
松本城
長野県松本市
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| 別 名 |
深志城 |
| 城郭構造 |
平城 |
| 天守構造 |
連結式望楼型 (1593年、石川数正)、複合連結式層塔型5重6階 (1633年改、松平直政、現存) |
| 築城主 |
小笠原貞朝、石川数正・康長父子 |
| 築城年 |
1504年(永正元年) |
| 主な改修者 |
松平直政 |
| 歴代城主 |
小笠原氏、石川氏、小笠原氏、戸田松平氏、松平氏、堀田氏、水野氏、戸田松平氏 |
| 廃城年 |
1871年 (明治4年) |
| 遺 構 |
現存天守、石垣、土塁、堀、二の丸土蔵 |
| 指定文化財 |
国宝 (天守) |
| 再建造物 |
黒門(一の門、,1960年復興、二の門、1989年復元)、太鼓門(1999年復元) |
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天守群 (国宝)
大天守、乾小天守、渡櫓、辰巳附櫓、月見櫓 |
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訪問日 : 1989.04.22
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太鼓門枡形
(1999年 木造復元) |
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太鼓門 二の門
(高麗門、1999年 木造復元) |
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太鼓門 一の門
(櫓門、1999年 木造復元) |
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二の丸御殿跡 |
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太鼓門礎石 |
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黒門 二の門
(高麗門、1989年 木造復元) |
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券売所 |
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黒門 一の門
(渡櫓門、1960年 復興) |
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現存天守
大天守・乾小天守・渡櫓・辰巳附櫓・月見櫓
(国宝) |
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天守入口 |
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天守内部天守三階からの展望 |
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天守出口 |
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内堀から見た松本城天守 |
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「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を利用して、松本城見学の一泊二日の旅に出かけた。松本市内に宿泊した旅行二日目、朝一番で松本城を訪れた。松本城の開場は
8:30 からだが、早めに松本城公園に到着して外側から見学した。松本城には若い頃何度も訪れたが、最後に訪れたのは 2004年だったと思うが、その時はお堀の外から眺めただけだったと思う。
松本城は天守が現存し、江戸時代までに建造された「現存12天守」の一つで、その中では唯一の平城だ。また、天守が国宝指定された5つの城の一つだ。現存する建物は天守だけだが、五重六階の大天守を中心にし、大天守北面に乾小天守を渡櫓で連結し、東面に辰巳附櫓・月見櫓を複合した複合連結式天守だ。白漆喰と黒漆塗のコントラストを保つために、現在でも毎年天守下見板・月見櫓欄干の漆塗り替えが行われている。また、天気の良い日は北アルプスの絶景と城の美しい姿が調和する絶景を楽しむことができる。
黒門二の門前に開場5分くらい前には人が集まってきた。8:30 ちょうどに二の門が開かれた。一般は券売所の窓口で入場券を購入するが、私は電子チケットを購入してあるので専用窓口で受付を済ませることが出来た。そのため、本丸には一番乗りとなり、天守内部もゆっくり見学することが出来た。約20年ぶりとなる松本城を堪能した。
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訪問日 : 2025.07.07
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