私鉄、他の駅 〜 これまで訪れた駅




伊豆箱根鉄道 / 駿豆線・修善寺駅 − 静岡県伊豆市柏久保631-7

 伊豆箱根鉄道駿豆線内を走る「踊り子号」を撮影に訪れたとき利用した。大場から駿豆線に乗車して当駅で下車、折り返し「踊り子114号」に乗車した。大昔に利用したことがあるはずだが、全くその記憶が無い。
 頭端式ホーム3面5線を有する地上駅。有人駅で自動券売機、自動改札機などの設備がある。出札口ではJRに直通する乗車券と特急「踊り子」の特急券や新幹線特急券の発券を行っている。駅舎の中に食堂と土産物店、セブン-イレブンが併設されている。
 駿豆線の終着駅で、ここから隣接する市や町にバスが出ている。2014年に、駅舎の建て替えられ北口と南北自由通路が新設された。

2020.02.02




伊豆箱根鉄道 / 駿豆線・大場駅 − 静岡県三島市大場122-2

 伊豆箱根鉄道駿豆線内を走る「踊り子号」を撮影に訪れたとき利用した。撮影後徒歩で当駅までやって来て、下り電車で修善寺まで乗車した。当駅を利用するのは初めてだ。
 単式ホーム・島式ホーム計2面3線を有する地上駅。東口駅舎は1番線ホームに、西口駅舎は2番線ホームに、それぞれ面していて、各ホームとのアクセスには構内踏切を使用する。北側に伊豆箱根鉄道の本社及び車両基地(大場工場)があるため、朝には当駅始発の列車もある。
 3番線は頭端式ホームのため、原則大場始発三島方面行き普通列車・三島発大場行きの最終電車・大場工場への入庫列車・出庫列車のみに使用される。特急踊り子の停車駅のため、1番線と2番線のホーム有効長は5両、3番線のホーム有効長は3両となっている。

2020.02.02




伊豆箱根鉄道 / 駿豆線・三島二日町駅 − 静岡県三島市南二日町23-54

 伊豆箱根鉄道駿豆線内を走る「踊り子号」を撮影に訪れたとき利用した。三島から乗車して、当駅で下車して撮影場所に向かった。当駅を利用するのは初めてだ。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅。現在の駅係員の配置時間は7時から8時30分までで、それ以外の時間帯は、原則として不在となる。自動券売機は2台設置されているが自動改札機は設置されていない。

2020.02.02




伊豆箱根鉄道 / 駿豆線・三島駅 − 静岡県三島市一番町16-1

 伊豆箱根鉄道駿豆線内を走る「踊り子号」を撮影に訪れたとき利用した。小田原から「こだま号」に乗車して、当駅で下車して駿豆線に乗り換えた。大昔に利用したことがあるはずだが、全くその記憶が無い。
 頭端式ホーム2面3線を有する地上駅。南側の単式ホームが7番線、北側の島式ホームが8番線と9番線だ(JR東海と通し番号)。駿豆線に乗り入れる特急「踊り子」はJR東海側の1番線から発着する。
 駅舎はホームの東端にあり、JR三島駅南口に隣接している。駅舎内部には駿豆線の改札口やJR線との連絡改札口が開設され、自動券売機と自動改札機が設置されている。

2020.02.02




三岐鉄道 / 三岐線・丹生川駅 − 三重県いなべ市大安町丹生川中1170-1

 「アストロメガ」に乗車して四日市貨物や三岐貨物など撮影の三泊四日の旅行をしたとき利用した。保々駅から乗車し、当駅で下車して撮影場所に向かった。撮影後近鉄富田駅まで戻った。
 島式ホーム1面2線を持つ地上駅。側線には、貨物鉄道博物館所属の タム8000形と ト1形の2両の貨車が展示されていて、その部分の線路は本線と切り離されている。かつては貨物も取り扱い、近隣の鉱山から苦土石灰等が発送された。

2019.03.24




三岐鉄道 / 三岐線・保々駅 − 三重県四日市市小牧町1937

 「アストロメガ」に乗車して四日市貨物や三岐貨物など撮影の三泊四日の旅行をしたとき利用した。近鉄富田駅から乗車し、当駅で下車して撮影場所に向かった。撮影後次の撮影地の丹生川駅に移動した。
 島式ホーム1面2線を有する地上駅。 構内に車両区・施設区・コントロールセンターが置かれていて、三岐線の運転上の中枢駅となっている。

2019.03.24




近畿日本鉄道 / 名古屋線、三岐鉄道 / 三岐線
                近鉄富田駅 − 三重県四日市市富田一丁目26-1

 「アストロメガ」に乗車して四日市貨物や三岐貨物など撮影の三泊四日の旅行をしたとき利用した。近鉄四日市から近鉄名古屋線に乗り、当駅で下車して三岐鉄道三岐線に乗り換えた。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅で。近鉄線が1・2番線、三岐線が3番線を使用している。西駅舎は三岐鉄道が管理、東駅舎は近鉄が管理していて近鉄名古屋線下りホームに接している。
 三岐線は「近鉄連絡線」として全旅客列車が乗り入れている。かつては本線の起点であるJR東海関西本線の富田駅のほうに乗り入れていた。近鉄連絡線完成後は双方の駅に乗り入れるようになったが、1985年に当駅発着に統一された。

2019.03.24




津軽鉄道 / 津軽鉄道線・津軽五所川原駅 青森県五所川原市字大町7-5

 「大人の休日倶楽部パス」を使った青森、新潟への旅行で、五能線乗車時JR五所川原駅に途中下車した際覗いてみた。津軽鉄道ホームへは別途入場券必要とのことだったので、そこまで行くことができなかった。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅。通路および跨線橋はJRと共用しているが、駅舎や改札口は異なる。駅舎に出札窓口を設ける。夜間・早朝時間帯(19:05− 翌朝6:55)は窓口が休止となるが、運転扱いのため、ホームにある運転室には終日駅員が配置されている。駅前には雰囲気満点の津軽鉄道本社と弘南バス五所川原駅前案内所がある。

2018.06.25




近畿日本鉄道 / 名古屋線・伏屋駅
                     − 愛知県名古屋市中川区伏屋二丁目28-11

 DD51牽引の四日市貨物を撮影の際、この駅で下車して撮影場所に向かった。新幹線で名古屋まで来て近鉄に乗り換えてこの駅まで移動して、撮影後一旦近鉄名古屋駅に戻った。撮影場所はJR関西本線だが、この駅が最寄り駅となる。
 現在高架化工事が進行中で、下り線は単式1面1線のホームを持つ高架駅、上り線は単式ホーム1面1線のホームを持つ地上駅。普通しか停車しないため、ホーム有効長は3両分(高架ホームは4両分)。駅舎(改札口)は2番のりば側桑名寄りにあり、反対側の1番のりばへは構内踏切で連絡している。

2017.03.27




近畿日本鉄道 / 名古屋線・阿倉川駅 − 三重県四日市市阿倉川町8-9

 DD51牽引の四日市貨物を撮影の際、この駅で下車して撮影場所に向かった。四日市に宿泊して近鉄でこの駅まで来て、撮影後近鉄名古屋駅に移動した。撮影場所はJR関西本線の海蔵橋梁付近だが、この駅が最寄り駅となる。
 島式ホーム2面4線を持つ待避可能な地上駅で、ホーム有効長は6両。普通または準急しか停車しないため、定期列車では最大でも5両編成しか停まらないが、回送列車や臨時列車では6両編成が停車する場合がある。駅舎は上り線(西)側にあり、各ホームとは地下道で連絡している。

2017.03.11




近畿日本鉄道 / 名古屋線/湯の山線・近鉄四日市駅
                         − 三重県四日市市安島1丁目1-56

 DD51牽引の四日市貨物を撮影のため四日市に宿泊した際利用した。名古屋から近鉄で四日市入りし、翌日は近鉄で撮影地に移動した。
 四日市市の中心部に位置し、県内1位の乗降客数を有する三重県最大の駅。大阪や京都まではJRより割高になるが、乗客数は圧倒的に近鉄が勝る。
 島式ホーム3面6線を持つ高架駅で、地上11階・地下1階の駅ビルに接続していて、2階が改札・コンコース、3階がホームとなっている。近鉄の名古屋線・湯の山線、四日市あすなろう鉄道の内部線が乗り入れている。かつてはあすなろう鉄道も近鉄の路線だったが、2015年4月1日に四日市あすなろう鉄道へ移管された。

2017.03.10、11




伊予鉄道 / 城南線・道後温泉駅 − 愛媛県松山市道後町1丁目

 バースデイきっぷを使って初めて四国旅行をしたとき、三日目に道後温泉に宿泊し、最終日に訪れた。
 1911年建築の旧駅舎が明治洋風建築そのままの外観で復元されていて、周辺の景観形成に寄与している。相対式ホーム2面2線を有し、ホームの西側に引き上げ線があり、折り返しや夜間滞泊に使われている。また、坊っちゃん列車展示線1線があり、夜間駐機し、ライトアップされ、昼間も運行の合間に入線することがある。

2015.03.17




土佐くろしお鉄道 / 中村線/宿毛線・中村駅
                          
− 高知県四万十市駅前町7-1

 バースデイきっぷを使って初めて四国旅行をしたとき、窪川から土佐くろしお鉄道中村線に乗車し、中村駅で高知に向かって折り返した。
 2面3線ホームの地上駅で、みどりの窓口が設置されている。土佐くろしお鉄道の本社は当駅が所在地となっている。
 駅舎本屋は開業当時そのままに増築を重ねつつ使用されてきたものを大幅にリノベーションし、2010年3月に完成した。駅舎は2014年10月15日:にブルネル賞駅舎建築部門の優秀賞を受賞した。

2015.03.15




名古屋鉄道 / 名古屋本線・島氏永駅
              愛知県稲沢市島町北浦162/一宮市大和町氏永下垂534-3

 島氏永駅近くで名鉄電車撮影のため、名鉄電車で名鉄名古屋から訪れた。撮影後は名鉄岐阜まで乗車した。
 2面の単式ホームが踏切を挟んで千鳥式に配置された2面2線の地平駅で、駅集中管理システムが導入された無人駅(管理元は名鉄一宮駅)。一宮市と稲沢市の境界にある駅で、昭和初期に統合するまでは「島駅」「氏永駅」と別々だったそうだ。

2010.08.15




仙台空港鉄道 / 仙台空港線・仙台空港駅 宮城県名取市下増田

 RALLY JAPAN観戦の際、仙台フェリーターミナルからフェリーに乗船するとき立ち寄った。時間調整のため仙台空港を見学したついで。
 仙台空港との連絡駅で、1面2線の頭端式ホームを持つ高架駅。ホーム、コンコースともに2階にあり、ターミナルの2階と連絡通路でつながれている。仙台空港線の全列車がJR東日本・仙台駅(東北本線)へ直通運転を行っている。

2008.10.28




大井川鐵道 / 大井川本線・福用駅 静岡県島田市高熊

 福用−大和田間で大井川鐵道のSL撮影後立ち寄った。自動車利用でトイレを借りるために立ち寄った。ちょうど到着電車があったので、ついでに撮影した。
 島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅自体は無人だが、乗車券の委託販売がある簡易委託駅。

2008.09.28