JR東日本の駅(関東) 〜 これまで訪れた駅




JR東日本 / 京葉線 ・ 市川塩浜駅 − 千葉県市川市塩浜二丁目2

 実家のある静岡への転居が決まったため、JRの首都圏の乗り残し路線の乗車に「休日おでかけパス」を使って出かけた。首都圏の JR線未乗車区間は、横須賀線(逗子−久里浜)、鶴見線大川支線、武蔵野線、東北本線(日暮里−赤羽)、京葉線高谷支線、二俣支線となっていた。その時、西船橋から京葉線高谷支線の電車に乗車して到着、京葉線下り電車に乗り換えて南船橋に向かった。
 相対式ホーム2面2線を有する高架駅。駅舎は高架下にある。新浦安営業統括センター(新浦安駅)管理の業務委託駅で、JR東日本ステーションサービスが受託している。自動券売機・自動改札機・自動精算機が設置されている。
 西船橋駅への連絡線である京葉線高谷支線の分岐駅であり、武蔵野線直通列車は当駅から高谷支線を通り西船橋駅を経て武蔵野線に入る。当駅では便宜上、本線部のみが「京葉線」と案内され、高谷支線は「武蔵野線」と案内されることが多い。

2024.03.09




JR東日本 / 横須賀線 ・ 久里浜駅 − 神奈川県横須賀市久里浜一丁目3-7

 実家のある静岡への転居が決まったため、JRの首都圏の乗り残し路線の乗車に「休日おでかけパス」を使って出かけた。首都圏の JR線未乗車区間は、横須賀線(逗子−久里浜)、鶴見線大川支線、武蔵野線、東北本線(日暮里−赤羽)、京葉線高谷支線、二俣支線となっていた。その時、逗子から横須賀線の電車に乗車して到着、折り返し乗車して京浜東北線に乗車するため大船に向かった。
 JR東日本ステーションサービスが駅管理を受託している横浜統括センター(逗子駅)管理の業務委託駅。お客さまサポートコールシステムが導入されていて、早朝は遠隔対応のため改札係員は不在となる。島式ホーム1面2線を有する地上駅。指定席券売機・自動改札機が設置されているほか、駅構内の改札外にはNewDaysが入居している。近傍にある京急久里浜駅の利用者の方が圧倒的に多く、繁華街もそちらが中心となっている。

2024.03.09




JR東日本 / 鶴見線大川支線 ・ 大川駅 −神奈川県川崎市川崎区大川町2-2

 実家のある静岡への転居が決まったため、JRの首都圏の乗り残し路線の乗車に「休日おでかけパス」を使って出かけた。首都圏の JR線未乗車区間は、横須賀線(逗子−久里浜)、鶴見線大川支線、武蔵野線、東北本線(日暮里−赤羽)、京葉線高谷支線、二俣支線となっていた。その時、鶴見から鶴見線大川支線直通の電車に乗車して到着、折り返し乗車して鶴見に戻った。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅。出札口しか無い木造の簡易な駅舎が設けられていて、簡易Suica改札機が設置されている。
 鶴見線大川支線の終点。大川支線は武蔵白石駅が起点だが、現在は武蔵白石駅大川支線用ホームが撤去されているため、当駅を出た列車は武蔵白石駅を通過し、安善駅に停車する。このため「区間外乗車の特例」が設けられ、当駅と武蔵白石駅以遠(浜川崎駅方面)を行き来する場合、安善駅で途中下車しない限り武蔵白石駅で接続するものとして運賃を計算する。

2024.03.09




JR東日本 / 成田線/空港支線/我孫子支線 ・ 成田駅
                           − 千葉県成田市花咲町839

 18きっぷを使って、妻と成田山新勝寺に初詣に出かけた時に利用した。成田山まで出かけるので、千葉県内のJR線未乗車区間として残っている、東金線、成田線空港支線、我孫子支線に乗車した。成田空港から成田線空港支線の快速電車に乗車して成田で下車、新勝寺で初詣の後、成田線我孫子支線(常磐線直通)の快速電車に乗車して日暮里に向かった。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線、計3面5線のホームを有する地上駅。コンコースは橋上となっており、成田山新勝寺側の東口と成田ニュータウン側の西口を連絡する自由通路がある。直営駅で、当駅駅長は成田統括センターの所長も兼務している。駅舎内には、自動改札機、話せる指定席券売機、指定席券売機が設置されている。

2024.01.07




JR東日本 / 成田線空港支線 ・ 成田空港駅
                      − 千葉県成田市三里塚御料牧場1-1

 18きっぷを使って、妻と成田山新勝寺に初詣に出かけた時に利用した。成田山まで出かけるので、千葉県内のJR線未乗車区間として残っている、東金線、成田線空港支線、我孫子支線に乗車した。佐倉から成田線の快速電車に乗車して成田空港で下車、折り返し乗車して成田に向かった。
 成田国際空港第1ターミナルの地下1階にある地下駅で、京成電鉄の成田空港と並んでいる。成田新幹線用の線路と駅をJR東日本と京成電鉄が使用しているため、両社の駅は同一駅として扱われている。成田新幹線の施設を転用したため、線路・設備を保有している第三種鉄道事業者は成田空港高速鉄道だ。

2024.01.07




JR東日本 / 総武本線/東金線 ・ 成東駅 − 千葉県山武市津辺305

 18きっぷを使って、妻と成田山新勝寺に初詣に出かけた時に利用した。成田山まで出かけるので、千葉県内のJR線未乗車区間として残っている、東金線、成田線空港支線、我孫子支線に乗車した。大網から東金線の普通電車に乗車して成東で下車、総武本線に乗り換えて佐倉に向かった。
 外駅舎に接して単式ホーム1面1線があり、その奥に島式ホーム1面2線がある。さらに単式ホームには切欠きホームがあるため、合わせて2面4線を有する地上駅。東金線は当駅が終点。互いのホームは跨線橋で連絡している。成田統括センターの直営駅。駅舎内にはみどりの窓口、自動改札機が設置されていて、改札口横に待合室がある。

2024.01.07




JR東日本 / 外房線/東金線 ・ 大網駅 − 千葉県大網白里市南玉21-7

 18きっぷを使って、妻と成田山新勝寺に初詣に出かけた時に利用した。成田山まで出かけるので、千葉県内のJR線未乗車区間として残っている、東金線、成田線空港支線、我孫子支線に乗車した。東京から京葉線の外房線直通快速に乗車して大網で下車、東金線に乗り換えて成東に向かった。
 外房線の相対式ホーム2面2線と、東金線の島式ホーム1面2線の計3面4線を有する高架駅。両線のホームは昇降部で20mほど離れている。東金線は当駅が起点。指定席券売機・コインロッカーが設置されている。茂原統括センターの直営駅。

2024.01.07




JR東日本 / 総武本線
銚子電気鉄道 / 銚子電気鉄道線 ・ 銚子駅 − 千葉県銚子市西芝町1438

 18きっぷを使って、未乗車区間が多く残っていた千葉県の JR線の乗車に出かけた時、香取から成田線の普通電車に乗車して到着した。そして、総武本線の普通電車に乗り換えて千葉へ向かった。
 JR東日本と銚子電気鉄道の共同使用駅で、JR東日本が駅を管轄している。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線および島式ホームの一方を切り取った切欠きホーム1線、計2面4線のホームを持つ地上駅。2・3番線ホームの一番奥に銚子電鉄用の切欠きホーム(1面1線)がある。
 JR線と銚子電鉄線とは、駅構内配線の関係及び銚子電鉄の購入した車両搬入のためレールの接続はなされているが、両鉄道の架線電圧が違うので、架線の接続はなされていない。

2023.12.14




JR東日本 / 成田線/鹿島線 ・ 香取駅 − 千葉県香取市津宮1428

 18きっぷを使って、未乗車区間が多く残っていた千葉県の JR線の乗車に出かけた時、鹿島神宮から鹿島線の普通電車に乗車して到着した。そして、成田線の普通電車に乗り換えて銚子へ向かった。
 相対式ホーム2面2線を有する地上駅。2つのホームは跨線橋で結ばれている。成田統括センター(佐原駅)管理の無人駅。但し、成田線・鹿島線の分岐駅であるため、稀に他駅から派遣された駅員が特別改札業務を行う時がある。乗車駅証明書発行機・簡易Suica改札機が設置されている。駅舎は香取神宮をイメージして2007年(平成19年)12月に建て替えられた。

2023.12.14




JR東日本 / 鹿島線 ・ 鹿島神宮駅 − 茨城県鹿嶋市宮下四丁目1

 18きっぷを使って、未乗車区間が多く残っていた千葉県の JR線の乗車に出かけた時、荒野台から鹿島臨海鉄道(鹿島線)直通の列車に乗車して到着した。鹿島神宮を見学の後、鹿島線の普通電車に乗車して香取へ向かった。鹿島神宮はその前、荒野台へ向かうときに乗り換えに利用した。
 島式ホーム1面2線を有する高架駅で、成田統括センターの直営駅。自動券売機・指定席券売機、簡易Suica改札機が設置されているが、磁気用の自動改札機はない。鹿島線はSuicaエリアであるが大洗鹿島線はエリア外であるため、鹿島サッカースタジアム駅より先(荒野台・水戸方面)への乗車に交通系ICカードは利用できない。

2023.12.14




JR東日本 / 水郡線常陸太田支線 ・ 常陸太田駅
                         − 茨城県常陸太田市山下町1043

 「大人の休日倶楽部パス」を使った花輪線、只見線乗車の旅行で、小出に宿泊した翌日の旅行三日目に、上菅谷から普通列車に乗車して到着、折り返し列車で上菅谷に戻った。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅。水郡線常陸太田支線の終点。指定席券売機・自動券売機・簡易Suica改札機設置の業務委託駅(JR東日本ステーションサービス委託)で一部時間帯は駅員が不在となる。駅の管理は水戸営業統括センターが行っている。

2023.07.01




JR東日本 / 水郡線/常陸太田支線・ 上菅谷駅
                          − 茨城県那珂市菅谷4496

 「大人の休日倶楽部パス」を使った花輪線、只見線乗車の旅行で、小出に宿泊した翌日の旅行三日目に、郡山から水郡線直通の普通列車に乗車して下車、常陸太田支線に乗り換えて常陸太田に向かった。
 島式ホーム1面2線と単式ホーム1面1線、計2面3線のホームを持つ地上駅。ホームと駅舎間は構内踏切で結ばれている。駅出入口は東側(駅舎)1か所のみで、市役所のある西側へは直接出入りできない。水郡線統括センターの直営駅で、指定席券売機・簡易Suica改札機が設置されている。那珂市の代表駅で、本線と常陸太田支線(常陸太田駅方面)が当駅で分岐する。

2023.07.01




JR東日本 / 水郡線 ・ 常陸大子駅 − 茨城県久慈郡大子町大字大子710

 「大人の休日倶楽部パス」を使った花輪線、只見線乗車の旅行で、小出に宿泊した翌日の旅行三日目に、郡山から水郡線直通の普通列車に上菅谷まで乗車した。乗車した水戸行きの普通列車は常陸大子で14分間の停車時間があったので、列車を降りて改札を出て駅舎と駅前を観察した。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。車両基地(勝田車両センター大子派出所)を有し、留置線奥には転車台が設置されている。
 水郡線統括センター拠点駅で、乗務員基地も所在する。直営駅(駅長配置)。みどりの窓口・自動券売機・簡易Suica改札機が設置されている。

2023.07.01




JR東日本 / 久留里線 ・ 上総亀山駅 − 千葉県君津市藤林98

 横須賀線と久留里線の乗りつぶしに出かけたときに利用した。木更津から久留里線に乗車して当駅で下車、折り返し木更津まで戻った。当駅をを訪れたのは初めてだ。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅。駅舎は木造1階建てで、昭和11年の駅開業当時からのもの。久留里線の特殊自動閉塞化に伴い、2012年3月17日より当駅は久留里駅管理の無人駅となり、乗車駅証明書発行機が設置された。

2023.04.06
 




JR東日本 / 久留里線 ・ 久留里駅 千葉県君津市久留里市場198

 横須賀線と久留里線の乗りつぶしに出かけたときに撮影した。木更津から久留里線に乗車して上総亀山に向かい、その途中に停車時間を利用して撮影した。当駅には2010年1月に訪れたことがある。その時は木更津からキハ30、38形に乗車して、すぐに折り返して木更津に戻った。
 相対式ホーム2面2線のホームを持つ地上駅。互いのホームは構内踏切で連絡している。駅舎は木造1階建てで、大正元年の駅開業当時からのもの。直営駅で、木更津駅を除く久留里線各駅の管理駅となっている。出札窓口と自動券売機が設置されている。但し、窓口は一部時間帯は閉鎖される。2017年12月14日まではみどりの窓口が設置されていた。

2023.04.06




JR東日本/ 内房線/久留里線 ・ 木更津駅 千葉県木更津市富士見1-1-1

 横須賀線と久留里線の乗りつぶしに出かけたときに利用した。逗子から横須賀線(総武本線・内房線直通)に乗車して下車、久留里線に乗り換えて上総亀山に向かった。
 島式ホーム2面4線を有する地上駅で、橋上駅舎を持ち東西に出口がある。西口には橋上駅舎とは別に3階建ての駅舎があるが、この駅舎は駅長事務室などが3階に入居しているほかは駅舎の機能がほとんどなく、店舗が2軒と橋上駅舎への階段があるだけ。
 木更津統括センター所在駅(直営駅)で、みどりの窓口・自動券売機・指定席券売機・自動改札機・自動精算機が設置されている。

2023.04.06




JR東日本 / 横須賀線 ・ 逗子駅 − 神奈川県逗子市逗子1-1-10

 横須賀線と久留里線の乗りつぶしに出かけたときに利用した。大船から横須賀線に乗車して下車、折り返し木更津へ向かった。本当は久里浜まで往復する予定だったが、東海道本線での列車トラブルのため逗子で折り返すことになった。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。横須賀線は当駅折り返しおよび始発・終点の電車が多い。また、新宿駅経由で宇都宮線に直通する湘南新宿ラインの列車は、当駅が起点・終点となっている。
 これだけの規模の駅だが、2021年12月20日をもってみどりの窓口の営業を終了し、翌日から話せる指定席券売機を導入した。

2023.04.06




JR東日本 / 五日市線 ・ 武蔵五日市駅 − 東京都あきる野市舘谷台16

 青梅線と五日市線の乗りつぶしに出かけたときに利用した。拝島から五日市線に乗車して下車、折り返し拝島まで戻った。五日市線を利用するのは初めてだ。
 島式ホーム1面2線を有する、五日市線で唯一の高架駅。JR東日本ステーションサービスが駅管理を受託している拝島駅管理の業務委託駅。駅舎内には自動改札機、自動券売機、自動精算機、コンビニ「NewDays」などがある。

2023.01.12




JR東日本 / 青梅線 ・ 奥多摩駅  − 東京都西多摩郡奥多摩町氷川210

 青梅線と五日市線の乗りつぶしに出かけたときに利用した。青梅から青梅線に乗車して下車、折り返し青梅まで戻った。奥多摩駅は登山で何回か利用している
 島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎はホームより低い場所にあり、2階建てで1階に奥多摩観光協会が運営する売店があるほか、2階にはカフェがある。青梅駅管理の業務委託駅で、青梅駅以西では唯一の有人駅。自動券売機・簡易Suica改札機が設置されているが、みどりの窓口は設置されていない。
 青梅線の終着駅で、東京都内で最も西に所在する。標高は343 mで、東京都内にある鉄道駅の中で最も高い。

2023.01.12




JR東日本 / 青梅線 ・ 青梅駅  − 東京都青梅市本町192

 青梅線と五日市線の乗りつぶしに出かけたときに利用した。立川から青梅線に乗車して下車、当駅で乗り換えて奥多摩に向かった。また、その復路は逆ルートで、奥多摩から乗車して、立川行きに乗り換えた。青梅駅は2009年7月に一度利用したことがある。その時は、青梅鉄道公園まで歩いて見学した。
 島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎とホームは地下通路で連絡している。駅舎は地上3階・地下1階建てで、1924年に青梅鉄道の本社として建てられたもの。拝島営業統括センターが管理する直営駅。
 2023年3月18日のダイヤ改正より、新設ホーム(3・4番線)の供用を開始、以後は2面3線構造(2・3番線は1つの線路を共有)となり、4番線は当駅折り返し電車の専用ホームとなる、と発表された。

2023.01.12




JR東日本/中央本線/青梅線/南武線 ・ 立川駅
                          東京都立川市曙町2-1-1

 青梅線と五日市線の乗りつぶしに出かけたときに利用した。多摩センターから多摩モノレールに乗車して立川南で下車、立川まで歩いて青梅線に乗車して青梅に向かった。また、その復路は逆ルートで、立川北から多摩モノレールに乗車した。立川駅は何度も利用している。
 島式ホーム4面8線および、貨物線・留置線・引き上げ線4線を有する地上駅。立川営業統括センター管内の直営駅(駅長配置)で、当駅の駅長が立川営業統括センター長を兼任する。立川市における中心駅で、かつ多摩地域最大級のターミナル駅。多摩地域においてはJR東日本八王子支社管内のJR駅の中で最も利用者数が多い(私鉄合算だと町田駅)。

2023.01.12




JR東日本 / 常磐線/水郡線
鹿島臨海鉄道 / 大洗鹿島線 ・ 水戸駅 − 茨城県水戸市宮町1-1-1

 「北海道 & 東日本パス」を使って東北、北海道旅行をしたとき、上野から常磐線普通電車に乗車して下車、同じく常磐線下り普通電車に乗り換えていわきに向かった。
 島式ホーム4面8線を有する地上駅で、直営駅。橋上駅舎を備え、構内北側には7階建ての駅ビル「EXCEL(エクセル)」、南側にはビックカメラを核テナントとした駅ビル「エクセルみなみ」がある。JR東日本と鹿島臨海鉄道は改札を共用していて、鹿島臨海鉄道の改札業務はJR東日本に委託している。

2022.07.05




JR東日本/両毛線 ・ 大平下駅 − 栃木県栃木市大平町富田

 両毛線を走る「あしかが大藤まつり号」を撮影に訪れたとき利用した。小山から両毛線に乗車して、当駅で下車して撮影場所に歩いて向かった。撮影後は当駅まで戻り小山に戻った。
 単式ホーム1面1線を持つ地上駅。かつては複合式ホーム2面3線で、駅の両側にポイントの名残がある。跨線橋は撤去されたが、使われなくなった島式ホームはまだ残されている。足利駅管理の無人駅。簡易Suica改札機、自動券売機が設置されている。

2022.05.04




JR東日本 / 吾妻線・祖母島駅 − 群馬県渋川市祖母島292

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で吾妻線乗車のついでに、特急「草津号」を撮影に訪れたとき利用した。大前から乗車して、当駅で下車して撮影場所に歩いて向かった。撮影後は当駅まで戻り高崎に向かった。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅。渋川駅管理の無人駅。ホーム上に待合室が設置されているが、駅舎はないため、切符は車掌より購入する。

2022.03.15




JR東日本 / 吾妻線・大前駅 − 群馬県吾妻郡嬬恋村大字大前

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、高崎から吾妻線直通電車に乗車して下車、折り返し電車に乗車して祖母島まで戻った。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホーム上にコンクリート造りの待合所が置かれていて、トイレも併設されている。長野原草津口駅管理の無人駅。
 吾妻線の終着駅だが、ほとんどの列車がひとつ手前の万座・鹿沢口駅で折り返すため、当駅に乗り入れる列車は少ない(下り到着4本、上り発車5本)。また、ここから嬬恋村中心部を経由して信越本線(現:しなの鉄道北しなの線)豊野駅まで延伸する計画があった。

2022.03.15




JR東日本 / 高崎線/上越線/信越本線/上越新幹線/北陸新幹線
上信電鉄 / 上信線 ・ 高崎駅 − 群馬県高崎市八島町

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、赤羽から上野東京ライン(高崎線)に乗車して下車、吾妻線直通電車に乗り換えて大前に向かった。高崎駅は乗り換えで何度も利用しているが、改札を出るのは初めてだと思う。
 在来線は、島式ホーム3面6線と、4番線の倉賀野方を切欠いた切欠きホーム1線、計3面7線を持つ地上駅。新幹線は、島式ホーム2面4線と通過線2線を持つ高架駅。上信電鉄は、JR旧1番線ホームの南側に頭端式ホーム(0番線)と駅舎がある。この0番線ホームおよび通路はJRの所有物で、上信電鉄がJRと賃貸契約を結んでいる。
 古くから交通の要衝として栄え、9路線(八高線、両毛線、吾妻線を含む)が乗り入れる県内最大かつ北関東有数のターミナル駅として機能している。

2022.03.15




JR東日本 / 東北本線・蒲須坂駅 − 栃木県さくら市蒲須坂698

 東北本線を走る205系電車を撮影に訪れたとき利用した。宇キ宮から乗車して、当駅で下車して撮影場所に歩いて向かった。撮影後は当駅まで戻り宇都宮に戻った。
 島式ホーム2面2線の地上駅。那須塩原駅管理の無人駅で、宇都宮線(東京−黒磯間)で唯一の完全無人駅。駅舎内に簡易Suica改札機、乗車駅証明証発行機、待合室等が設置されている。自動券売機、自動改札機は設置されていない。 駅本屋は扉がなく、ホーム上にベンチが設置されている。

2022.03.09




JR東日本 / 常磐線/水戸線・友部駅 − 茨城県笠間市友部駅前1-24

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、上野から常磐線に乗車して下車、水戸線に乗り換えて小山に向かった。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。現在の橋上駅舎は2007年3月4日に使用を開始した。直営駅。管理駅で、常磐線の岩間−赤塚間および水戸線の福原−宍戸間の各駅を管理している。みどりの窓口・指定席券売機・Suica対応自動改札機設置駅。

2022.01.10




JR東日本 / 烏山線・烏山駅 − 栃木県那須烏山市南2-5-6

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、宇キ宮から烏山線直通電車に乗車して下車、折り返し電車に乗車して宝積寺に戻った。
 単式ホーム1面1線を有する地上駅。かつては対向式ホーム2面2線だったが、「蓄電池駆動電車システム」用車両の充電設備が設けられ、そのスペース確保としてレールが撤去され1面1線構造となった。充電設備は2014年3月からEV-E301系電車の定期運用開始に伴い運用を開始した。
 宝積寺駅管理の業務委託駅(JR東日本ステーションサービス委託)となっている。EV-E301系電車の定期運用開始にあわせて新駅舎の供用を開始した。

2022.01.05




JR東日本 / 日光線・日光駅 − 栃木県日光市相生町115

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、今市から日光線に乗車して下車、折り返し電車に乗車して宇都宮に向かった。この駅には2013年3月に訪れたが、その時は東武日光線を利用して、入場券で駅構内に入っただけだった。
 相対式ホーム2面2線の地上駅。駅舎は1912年(大正元年)8月に落成した2代目のもので、ネオ・ルネサンス様式の木造洋風建築2階建。1階には貴賓室もあるが普段は公開していない。
 2017年春に運行を開始したクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」の停車や、2018年4月〜6月の「栃木ディスティネーションキャンペーン」開催に備えて、大規模な修繕、改修工事が実施されて、2017年3月に完成した。

2022.01.05




JR東日本 / 日光線・今市駅 − 栃木県日光市平ヶ崎67

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、宇キ宮から日光線に乗車して、近くの撮影場所で 205系などを撮影した。撮影後当駅に戻り、日光線に乗車して日光に向かった。
 島式ホーム1面2線の地上駅。駅舎は2014年に建て替えられた。日光駅管理、JR東日本ステーションサービス受託の業務委託駅で、簡易Suica改札機設置駅。指定席券売機が設置されている。

2022.01.05




JR東日本/伊東線、 伊豆急行/伊豆急行線
  伊東駅 − 静岡県伊東市湯川3-12-1

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、熱海から伊東線に乗車して下車、折り返し電車で熱海に戻った。
 単式ホーム・島式ホーム計2面3線を有する地上駅。JR東日本と伊豆急行の境界駅だが、JR東日本管理の共同使用駅であるため、伊豆急行の社員は乗務員以外配置されていない。JR東日本の駅では最も南に位置する。伊東市街の北端にあり、伊東温泉にも近く、日中は観光客の利用が主となっている。

2021.12.24




JR東日本 / 外房線・上総一ノ宮駅 − 千葉県長生郡一宮町一宮2640-2

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、木更津から内房線(外房線直通)電車に乗車して下車、外房線(京葉線経由)東京行きに乗り換えた。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。ホーム間は跨線橋で連絡している。改札は西口(駅舎側)と東口(跨線橋上)の2ヶ所あり、東口はICカード専用の改札口となっている。外房線は当駅を境にして運行形態が変化するため、快速列車の多くが当駅を始発・終着駅としている。起点の千葉から当駅までは複線区間、当駅から東浪見までは単線区間。

2021.12.17




JR東日本 / 信越本線・横川駅 − 群馬県安中市松井田町横川398

 「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、高崎から信越本線に乗車して下車、JRバス関東・碓氷線に乗り換えて軽井沢に向かった。
 相対式ホーム2面2線を有する地上駅。安中駅が管理し、JR東日本ステーションサービスが受託する業務委託駅。駅舎内部にはタッチパネル式自動券売機、Suica対応自動改札機が設置されている。駅舎は木造の古くからのものであるが、2011年の群馬デスティネーションキャンペーンに合わせてリニューアルが行われた。

2021.12.12




JR東日本 / 相模線・北茅ヶ崎駅 − 神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎三丁目3-1

 「休日おでかけパス」を使った乗りつぶしの旅で、鶴見線乗車後、茅ヶ崎から相模線に乗車して下車、近くの撮影場所で 205系などを撮影した。撮影後は駅には戻らず、茅ヶ崎駅に歩いて向かった。
 島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎は線路の西側にあり、ホームとは跨線橋で連絡している。茅ケ崎駅管理の業務委託駅だが、早朝、夜間帯は駅係員が不在となる。自動券売機・自動改札機が設置されている。

2021.12.05




JR東日本 / 鶴見線海芝浦支線・海芝浦駅
                     − 神奈川県横浜市鶴見区末広町二丁目

 「休日おでかけパス」を使った乗りつぶしの旅で、浅野から海芝浦支線に乗車して下車、折り返し電車に乗車して鶴見に向かった。
 海芝浦支線の終着駅で、単式ホーム1面1線を有する地上駅。終点側の端に改札口があり、簡易Suica改札機のみが置かれている。ホームが海(京浜運河)に面しているという非常に珍しい駅だ。当駅の敷地は東芝エネルギーシステムズの私有地となっているため、同社の社員や会社より認められた関係者でないと事業所の構内に入る事ができない(改札を出ることが出来ない)。
 改札を出ることは出来ないが、海芝浦駅に隣接して海芝公園がある。東芝が当駅の待合客に憩いの場を提供したいとの考えから、東芝エネルギーシステムズ京浜事業所が敷地の一部を整備し運営・管理し、一般客に開放している。この場所からの眺望が素晴らしいため、観光スポットとして知られている。

2021.12.05




JR東日本 / 鶴見線・扇町駅 − 神奈川県川崎市川崎区扇町4-5

 「休日おでかけパス」を使った乗りつぶしの旅で、浅野から鶴見線に乗車して下車、折り返し電車で浅野に戻った。
 旅客用のホームは単式1面を有する地上駅。ホームの片側(東側)に列車が発着する線路が1線のみ接する。ホーム南端の先に小さな駅舎がある。貨物の取り扱いのための作業員がいるが、改札業務は行っておらず、旅客駅としては無人駅だ。
 貨物列車が発着する線路は、旅客用ホームよりも北側にある。ここから浜川崎駅までは単線並列区間で、旅客列車用の線路と貨物列車用の線路が並行する。

2021.12.05




JR東日本 / 鶴見線/海芝浦支線・浅野駅
                      
− 神奈川県横浜市鶴見区末広町二丁目1

 「休日おでかけパス」を使った乗りつぶしの旅で、浜川崎から鶴見線に乗車して下車、ホームで 205系を1時間撮影後、再び鶴見線に乗車して扇町に向かった(戻った)。その後、海芝浦支線に乗り換えのため、もう一度浅野駅に戻った。
 扇町方面と海芝浦方面の線路が駅の手前で分岐している。扇町方面は島式ホーム1面2線、海芝浦方面は相対式ホーム2面2線の地上駅。両線のホームの間に駅舎がある。この駅舎にはJR東日本労働組合横浜地方本部が入居しているが、JR東日本としては無人駅。ホーム間は全て構内踏切で繋がっている。

2021.12.05




JR東日本 / 南武支線 − 神奈川県川崎市川崎区南渡田町1-2
       / 鶴見線・浜川崎駅   − 神奈川県川崎市川崎区鋼管通五丁目9-1

 「休日おでかけパス」を使った乗りつぶしの旅で、尻手から南武支線(南武線浜川崎支線)に乗車して下車、鶴見線に乗り換えて浅野へ向かった。南武支線、鶴見線とも初乗車で、沿線を訪れるのも初めてだ。
 南武線と鶴見線の旅客駅は、道路を挟んで別の駅舎になっている。どちらの旅客駅も無人駅で、乗り換える旅客はいったん改札を出ることになる。両路線はいずれも島式ホーム1面2線を有する地上駅。鶴見線の駅には跨線橋がありこの上に改札がある橋上駅で、南武線は鶴見線に直交する形で駅が設けられている。南武支線側のホームを南渡田地区に近接する操車場へ移転し、鶴見線側に統合することが検討されている。

2021.12.05




JR東日本 / 日光線・日光駅 − 栃木県日光市相生町115

 次のダイヤ改正で廃止される107系電車を撮影来た際に訪れた。JR新宿−東武線直通特急を利用したため日光線には乗車していないが、107系撮影のため入場券で構内に入った。
 相対式ホーム2面2線の地上駅。駅舎は1912年(大正元年)8月に落成した2代目のもので、ネオ・ルネサンス様式の木造洋風建築2階建。1階には貴賓室もあるが普段は公開していない。

2013.03.05




JR東日本 / 成田線・小林駅 − 千葉県印西市小林643-1

 成田線有名撮影地「キオコバ」の最寄り駅。「成田山初詣臨時」撮影の際、電車利用で訪れた。ここを訪れるのは、2011年以来二度目。
 相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、互いのホームは跨線橋で連絡している。小さな木造駅舎を持つ。湖北駅管理の業務委託駅で、JR千葉鉄道サービスが業務を受託している。みどりの窓口(休止時間あり)・自動改札機・自動券売機が設置されている。橋上駅舎に立て替えが計画されているようだが、具体的な時期は不明だ。

2013.01.11