JR西日本の駅(近畿) 〜 これまで訪れた駅




JR西日本/東海道本線  − 滋賀県彦根市古沢町40-2
近江鉄道/本線 ・ 彦根駅  − 滋賀県彦根市古沢町40-3

 「青春18きっぷ」(3日間用)を使って、二泊三日の天橋立と彦根城を見学する旅に出かけたとき、近江塩津から北陸本線の新快速に乗車して到着、彦根市内に宿泊した。翌日、彦根城を見学した後、東海道本線の普通列車に乗車して米原に向かった。
 JR西日本の東海道本線、近江鉄道の本線(彦根・多賀大社線)が乗り入れている。JR西日本の駅はアーバンネットワークエリアに所属し、東海道本線は「琵琶湖線」の路線愛称設定区間に含まれている。
 JR西日本の駅は、相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。東海道本線の米原寄りに近江鉄道と連絡できる渡り線が設置されている。2007年(平成19年)3月19日に新たに東口を開設し、線路をまたぐ東西自由通路が完成した。駅長が配置された直営駅で、米原駅の被管理駅。自動券売機、みどりの券売機、みどりの券売機プラスが設置されている。なお西口の駅舎はJRの所有ではなく彦根市の所有物となっている。
 近江鉄道の駅は、島式ホーム1面2線を有する地上駅で、改札と自動券売機1台がある。なお、自動改札機は導入していない。かつては、改札や切符売場が国鉄と共用だったが、JRのバリアフリー化工事(エレベーター設置工事)に合わせて改札が分離された。

2024.12.30-31




JR西日本/北陸本線/湖西線 ・ 近江塩津駅
                         − 滋賀県長浜市西浅井町余245

 「青春18きっぷ」(3日間用)を使って、二泊三日の天橋立と彦根城を見学する旅に出かけたとき、京都から北陸本線直通の新快速に乗車して到着、北陸本線を折り返し、その日の宿泊地の彦根に向かった。北陸本線の未乗車区間(米原−近江塩津)の乗車が目的だった。
 北陸本線を所属線としていて、湖西線を加えた2路線が乗り入れている。湖西線は当駅を起点とする。
 3面5線のホーム(単式・島式)を持つ盛土上の高架駅。0番のりばは大雪等の異常時に使用され、定期列車の客扱いでは使用されない。ICカード専用のカードリーダー・ICOCA簡易チャージ機が設置されているが、自動券売機・自動改札機は設置されていない。簡易委託駅で日中は受託者により簡単なきっぷのみ発券を受け付けている。

2024.12.30




JR西日本/山陰本線 ・ 園部駅 − 京都府南丹市園部町小山東町溝辺

 「青春18きっぷ」(3日間用)を使って、二泊三日の天橋立と彦根城を見学する旅に出かけたとき、福知山から山陰本線の普通電車に乗車して到着、京都行きの快速電車に乗り換えて京都に向かった。
 南丹市(旧・園部町)の代表駅。京都駅から当駅まではアーバンネットワークエリアに入り、嵯峨野線の愛称が付けられている。案内上でも、当駅から京都方面は「嵯峨野線」、福知山方面は正式名称の「山陰本線」(または「山陰線」)と名称が区別されている。
 島式ホーム2面4線を有する地上駅で、橋上駅舎を有する。直営駅(亀岡駅の被管理駅)で、みどりの窓口が設置されている。(みどりの窓口は2025年(令和7年)11月30日をもって営業を終了し、12月1日よりみどりの券売機プラスが導入された。)

2024.12.30




JR西日本/山陰本線/福知山線  − 京都府福知山市駅前町439
京都丹後鉄道/宮福線 ・ 福知山駅  − 京都府福知山市字天田262

 「青春18きっぷ」(3日間用)を使って、二泊三日の天橋立と彦根城を見学する旅に出かけたとき、宮津から京都丹後鉄道宮福線の普通列車に乗車して到着、山陰本線の普通電車に乗車して園部に向かった。福知山駅は2023年3月に訪れたが、その時は山陰本線から福知山線に乗り換えたので、京都丹後鉄道を利用したのは今回が初めてだ。
 北近畿の特急網である「北近畿ビッグXネットワーク」の要に位置していて、周辺地域の鉄道網の要衝。JR西日本の山陰本線・福知山線と、京都丹後鉄道の宮福線が乗り入れている。
 JR西日本は、島式ホーム2面4線と単式ホーム1面1線、合計3面5線のホームを有する高架駅。改札口は1階で、ICカード「ICOCA」の導入に伴い自動改札となった。管理駅長が配置された直営駅。
 京都丹後鉄道は、島式ホーム1面2線を有する高架駅で、JRホームの北側に位置する。終日駅員が配置される直営駅。改札口は北口側の専用階段を登った先の2階に位置する。京都丹後鉄道改札口からコンコースを挟んで反対側に、JR駅の2階コンコースとつながった連絡改札口が設けられている。

2024.12.30




JR西日本/山陰本線 ・ 豊岡駅 − 兵庫県豊岡市大手町3-2

 「青春18きっぷ」(3日間用)を使って、二泊三日の天橋立と彦根城を見学する旅に出かけたとき、和田山から山陰本線の普通電車に乗車して到着、豊岡市内に宿泊した翌日、京都丹後鉄道宮津線の普通列車に乗車して天橋立に向かった。
 兵庫県北部の中心都市・豊岡市の中心駅。JR西日本の山陰本線と、京都丹後鉄道の宮津線が乗り入れ、接続駅となっている。両社は独立した駅舎を持っている。
 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅。橋上駅舎で、改札口は2階にある。現在の駅舎は2011年(平成23年)2月13日に完成した。管理駅長が配置された直営駅。
 2022年(令和4年)2月24日をもってみどりの窓口の営業を終了、翌日よりみどりの券売機プラス稼働開始。

2024.12.29-30




JR西日本/播但線 ・ 寺前駅 − 兵庫県神崎郡神河町鍛冶字八重向142-2

 「青春18きっぷ」(3日間用)を使って、二泊三日の天橋立と彦根城を見学する旅に出かけたとき、姫路から播但線の普通電車に乗車して到着、和田山行きの普通列車に乗り換えて和田山に向かった。
 単式・島式ホーム複合型2面3線を有する、交換・待避・折返し設備を備えた地上駅。駅舎は単式の3番のりば側にあり、島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。2010年に新駅舎が仮開業した。当駅は電化・非電化の境界駅となっている。直営駅(豊岡駅の被管理駅)。みどりの窓口が設置されている。自動改札機は無く、代わりにICカード専用簡易改札機が設置されている。

2024.12.29




JR西日本/関西本線/桜井線 ・ 奈良駅 − 奈良県奈良市三条本町1-1

 18きっぷを使って関西地区のJR線乗車の旅行をしたとき、JR難波から関西本線の普通電車に乗車して到着、関西本線の普通電車に乗り換えて加茂に向かった。奈良には何度も訪れているが、JR奈良駅に来るのは初めてだ。
 2010年3月13日に完成した3階建ての駅舎の高架駅で、3階がホーム、2階は駅業務施設(改札も)と商業施設、1階は商業施設が設けられている。ホームと線路の配置は島式ホーム3面5線の構造。駅長が配置された直営駅。
 2003年9月6日まで使われていた2代目駅舎は1934年に完成したもので、周囲の景観に配慮して方形屋根に相輪を持つ和洋折衷様式が採用されている。高架化に伴い取り壊される予定だったが、その歴史的価値から反対の声は根強かったこともあり、曳家によって元の位置から18m移動された上で保存され、奈良市総合観光案内所として利用されている。

2023.03.18




JR西日本 / 関西本線 ・ JR難波駅 − 大阪府大阪市浪速区湊町1-4-1

 18きっぷを使って関西地区のJR線乗車の旅行をしたとき、今宮から関西本線の普通電車に乗車して到着、駅近くのホテルに宿泊して、翌日は関西本線の普通電車で奈良に向かった。この駅をを利用するのは初めてだ。
 新今宮駅が管理する直営駅で、JRの特定都区市内制度における「大阪市内」に属している。今宮駅から続いた地下線の「なにわトンネル」による島式ホーム2面4線を持ち、大阪シティエアターミナル (OCAT) の真下にある地下駅。終着駅ではあるが頭端式ホームではなく、将来のなにわ筋線開業を見越して通過構造となっているほか、1番線と4番線の奥に引き上げ線がある。
 大阪の繁華街難波地区に位置し、大阪メトロの難波駅、近鉄・阪神の大阪難波駅にも近接している。南海の難波駅、大阪メトロの日本橋駅ともなんばウォーク(地下街)を介して結ばれている。

2023.03.17-18




JR西日本 / 福知山線 ・ 谷川駅 兵庫県丹波市山南町池谷字中道坪129-1

 18きっぷを使って関西地区のJR線乗車の旅行をしたとき、福知山から福知山線の普通電車に乗車して到着、加古川線の普通電車に乗り換え西脇市に向かった。この駅は12年前に、183系「こうのとり」撮影に訪れたときに利用した。
 福知山線用の相対式ホーム2面2線、加古川線用の頭端式ホーム1面1線、合計2面3線の地上駅。12年前と変化があったのは、2021年3月からICカード「ICCCA」が利用できるようになったことと、駅業務の受託がJR西日本福知山メンテックからJR西日本交通サービスに移管されたこと。あと、はっきりと記憶していないが、前回訪れたときには待合室内に売店があったと思うが今は無い。

2023.03.17




JR西日本/山陰本線/福知山線
京都丹後鉄道/宮福線 ・ 福知山駅  − 京都府福知山市駅前町439

 18きっぷを使って関西地区のJR線乗車の旅行をしたとき、豊岡から山陰本線の普通電車に乗車して到着、福知山城を見学して、福知山線の普通電車に乗り換え谷川に向かった。
 JR西日本は、島式ホーム2面4線と単式ホーム1面1線、合計3面5線のホームを有する高架駅。改札口は1階で、ICカード「ICOCA」の導入に伴い自動改札となった。管理駅長が配置された直営駅。
 京都丹後鉄道は、島式ホーム1面2線を有する高架駅で、JRホームの北側に位置する。終日駅員が配置される直営駅。改札口は北口側の専用階段を登った先の2階に位置する。

2023.03.17




JR西日本/山陰本線・餘部駅 兵庫県美方郡香美町香住区余部字ナワテ1861-2

 18きっぷを使って関西地区のJR線乗車の旅行をしたとき、浜坂から山陰本線の普通列車に乗車して到着、余部橋梁を見学して、同じく山陰本線の普通列車で豊岡に向かった。餘部駅、余部橋梁を訪れるのは初めてだ。
 浜坂方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)。豊岡駅管理の無人駅で、自動券売機や乗車駅証明書発行機は設置されていない。トイレと待合室がある。
 隣接する余部鉄橋「空の駅」に地上と直結したエレベーターが設置されていて、6:00−23:00の間はこのエレベーターを介してホームへアクセスすることが出来る(当駅を発着する列車は全てエレベーターの運用時間内)。

2023.03.17




JR西日本 / 舞鶴線/小浜線・東舞鶴駅 京都府舞鶴市浜町5-3

 北陸フリーきっぷを使って北陸旅行のとき、敦賀から普通電車に乗車して到着、折り返し普通電車で敦賀まで戻った。北陸フリーきっぷのエリア外だったため、小浜−東舞鶴間は別料金を支払った。
 現在の駅舎は1996年の高架化に伴う建替で新築されたもので、島式ホーム1面2線を有する高架駅。駅構造は途中駅(交換可能駅)の面持ちである。7両編成に対応。基本的にホームの西舞鶴寄りに綾部方面行きが、小浜寄りに敦賀方面行きが停車する。同一線路に小浜線の列車と舞鶴線の列車が縦列停車することがある。

2022.05.26




JR西日本/山陽本線/播但線/姫新線/山陽新幹線
   姫路駅 − 兵庫県姫路市駅前町188

 姫新線・芸備線・木次線 乗車の旅をした時、伊丹空港から空港連絡バスで到着。姫路城見学後駅近くのホテルに宿泊して、翌日姫新線に乗車して播磨新宮に向かった。姫路駅は40年以上前に姫路城見学のため新幹線で訪れたと思うが、その時の記憶ははっきりしない。
 在来線は島式ホーム3面8線(このうち2線は行き止まり)および下り通過本線1線、新幹線は島式・相対式ホーム2面3線および上下通過本線の構成となっている。
 姫路市の中心駅として、在来線3路線と新幹線が乗り入れるターミナルとなっている。兵庫県で最大の駅舎・駅ビルを持つ駅だが、県内で利用者数が最も多いのは神戸市の三ノ宮駅だ。

2022.04.04-05




JR西日本 / 東海道本線・山崎駅
                  京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字西谷24-1

 東海道昼特急に乗車して京都鉄道博物館に出かけとき、山崎駅前のホテルに宿泊して、初日の夕方と二日目の朝に近くのポイントで撮影した。山崎駅を利用するのは8年ぶりで二度目だ。
 島式ホーム2面4線と下り線に側線1本を有する地上駅。ホームの外側線側(新快速・特急列車用)は封鎖されている。傾斜面上にホームがあるため、駅舎はホームより下層に設けられている。直営駅(長岡京駅の被管理駅)。駅舎は京都府内にあるが、敷地の一部は大阪府三島郡島本町山崎にあり、ホーム上に府境を示す看板がある。

2019.02.04、05




JR西日本 / 東海道本線・高槻駅 − 大阪府高槻市白梅町1-1

 おとなびパスを使って中国地方を旅行をしたとき、倉吉駅から「スーパーはくと」で京都駅まで乗車し、快速電車で高槻駅まで戻った。市内に宿泊して、翌日は山陽新幹線に乗車するため新大阪駅に向かった。この駅に降りるのは初めてだ。
 駅構内は6線あり、島式ホーム2面4線の外側を単式ホーム2面2線が挟み込む地上駅だ。日中時間帯は1時間に16本(新快速・快速がそれぞれ4本、各駅停車は8本)停車する。

2017.06.24、25




JR西日本 / 福知山線・谷川駅 兵庫県丹波市山南町池谷字中道坪129-1

 「北陸 & 関西鉄道撮影旅行」の際、381系、183系「こうのとり」撮影のために訪れた。篠山口に宿泊して始発電車で訪れ、半日撮影の後伊丹まで乗車した。
 福知山線用の相対式ホーム2面2線、加古川線用の頭端式ホーム1面1線、合計2面3線の地上駅。篠山口駅が管理し、ジェイアール西日本福知山メンテックが駅業務を受託する業務委託駅。

2011.04.22