JR東日本の駅(関東) 〜 これまで訪れた駅




JR東日本 / 常磐線/水郡線
鹿島臨海鉄道 / 大洗鹿島線 ・ 水戸駅 − 茨城県水戸市宮町1-1-1

 「北海道 & 東日本パス」を使って東北、北海道旅行をしたとき、上野から常磐線普通電車に乗車して下車、同じく常磐線下り普通電車に乗り換えていわきに向かった。
 島式ホーム4面8線を有する地上駅で、直営駅。橋上駅舎を備え、構内北側には7階建ての駅ビル「EXCEL(エクセル)」、南側にはビックカメラを核テナントとした駅ビル「エクセルみなみ」がある。JR東日本と鹿島臨海鉄道は改札を共用していて、鹿島臨海鉄道の改札業務はJR東日本に委託している。

2022.07.05




JR東日本/両毛線 ・ 大平下駅 − 栃木県栃木市大平町富田

 両毛線を走る「あしかが大藤まつり号」を撮影に訪れたとき利用した。小山から両毛線に乗車して、当駅で下車して撮影場所に歩いて向かった。撮影後は当駅まで戻り小山に戻った。
 単式ホーム1面1線を持つ地上駅。かつては複合式ホーム2面3線で、駅の両側にポイントの名残がある。跨線橋は撤去されたが、使われなくなった島式ホームはまだ残されている。足利駅管理の無人駅。簡易Suica改札機、自動券売機が設置されている。

2022.05.04




JR東日本 / 吾妻線・祖母島駅 − 群馬県渋川市祖母島292

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で吾妻線乗車のついでに、特急「草津号」を撮影に訪れたとき利用した。大前から乗車して、当駅で下車して撮影場所に歩いて向かった。撮影後は当駅まで戻り高崎に向かった。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅。渋川駅管理の無人駅。ホーム上に待合室が設置されているが、駅舎はないため、切符は車掌より購入する。

2022.03.15




JR東日本 / 吾妻線・大前駅 − 群馬県吾妻郡嬬恋村大字大前

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、高崎から吾妻線直通電車に乗車して下車、折り返し電車に乗車して祖母島まで戻った。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホーム上にコンクリート造りの待合所が置かれていて、トイレも併設されている。長野原草津口駅管理の無人駅。
 吾妻線の終着駅だが、ほとんどの列車がひとつ手前の万座・鹿沢口駅で折り返すため、当駅に乗り入れる列車は少ない(下り到着4本、上り発車5本)。また、ここから嬬恋村中心部を経由して信越本線(現:しなの鉄道北しなの線)豊野駅まで延伸する計画があった。

2022.03.15




JR東日本 / 高崎線/上越線/信越本線/上越新幹線/北陸新幹線
上信電鉄 / 上信線 ・ 高崎駅 − 群馬県高崎市八島町

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、赤羽から上野東京ライン(高崎線)に乗車して下車、吾妻線直通電車に乗り換えて大前に向かった。高崎駅は乗り換えで何度も利用しているが、改札を出るのは初めてだと思う。
 在来線は、島式ホーム3面6線と、4番線の倉賀野方を切欠いた切欠きホーム1線、計3面7線を持つ地上駅。新幹線は、島式ホーム2面4線と通過線2線を持つ高架駅。上信電鉄は、JR旧1番線ホームの南側に頭端式ホーム(0番線)と駅舎がある。この0番線ホームおよび通路はJRの所有物で、上信電鉄がJRと賃貸契約を結んでいる。
 古くから交通の要衝として栄え、9路線(八高線、両毛線、吾妻線を含む)が乗り入れる県内最大かつ北関東有数のターミナル駅として機能している。

2022.03.15




JR東日本 / 東北本線・蒲須坂駅 − 栃木県さくら市蒲須坂698

 東北本線を走る205系電車を撮影に訪れたとき利用した。宇キ宮から乗車して、当駅で下車して撮影場所に歩いて向かった。撮影後は当駅まで戻り宇都宮に戻った。
 島式ホーム2面2線の地上駅。那須塩原駅管理の無人駅で、宇都宮線(東京−黒磯間)で唯一の完全無人駅。駅舎内に簡易Suica改札機、乗車駅証明証発行機、待合室等が設置されている。自動券売機、自動改札機は設置されていない。 駅本屋は扉がなく、ホーム上にベンチが設置されている。

2022.03.09




JR東日本 / 常磐線/水戸線・友部駅 − 茨城県笠間市友部駅前1-24

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、上野から常磐線に乗車して下車、水戸線に乗り換えて小山に向かった。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。現在の橋上駅舎は2007年3月4日に使用を開始した。直営駅。管理駅で、常磐線の岩間−赤塚間および水戸線の福原−宍戸間の各駅を管理している。みどりの窓口・指定席券売機・Suica対応自動改札機設置駅。

2022.01.10




JR東日本 / 烏山線・烏山駅 − 栃木県那須烏山市南2-5-6

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、宇キ宮から烏山線直通電車に乗車して下車、折り返し電車に乗車して宝積寺に戻った。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅。かつては対向式ホーム2面2線だったが、「蓄電池駆動電車システム」用車両の充電設備が設けられ、そのスペース確保としてレールが撤去され1面1線構造となった。充電設備は2014年3月からEV-E301系電車の定期運用開始に伴い運用を開始した。
 宝積寺駅管理の業務委託駅(JR東日本ステーションサービス委託)となっている。EV-E301系電車の定期運用開始にあわせて新駅舎の供用を開始した。

2022.01.05




JR東日本 / 日光線・日光駅 − 栃木県日光市相生町115

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、今市から日光線に乗車して下車、折り返し電車に乗車して宇都宮に向かった。この駅には2013年3月に訪れたが、その時は東武日光線を利用して、入場券で駅構内に入っただけだった。
 相対式ホーム2面2線の地上駅。駅舎は1912年(大正元年)8月に落成した2代目のもので、ネオ・ルネサンス様式の木造洋風建築2階建。1階には貴賓室もあるが普段は公開していない。
 2017年春に運行を開始したクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」の停車や、2018年4月〜6月の「栃木ディスティネーションキャンペーン」開催に備えて、大規模な修繕、改修工事が実施されて、2017年3月に完成した。

2022.01.05




JR東日本 / 日光線・今市駅 − 栃木県日光市平ヶ崎67

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、宇キ宮から日光線に乗車して、近くの撮影場所で 205系などを撮影した。撮影後当駅に戻り、日光線に乗車して日光に向かった。
 島式ホーム1面2線の地上駅。駅舎は2014年に建て替えられた。日光駅管理、JR東日本ステーションサービス受託の業務委託駅で、簡易Suica改札機設置駅。指定席券売機が設置されている。

2022.01.05




JR東日本/伊東線、 伊豆急行/伊豆急行線
  伊東駅 − 静岡県伊東市湯川3-12-1

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、熱海から伊東線に乗車して下車、折り返し電車で熱海に戻った。
 単式ホーム・島式ホーム計2面3線を有する地上駅。JR東日本と伊豆急行の境界駅だが、JR東日本管理の共同使用駅であるため、伊豆急行の社員は乗務員以外配置されていない。JR東日本の駅では最も南に位置する。伊東市街の北端にあり、伊東温泉にも近く、日中は観光客の利用が主となっている。

2021.12.24




JR東日本 / 外房線・上総一ノ宮駅 − 千葉県長生郡一宮町一宮2640-2

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、木更津から内房線(外房線直通)電車に乗車して下車、外房線(京葉線経由)東京行きに乗り換えた。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。ホーム間は跨線橋で連絡している。改札は西口(駅舎側)と東口(跨線橋上)の2ヶ所あり、東口はICカード専用の改札口となっている。外房線は当駅を境にして運行形態が変化するため、快速列車の多くが当駅を始発・終着駅としている。起点の千葉から当駅までは複線区間、当駅から東浪見までは単線区間。

2021.12.17




JR東日本 / 信越本線・横川駅 − 群馬県安中市松井田町横川398

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、高崎から信越本線に乗車して下車、JRバス関東・碓氷線に乗り換えて軽井沢に向かった。
 相対式ホーム2面2線を有する地上駅。安中駅が管理し、JR東日本ステーションサービスが受託する業務委託駅。駅舎内部にはタッチパネル式自動券売機、Suica対応自動改札機が設置されている。駅舎は木造の古くからのものであるが、2011年の群馬デスティネーションキャンペーンに合わせてリニューアルが行われた。

2021.12.12




JR東日本 / 相模線・北茅ヶ崎駅 − 神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎三丁目3-1

 「休日おでかけパス」を使った乗りつぶしの旅で、鶴見線乗車後、茅ヶ崎から相模線に乗車して下車、近くの撮影場所で 205系などを撮影した。撮影後は駅には戻らず、茅ヶ崎駅に歩いて向かった。
 島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎は線路の西側にあり、ホームとは跨線橋で連絡している。茅ケ崎駅管理の業務委託駅だが、早朝、夜間帯は駅係員が不在となる。自動券売機・自動改札機が設置されている。

2021.12.05




JR東日本 / 鶴見線海芝浦支線・海芝浦駅
                     − 神奈川県横浜市鶴見区末広町二丁目

 「休日おでかけパス」を使った乗りつぶしの旅で、浅野から海芝浦支線に乗車して下車、折り返し電車に乗車して鶴見に向かった。
 海芝浦支線の終着駅で、単式ホーム1面1線を有する地上駅。終点側の端に改札口があり、簡易Suica改札機のみが置かれている。ホームが海(京浜運河)に面しているという非常に珍しい駅だ。当駅の敷地は東芝エネルギーシステムズの私有地となっているため、同社の社員や会社より認められた関係者でないと事業所の構内に入る事ができない(改札を出ることが出来ない)。
 改札を出ることは出来ないが、海芝浦駅に隣接して海芝公園がある。東芝が当駅の待合客に憩いの場を提供したいとの考えから、東芝エネルギーシステムズ京浜事業所が敷地の一部を整備し運営・管理し、一般客に開放している。この場所からの眺望が素晴らしいため、観光スポットとして知られている。

2021.12.05




JR東日本 / 鶴見線・扇町駅 − 神奈川県川崎市川崎区扇町4-5

 「休日おでかけパス」を使った乗りつぶしの旅で、浅野から鶴見線に乗車して下車、折り返し電車で浅野に戻った。
 旅客用のホームは単式1面を有する地上駅。ホームの片側(東側)に列車が発着する線路が1線のみ接する。ホーム南端の先に小さな駅舎がある。貨物の取り扱いのための作業員がいるが、改札業務は行っておらず、旅客駅としては無人駅だ。
 貨物列車が発着する線路は、旅客用ホームよりも北側にある。ここから浜川崎駅までは単線並列区間で、旅客列車用の線路と貨物列車用の線路が並行する。

2021.12.05




JR東日本 / 鶴見線/海芝浦支線・浅野駅
                      
− 神奈川県横浜市鶴見区末広町二丁目1

 「休日おでかけパス」を使った乗りつぶしの旅で、浜川崎から鶴見線に乗車して下車、ホームで 205系を1時間撮影後、再び鶴見線に乗車して扇町に向かった(戻った)。その後、海芝浦支線に乗り換えのため、もう一度浅野駅に戻った。
 扇町方面と海芝浦方面の線路が駅の手前で分岐している。扇町方面は島式ホーム1面2線、海芝浦方面は相対式ホーム2面2線の地上駅。両線のホームの間に駅舎がある。この駅舎にはJR東日本労働組合横浜地方本部が入居しているが、JR東日本としては無人駅。ホーム間は全て構内踏切で繋がっている。

2021.12.05




JR東日本 / 南武支線 − 神奈川県川崎市川崎区南渡田町1-2
       / 鶴見線・浜川崎駅   − 神奈川県川崎市川崎区鋼管通五丁目9-1

 「休日おでかけパス」を使った乗りつぶしの旅で、尻手から南武支線(南武線浜川崎支線)に乗車して下車、鶴見線に乗り換えて浅野へ向かった。南武支線、鶴見線とも初乗車で、沿線を訪れるのも初めてだ。
 南武線と鶴見線の旅客駅は、道路を挟んで別の駅舎になっている。どちらの旅客駅も無人駅で、乗り換える旅客はいったん改札を出ることになる。両路線はいずれも島式ホーム1面2線を有する地上駅。鶴見線の駅には跨線橋がありこの上に改札がある橋上駅で、南武線は鶴見線に直交する形で駅が設けられている。南武支線側のホームを南渡田地区に近接する操車場へ移転し、鶴見線側に統合することが検討されている。

2021.12.05




JR東日本 / 日光線・日光駅 − 栃木県日光市相生町115

 次のダイヤ改正で廃止される107系電車を撮影来た際に訪れた。JR新宿−東武線直通特急を利用したため日光線には乗車していないが、107系撮影のため入場券で構内に入った。
 相対式ホーム2面2線の地上駅。駅舎は1912年(大正元年)8月に落成した2代目のもので、ネオ・ルネサンス様式の木造洋風建築2階建。1階には貴賓室もあるが普段は公開していない。

2013.03.05




JR東日本 / 成田線・小林駅 − 千葉県印西市小林643-1

 成田線有名撮影地「キオコバ」の最寄り駅。「成田山初詣臨時」撮影の際、電車利用で訪れた。ここを訪れるのは、2011年以来二度目。
 相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、互いのホームは跨線橋で連絡している。小さな木造駅舎を持つ。湖北駅管理の業務委託駅で、JR千葉鉄道サービスが業務を受託している。みどりの窓口(休止時間あり)・自動改札機・自動券売機が設置されている。橋上駅舎に立て替えが計画されているようだが、具体的な時期は不明だ。

2013.01.11