口(東口)、駅西側の出口を西口といい、駅本屋は在来線ホームと新幹線ホームの中間にあたる2階部分にあり、桜島口と西口はコンコースで結ばれている。

2016.03.16




JR九州 / 日豊本線・宮崎駅 − 宮崎県宮崎市錦町1-8

 HAPPY BIRTHDAY KYUSYU PASS を使って九州旅行をしたとき、空路九州入りして博多駅から「ソニック」、「にちりん」を乗り継いで宮崎駅に到着して宿泊した。宮崎駅に降りるのは多分30年ぶりだと思う。
 島式ホーム2面4線を持つ高架駅で、基本的に上りと下りで島式ホームを1面ずつ使用する。各ホームから階段を下った所にそれぞれの改札があり、日本では他に帯広駅で見られる。高架化に伴い1993年に完成した新しい駅舎はJ・フェルナンド・テルヤによる設計だ。

2016.03.15 & 16




JR九州 / 日豊本線・西屋敷駅 − 大分県宇佐市大字西屋敷

 485系臨時「にちりん」撮影のため大分を訪れた際、その翌日に西屋敷駅隣の撮影ポイントを訪れた。有名撮影地で大混雑が予想されたので、「にちりん」は撮影していない。また、レンタカーで移動していたので、日豊本線は利用していない。
 相対式ホーム2面2線を有する地上駅だが、下り線と上り線のホームの間はやや離れている。1番のりばから2番のりばに行く際は、駅から少し離れた場所にある地下道を通っていかなければならないが、この地下道の場所は非常にわかりにくい。また、無人駅で、ホームと地下道および待合所のみ存在し駅舎はない。

2013.05.07




JR九州 / 鹿児島本線・都府楼南駅 − 福岡県太宰府市都府楼南三丁目21-1

 築城基地航空祭見学のついでに九州の鉄道を撮影した際に訪問。西鉄天神大牟田線都府楼前駅で下車、太宰府信号所付近で鹿児島本線の列車を撮影の後、博多駅まで移動するため利用した。
 相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、業務委託駅。1989年3月11日開業の比較的新しい駅で、出入り口のある北側には住宅地が広がるが、商店などはない。駅舎と反対側の南側は使用されていない空き地となっている。

2011.10.03




JR九州 / 鹿児島本線・陣原駅 − 福岡県北九州市八幡西区陣原一丁目2-1

 築城基地航空祭見学のついでに九州の鉄道を撮影した際に訪問。小倉から普通電車で下車、折尾寄りのポイントで鹿児島本線の列車を撮影後、普通電車で博多まで乗車した。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線、計3面5線のホームを有する地上駅で橋上駅舎を備える。業務委託駅だが、みどりの窓口が設置されている。鹿児島本線の駅だが、福北ゆたか線の愛称の区間にも含まれ、当該列車の利用が可能。東折尾信号場の遊休地に2000年11月21日開業した新しい駅。

2011.10.03




JR九州 / 鹿児島本線・小倉駅 福岡県北九州市小倉北区浅野一丁目

 築城基地航空祭見学のついでに九州の鉄道を撮影した際、小倉に二泊宿泊。そのため、10月1日〜3日の間に利用した。学生時代住んでいたので何度も利用したが、新駅舎になってからは初めての訪問になる。
 JR九州の在来線、JR西日本の山陽新幹線、北九州高速鉄道の小倉線が乗り入れている。1998年完成の地上14階・地下3階の駅ビル内にあり、2階に在来線ホーム、4階に新幹線ホームとモノレールホーム、3階にコンコースと改札口がある。

2011.10.03




JR九州 / 鹿児島本線・門司港駅 福岡県北九州市門司区西海岸一丁目5-31

 築城基地航空祭見学のついでに九州の鉄道を撮影した際に訪問。隣接する九州鉄道記念館とセットで訪問した。電車利用で訪れたが、この駅については駅自体が目的だ。
 頭端式ホーム2面4線を有する地上駅で、隣接して門司港運転区がある。駅舎は、1914年に建築された木造駅舎で、駅舎としては全国で初めて国の重要文化財に指定された。2012年9月から本格的な改修工事を実施する。このため現駅舎での営業は2012年9月28日までで、翌29日から仮駅舎に移行する。工事完了は2018年3月の予定。

2011.10.01




JR九州 / 日豊本線・苅田駅 福岡県京都郡苅田町大字提3434

 築城基地航空祭見学のついでに九州の鉄道を撮影した際に訪問。北九州空港から連絡バスで到着。朽網よりのポイントで日豊本線の列車を撮影したが、その後は路線バスで移動したので、この駅から列車に乗降していない。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅で、2006年4月22日に駅舎をリニューアル。業務委託駅で、みどりの窓口が設置されている。北九州空港の最寄り駅だが、主なシャトルバスは隣の朽網駅から発着している。

2011.10.01