私鉄、他の駅 〜 これまで訪れた駅
| 天竜浜名湖鉄道 / 天竜浜名湖線 ・ 新所原駅 − 静岡県湖西市新所原三丁目4番1号 |
「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を使った松本城への旅行で、遠州森から天竜浜名湖線で到着、東海道本線の普通電車に乗り換えて豊橋へ向かった。新所原駅は 1981年に二俣線を利用したときに乗り換えた記録があるが、改札を出たかどうかはわからない(当時は連絡改札があった)。それ以外に利用した記憶は無い。 単式ホーム1面1線を有する地上駅。直営駅で、自動券売機が1台設置されている。駅舎内でうなぎ屋「駅のうなぎ屋 やまよし」が 10:30〜18:00 にかけて営業していて、待合室とホーム側の窓口で駅弁(うな丼)を販売している。 2025.07.06 |
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| 天竜浜名湖鉄道 / 天竜浜名湖線 ・ 遠州森駅 − 静岡県周智郡森町森980-2 |
「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を使った松本城への旅行で、掛川から天竜浜名湖線の遠州森止まりの列車に乗車して到着、新所原行きの列車に乗り換えた(乗り継いだ)。天竜浜名湖線に乗車するのは初めてだが、1981年の旧国鉄二俣線時代に乗り通した記録がある。 単式・島式ホーム2面3線を有する地上駅。業務委託駅。駅開業の1935年(昭和10年)以来の古い木造駅舎を備え、駅舎(本屋)及び上りプラットホームは、国の登録有形文化財として登録されている。 2025.07.06 |
| 天竜浜名湖鉄道 / 天竜浜名湖線 ・ 掛川駅 − 静岡県掛川市南西ク77-20 |
「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を使った松本城への旅行で、藤枝から東海道本線の普通電車で到着、天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線に乗り換えて遠州森へ向かった。天竜浜名湖線に乗車するのは初めてだが、1981年の旧国鉄二俣線時代に乗り通した記録がある。 頭端式ホーム1面2線を有する地上駅。JR東海とは別改札だが、天浜線駅舎内から東海道本線1番線へのJRの簡易型自動改札(TOICA対応)も存在する。JRへの乗換客で、JR線の乗車券を所持していない場合は天浜線の券売機でJR線の乗車券(近距離切符)を購入して入場することができる。 JR線と線路が繋がっていて、甲種車両(新型車両)の引渡しが行われるほか、検測車(キヤ95)が天竜浜名湖線に入線する際も当駅を経由する。 2025.07.06 |
| 京都丹後鉄道/宮津線 ・ 天橋立駅 − 京都府宮津市字文殊314-2 |
「青春18きっぷ」(3日間用)を使って、二泊三日の天橋立と彦根城を見学する旅に出かけたとき、豊岡から京都丹後鉄道宮津線の普通列車に乗車して到着、天橋立を見学後、京都丹後鉄道宮津線の普通列車に乗車して宮津に向かった。 日本三景の一つに数えられ、全国的に有名な観光地、天橋立への鉄道での玄関口で、丹後観光の拠点ともなる駅。2015年(平成27年)5月に駅舎及び駅周辺が改装された。電化路線の宮福線の宮津駅から延長する形で宮豊線の当駅までの区間も電化されていて、JR線からの電車特急が当駅まで乗り入れてくる。 単式・島式の複合型2面3線のホームを持ち、列車交換や待避が可能な地上駅。単式の3番のりば側に駅舎があり、島式の1・2番のりばへは階段の跨線橋か、エレベーターの跨線橋で連絡している。有人駅で、丹鉄の直営駅。 2024.12.30 |
| 京都丹後鉄道/宮津線 ・ 豊岡駅 − 兵庫県豊岡市大手町3-40 |
「青春18きっぷ」(3日間用)を使って、二泊三日の天橋立と彦根城を見学する旅に出かけたとき、和田山から山陰本線の普通電車に乗車して到着、豊岡市内に宿泊した翌日、京都丹後鉄道宮津線の普通列車に乗車して天橋立に向かった。 兵庫県北部の中心都市・豊岡市の中心駅。JR西日本の山陰本線と、京都丹後鉄道の宮津線が乗り入れ、接続駅となっている。両社は独立した駅舎を持っている。 頭端式ホーム1面1線を有し、JR線の1番のりばの線路反対側を切り欠いたホームとなっている。JRとは独立した駅舎を持っていて、JR側からも中間改札と柵で仕切られている。直営駅で、15駅の有人駅の一つ。宮津線は当駅が終点で、「宮豊線」の愛称区間に含まれる。 2024.12.30 |
| 静岡鉄道 / 静岡清水線 ・ 新清水駅 − 静岡県静岡市清水区相生町62-1 |
「しずてつ 電車・バス1日フリー乗車券」を使って静岡の観光地を巡ったとき、新静岡から普通電車に乗車して下車。折り返し新静岡に戻った。清水に目的地が有ったのでは無く、静鉄電車に乗車するのが目的だった。静岡に住んでいたときには何度も乗車したが、静岡を離れてからは多分一度しか乗車していないと思う。 静岡鉄道静岡清水線の終点の駅。1975年までは駅前を同社の路面電車(清水市内線)が走っていた。3面2線で、1番線の降車ホームとなる対向式ホームと、1・2番線に挟まれた島式ホームからとなる櫛形ホームがある。駅舎は2008年まで二階建てのテナントビルだったが、空きテナントとなった区画が多くなったことと、建物の耐震補強の為、二階部分と駅舎の南側を撤去し、現在の駅舎に改装された。 2024.11.24 |
| 名古屋鉄道 / 名古屋本線/各務原線 ・ 名鉄岐阜駅 − 岐阜県岐阜市神田町九丁目1 |
「名鉄 お城めぐりきっぷ 1DAY周遊(織田信長コース)」を使って犬山城と岐阜城見学の旅に出かけたとき、犬山から各務原線の普通電車に乗車して下車。路線バススを利用して岐阜城を見学した後、豊橋行き特急電車の特別車両に乗車して豊橋に向かった。 築堤高架上の名古屋本線と、地平に設置された各務原線の2つの構内からなる。かつての美濃町線系統には各務原線構内に専用の乗り場があった。名古屋本線と各務原線は、路線が完全に分かれていて、尚且つ駅舎もそれぞれ少し離れて存在しているが、同一駅として扱われている。離れている駅舎同士は、改札内の連絡通路で結ばれているため、改札内乗換が可能。なお、名古屋本線と各務原線の線路が当駅では繋がっていない事から、当駅を経由した名古屋本線と各務原線の間での直通運転などは不可能。名古屋本線1-4番線は櫛形2面4線のホームで8両編成対応、各務原線5-6番線は櫛形1面2線のホームで6両編成対応。 2024.09.10 |
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| 名古屋鉄道 / 犬山線/小牧線/広見線 ・ 犬山駅 − 愛知県犬山市犬山富士見町14 |
「名鉄 お城めぐりきっぷ 1DAY周遊(織田信長コース)」を使って犬山城と岐阜城見学の旅に出かけたとき、豊橋から特急電車の特別車両に乗車して下車。犬山城を見学した後、名鉄岐阜行き普通電車に乗車して名鉄岐阜に向かった。 犬山線から小牧線、広見線が分岐する結節点。各務原線の起点は2駅先の新鵜沼駅だが、実質的に各務原線の分岐駅としても扱われる。島式ホーム3面6線の地上駅で橋上駅舎を有している。南改札口と北改札口があり、改札外の東西連絡通路沿いに向かい合って位置している。改札外には自動券売機と紙幣専用ICカードチャージ機、μstar stationを備えている。 2024.09.10 |
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| 長良川鉄道 / 越美南線 ・ 北濃駅 − 岐阜県郡上市白鳥町歩岐島 |
「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を使って東海地区の第三セクター私鉄に乗車する旅に出かけたとき、郡上八幡から越美南線の北濃行きに乗車して下車。急いで昼食をとり、折り返し、美濃太田行き普通列車に乗車した。 1934年(昭和9年)8月16日、鉄道省越美南線美濃白鳥−北濃間延伸時に終着駅として開設。1986年(昭和61年)12月11日、越美南線が長良川鉄道へ転換、同社の駅となる。 島式ホーム1面2線を有する地上駅で、木造駅舎を備える。無人駅。2019年9月に「終着北濃駅」(飲食店)が開店した。以前は越美南線の終着駅として蒸気機関車給水等の設備や貨物列車用引込線もあり、駅員も配置されていた。 駅構内北側には転車台が残っている。これは蒸気機関車が現役だった1960年代終わり頃まで使用されていて、長良川鉄道発足後も使用された時期がある。この転車台は1902年にアメリカン・ブリッジで製造されたもので、当初岐阜駅に設置され、越美南線が当駅まで延伸開業した1934年にここに移設された。大井川鐵道千頭駅にある転車台(1897年・イギリス製)に次ぐ日本国内では2番目に古いものとなっている。2002年に地元住民で保存会が結成され、2004年には展示・保存を開始した。2005年7月12日には国の登録有形文化財に登録された。 2024.07.15 |
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| 長良川鉄道 / 越美南線 ・ 郡上八幡駅 − 岐阜県郡上市八幡町稲成 |
「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を使って東海地区の第三セクター私鉄に乗車する旅に出かけたとき、美濃市から越美南線の美濃白鳥行きに乗車して下車。郡上八幡城を見学した後、北濃行き普通列車に乗り継いで北濃に向かった。 1929年(昭和4年)12月8日、鉄道省越美南線深戸−郡上八幡間開通時に終着駅として開設。1986年(昭和61年)12月11日、越美南線が長良川鉄道へ転換、同社の駅となる。 単式・島式ホーム2面3線を有する地上駅。両ホームは跨線橋で連絡している。木造駅舎は、開設当時の建物(木造平屋建)を数度の改修を経ながら使用している。「本屋及び上りプラットホーム」「跨線橋」「下りプラットホーム及び待合所」「物置及び梃子上屋」が、2015年に国の登録有形文化財として登録された。 2024.07.15 |
| 長良川鉄道 / 越美南線 ・ 美濃市駅 − 岐阜県美濃市広岡町 |
「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を使って東海地区の第三セクター私鉄に乗車する旅に出かけたとき、関から越美南線の美濃市行きに乗車して下車。美濃白鳥行き普通列車に乗り継いで郡上八幡に向かった。 1923年(大正12年)10月5日、鉄道省越美南線美濃太田−美濃町間開通時に終着駅の美濃町駅として開設。1954年(昭和29年)11月10日、美濃市駅に改称。1986年(昭和61年)12月11日、越美南線が長良川鉄道へ転換、同社の駅となる。 島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームは駅舎より高い所に設置されていて、駅舎とは関寄りの地下道で連絡している。有人駅で、窓口の営業は火・木曜日を除く9:30 - 18:00の間。なお、自動券売機は設置されていないので、乗車券は全て窓口で購入する。「長良川鉄道美濃市駅本屋」および「長良川鉄道美濃市駅プラットホーム及び待合所」は2013年12月24日、国の登録有形文化財(建造物)に登録された。 2024.07.15 |
| 長良川鉄道 / 越美南線 ・ 関駅 − 岐阜県関市東桜町 |
「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を使って東海地区の第三セクター私鉄に乗車する旅に出かけたとき、美濃太田から越美南線の湯の洞温泉行きに乗車して下車。美濃市行き普通列車に乗り継いで美濃市に向かった。 1923年(大正12年)10月5日、鉄道省越美南線・美濃太田−美濃町(現・美濃市)間開通時に美濃関駅として開業。1986年(昭和61年)12月11日、越美南線が長良川鉄道へ転換、同社の駅となり、同時に関駅に改称。 相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、東側に隣接して木造駅舎を備えている。駅への出入りは東側の駅舎からと、西側の旧美濃町線ホーム付近出入り口・岐阜バスの関シティターミナル側出入り口の合計3か所。互いのホームは構内踏切で行き来ができる。終日有人駅。現在は自動券売機が設置されてないため、乗車券は駅舎内の窓口で購入する。駅舎に隣接して本社と車両検査などを行う車庫(検修庫)がある。 2024.07.15 |
| 明知鉄道 / 明知線 ・ 明智駅 − 岐阜県恵那市明智町445-2 |
「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を使って東海地区の第三セクター私鉄に乗車する旅に出かけたとき、恵那から明知線に乗車して到着。折り返し恵那に戻った。 1934年(昭和9年)6月24日、国鉄明知線・岩村−明知間開通時に、明知駅として開業。1985年(昭和60年)11月16日、明知鉄道に転換。同時に明智駅に改称した。駅近くには明知鉄道本社がある。 駅舎に接して1面1線の単式ホームがある地上駅。構内に車両基地がある。終日駅係員配置駅。窓口営業時間は始発から最終列車発車前まで。 2024.07.14 |
| 明知鉄道 / 明知線 ・ 恵那駅 − 岐阜県恵那市大井町302-2 |
「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を使って東海地区の第三セクター私鉄に乗車する旅に出かけたとき、名古屋から中央本線の区間快速に乗車して到着。明知鉄道明知線に乗車して明智に向かった。 JR東海の中央本線と、第三セクター鉄道である明知鉄道の明知線との接続駅。明知線は当駅が起点。明知線は元々は中央本線ともども国鉄の路線で、当駅も国鉄の単独駅だったが、明知線が第1次特定地方交通線への指定を経て1985年に明知鉄道に転換されたため、現在の形となった。 JR東海の1番線の東側にある頭端式ホーム1面1線を有する地上駅で、JRのホームとは網で仕切られている。明知鉄道発足時に中央本線との連絡線が撤去され、中央本線の線路と明知線の線路は繋がっていない。駅舎はJR駅舎の東側にある。JRの1番線につながる連絡改札口があるため、明知鉄道の窓口でもJRの近距離乗車券(常備軟券)を発売している。ただしICカードを処理する機器は設置されていない。 2024.07.14 |
| 樽見鉄道 / 樽見線 ・ 樽見駅 − 岐阜県本巣市根尾樽見字下川原3-4 |
「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を使って東海地区の第三セクター私鉄に乗車する旅に出かけたとき、大垣から樽見線に乗車して到着。折り返し大垣に戻った。 単式ホーム1面1線を有する地上駅。樽見鉄道樽見線の終着駅。開業当初は島式ホーム1面2線を有したが、利用者減少により2024年秋より神海駅と共に駅構内の棒線化工事を実施し、1面1線での運用となった。 初代駅舎は地元観光物産館との合築で、古民家風の屋根が特徴的であったが、2007年4月28日に発生した火災で全焼した。翌2008年4月、新しい駅舎「うすずみふれあいプラザ」が完成した。無人駅だが、淡墨桜シーズン中(桜ダイヤ期間中)のみ駅員が配置される。 2024.07.14 |
| 天竜浜名湖鉄道 / 天竜浜名湖線 ・ 天竜二俣駅 − 静岡県浜松市天竜区二俣町阿蔵114-2 |
天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線の天竜二俣駅で土休日限定で開催されている、「洗って!回って!列車でGO!」という体験企画に参加した。鉄道会社の企画なので鉄道で行くのが筋だが、妻が一緒だったので車で出かけた。天竜二俣駅前には無料の広い駐車場が用意されている。 2面3線のホームを有する地上駅で、開業当時からの瓦葺き木造の駅舎がある。「本屋」「上り上屋およびプラットホーム」「下り上屋およびプラットホーム」と、敷地内の「揚水機室」「高架貯水槽」が国の登録有形文化財として登録されている。直営駅で天竜浜名湖鉄道の本社が設けられている。 駅東側に天竜浜名湖鉄道の車両基地(機関区)を併設している。全車が両運転台のディーゼルカーとなった現在でも、蒸気機関車時代の扇形庫と転車台がそのまま使用されている。 2024.06.09 |
| 小田急電鉄 / 多摩線 ・ 唐木田駅 − 東京都多摩市唐木田一丁目2-1 |
実家のある静岡への転居が決まったため、JRの首都圏の乗り残し路線の乗車に「休日おでかけパス」を使って出かけた。首都圏の JR線未乗車区間は、横須賀線(逗子−久里浜)、鶴見線大川支線、武蔵野線、東北本線(日暮里−赤羽)、京葉線高谷支線、二俣支線となっていた。その時、新百合ヶ丘から多摩線の各駅停車に乗車して到着して、自宅へ帰った。自宅の最寄り駅で、30年近く利用してきた。今回静岡に転居するので、これが最後の利用となりそうだ。 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線を有する地上駅。橋上駅舎を備える。喜多見検車区唐木田出張所があることから回送列車発着が多い。1990年(平成2年)3月27日、多摩線延伸時に終着駅として開設。当時は各停のみの運行だったが、現在は日中時間帯は新宿行き急行が20分間隔で運行されている。 2024.03.09 |
| 鹿島臨海鉄道 / 大洗鹿島線 ・ 荒野台駅 − 茨城県鹿嶋市大字荒野1565-44 |
18きっぷを使って、未乗車区間が多く残っていた千葉県の JR線の乗車に出かけた時、鹿島神宮から鹿島臨海鉄道直通の列車に乗車して到着した。そして、折り返し鹿島神宮に戻った。その時は鹿島線の完乗が目的だったが、鹿島線終点の鹿島サッカースタジアムは臨時駅で当日停車する列車は無かったので、鹿島臨海鉄道に入っての最初の駅荒野台まで乗車した。 単式ホーム1面1線を有する地上駅で、無人駅。乗車券は車内で買い求めることとなる。大洗鹿島線の終点は鹿島サッカースタジアムだが、サッカー開催日に限り一部列車が停車するだけのため、全列車が JR鹿島線の鹿島神宮駅まで乗り入れている。 2023.12.14 |
| IGRいわて銀河鉄道 / いわて銀河鉄道線 ・ 盛岡駅 − 岩手県盛岡市盛岡駅前通1-48 |
「北海道 & 東日本パス」を使って東北、北海道旅行をしたとき、釜石から快速「はまゆり」に乗車して下車、いわて銀河鉄道線の普通電車に乗り換えて八戸に向かった。盛岡駅は何度も利用いるが、いわて銀河鉄道線を利用するのは初めてだ。 頭端式ホーム1面2線を有する地上駅。駅ビル内の北側地上1階にある。好摩までの間いわて銀河鉄道線を経由するJR花輪線の列車も基本的に当ホームを発着している。他の列車(JR線)と改札内で乗り換えることはできない。当改札からJR盛岡駅北口改札口までは約200メートル離れている。このホームは旧JR1番線および貨物列車用の上り線(番線名称無し)を改修・改称したホーム。 直営駅で統括駅長、助役配置。改札内外に待合室があり、改札口および出札窓口(5:20−22:50)、自動券売機がある。花輪線列車はJR東日本盛岡運輸区所属の運転士・車掌が当駅−大館駅を通して乗務し、社界の好摩駅における両社間乗務員交替は実施しない。青い森鉄道線直通便の運転士も当駅−八戸間をIGR運転士または青い森鉄道運転士が通して乗務し、社界の目時駅では乗務員交代は実施しない。 2022.07.06 |
| 三陸鉄道 / リアス線 ・ 釜石駅 − 岩手県釜石市鈴子町22-5 |
「北海道 & 東日本パス」を使って東北、北海道旅行をしたとき、盛から三陸鉄道リアス線に乗車して下車、釜石線の快速「やまゆり」に乗り換えて盛岡に向かった。昨年9月以来の訪問となる。 三陸鉄道の駅としては単式ホーム1面1線を有する地上駅。この単式ホーム5番線は行き止まり式で、盛方面にしか発車できない。そのため、宮古・久慈方面へ向かう列車はJRホーム3・4番線を使用する(3番線はJR釜石線の列車も使用)。また、盛方面と宮古方面を直通できるのは4番線しかなく、当駅において盛(方面)−宮古(方面)の直通列車同士の交換はできない。三陸鉄道5番線ホームはJRのホームとはやや離れた位置にあり、駅舎からホームへはJRの線路を挟んで地下通路で連絡している。地下通路はJR構内と接続している。 社員配置駅。三陸鉄道では改札業務を行わないため、当駅においてもワンマン列車は無人駅同様に下車時に車内で精算する。当駅は命名権(ネーミングライツ)を導入していて、2015年4月からは駅近隣にあるイオンタウン釜石を運営するイオンが命名権を取得して「イオンタウン釜石駅」と称されている。 2022.07.06 |
| 三陸鉄道 / リアス線 ・ 盛駅 − 岩手県大船渡市盛町字東町裏16 |
「北海道 & 東日本パス」を使って東北、北海道旅行をしたとき、奇跡の一本松から大船渡線BRTに乗車して下車、三陸鉄道リアス線に乗り換えて釜石に向かった。昨年9月以来の訪問となる。 三陸鉄道のリアス線とJR東日本の大船渡線BRTが乗り入れている。大船渡線BRTはかつて鉄道路線の大船渡線だった、東日本大震災により不通となり、BRTとして復旧された。JR東日本と三陸鉄道で独立した駅舎を持っているが改札内では1番線ホーム上で繋がっていて、乗り換え改札等も設けられていない。 駅舎に接する単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。JR線は単式ホームの1番線が降車用、島式ホームの2番線が乗車用であり、三陸鉄道は島式ホームの3番線発着となっている。三陸鉄道の駅は社員配置駅(早朝夜間駅員不在)で、自動券売機と出札窓口が設けられている。また構内には三陸鉄道運行本部大船渡派出所がある。 2022.07.06 |
| 小田急電鉄 / 小田原線 ・ 新松田駅 − 神奈川県足柄上郡松田町松田惣領1356 |
富士に所用があり電車で出かけたとき、小田急小田原線に乗車して下車、松田駅で御殿場線に乗り換えた。何度も通過しているが、新松田駅を利用するのは初めてだ。 島式ホーム2面4線を有する地上駅。改札口は北口と南口の2か所あるが、駅員は北口のみ配置されている。新宿方の構内にJR東海御殿場線の松田駅に通じる連絡線があり、特急「ふじさん」がこの連絡線を経由して御殿場線と直通運転している。 駅前にある JR東海の御殿場線松田駅との連絡駅。なお、特急「ふじさん」は御殿場駅発着の直通運転のためJR松田駅1番線を経由し、当駅には到着しないが、運賃計算上同一の駅と扱われる。 2022.06.21 |
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| 一畑電車/北松江線 ・ 電鉄出雲市駅 − 島根県出雲市駅北町10-1 |
姫新線・芸備線・木次線 乗車の旅をした時、松江しんじ湖温泉から一畑電車北松江線に乗車して下車、駅近くのホテルに宿泊した。翌日は山陰本線を利用して国鉄特急色「やくも」を撮影して、出雲空港から東京へ帰った。 変形の島式ホーム1面2線を有する高架駅。有人駅。当駅はJR西日本の出雲市駅より東に100メートル離れた場所に位置していて、両駅間の乗り換えには一旦改札を出なければならない。 2022.04.06 |
| 一畑電車/北松江線 ・ 松江しんじ湖温泉駅 − 島根県松江市中原町30-2 |
姫新線・芸備線・木次線 乗車の旅をした時、松江城見学後、一畑電車北松江線で電鉄出雲市に向かった。この駅は学生時代に山陰旅行をしたとき利用した。当時は松江温泉駅という名称だった。 頭端式ホーム2面2線を有する地上駅。有人駅。現駅舎は田中正夫建築設計事務所によって設計され、2001年に竣工した。駅舎の南東側には温泉を引いた足湯がある。 2022.04.06 |
| 東武鉄道 / 日光線・上今市駅 − 栃木県日光市今市533-3 |
JR日光線を走る205系電車を撮影に訪れたとき利用した。上今市から乗車して、当駅で下車して撮影場所に歩いて向かった。撮影後はJR今市駅まで歩いてJR日光線を利用した。この駅を利用するのは二度目で、2013年3月に日光線を走る107系電車を撮影した時、撮影の帰りに利用した。 相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅員無配置駅。日光市杉並木公園ギャラリーが併設されている駅舎は東武日光方面ホーム側にあり、浅草方面ホームとは跨線橋により連絡している。浅草方面ホームには北口があるが、駅舎は設置されていない。 2022.03.09 |
| しなの鉄道 / しなの鉄道線、JR東日本 / 小海線・小諸駅 − 長野県小諸市相生町1-1-1 |
「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、軽井沢からしなの鉄道線に乗車して下車、JR小海線「HIGH RAIL」2号に乗り換えて小淵沢に向かった。 単式・島式ホーム3面5線を有する地上駅。JRとしなの鉄道相互間の乗換えは改札を通らずに可能で、互いのホームは跨線橋で連絡している。しなの鉄道とJR東日本の共同使用駅で、駅管轄はしなの鉄道が行っている。しなの鉄道社員配置駅。JR券の発売はしなの鉄道への業務委託となり、マルス端末がJR東日本から移設されている。 2021.12.12 |
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| しなの鉄道 / しなの鉄道線・軽井沢駅− 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井 |
「青春18きっぷ」を使った乗りつぶしの旅で、横川からJRバス関東・碓氷線に乗車して下車、しなの鉄道線に乗り換えて小諸に向かった。 1面2線のホームを有する地上駅で、新しい駅舎はJR東日本と同居している。社員配置駅で、出札窓口、自動券売機がある。また、旧1番線にはEF63形電気機関車2号機、アプト式電気機関車EC40形、マルチプルタイタンパーが展示物として保存されてる。 旧駅舎口は、しなの鉄道開業20周年の記念事業として2017年10月27日に開業した。実物の旧駅舎はしなの鉄道に移管された1997年に取り壊されていたが、その窓枠や天井の一部を移築して2000年に復元した町立(旧)軽井沢駅舎記念館の建物を利用した。 2021.12.12 |
| 三陸鉄道 / リアス線、JR東日本 / 山田線、・宮古駅 − 岩手県宮古市宮町1-1-80 |
「大人の休日パス」を使った三陸、新潟への旅行で、盛岡から山田線で到着、駅近くのホテルに宿泊した。翌日は、盛宮106特急バスで盛岡まで戻った。宮古駅を利用するのは初めてだが、今朝リアス線の釜石発久慈行きの気動車で通過していた。 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線のホームを持つ地上駅。これまでJR東日本の駅舎と三陸鉄道の駅舎は別々に設けられていたが、2019年3月からリアス線の経営移管に伴いJR東日本と三陸鉄道の駅舎が統合され、旧JR駅舎を三陸鉄道の管轄で共同使用する現在の形となった。 駅舎にはJRみどりの窓口、三陸鉄道出札窓口がある。JRの駅業務は三陸鉄道社員が担当するが、三陸鉄道への業務委託駅扱いのため、みどりの窓口においてJR単独の定期券の発売・クレジットカードの使用・えきねっとの受け取りが可能。改札はJR山田線のみ実施。三陸鉄道の列車は改札を行わず、乗車券・運賃は下車時に列車内の運賃箱へ投入する形となっている。 2021.09.10-11 |
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| 三陸鉄道 / リアス線・釜石駅 − 岩手県釜石市鈴子町22-5 |
「大人の休日パス」を使った三陸、新潟への旅行で、盛から三陸鉄道リアス線釜石行きで到着、当駅でリアス線久慈行きに乗り換えて久慈まで移動した。初めて訪れる駅。 三陸鉄道の駅としては単式ホーム1面1線を有する地上駅。この単式ホーム5番線は行き止まり式で、盛方面にしか発車できない。そのため、宮古・久慈方面へ向かう列車はJRホーム3・4番線を使用する(3番線はJR釜石線の列車も使用)。また、盛方面と宮古方面を直通できるのは4番線しかなく、当駅において盛(方面)−宮古(方面)の直通列車同士の交換はできない。三陸鉄道5番線ホームはJRのホームとはやや離れた位置にあり、駅舎からホームへはJRの線路を挟んで地下通路で連絡している。地下通路はJR構内と接続している。 社員配置駅。三陸鉄道では改札業務を行わないため、当駅においてもワンマン列車は無人駅同様に下車時に車内で精算する。当駅は命名権(ネーミングライツ)を導入していて、2015年4月からは駅近隣にあるイオンタウン釜石を運営するイオンが命名権を取得して「イオンタウン釜石駅」と称されている。 2021.09.10 |
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| えちごトキめき鉄道 / 妙高はねうまライン・高田駅 − 新潟県上越市仲町4-1-1 |
青春18きっぷを利用してえちごトキめき鉄道を走る 413,455系電車を撮影に出かけた時、大糸線経由で高田まで来て、駅近くのホテルに宿泊した。翌日近くの撮影場所で 413,455系電車を撮影して駅まで戻り、えちごトキめき鉄道の電車で上越妙高まで乗車した。 高田には 1996年秋に雨飾山登山のため訪れたが、積雪のため登山をあきらめ、金峰山登山に変更した。高田へは新潟から高速バスを利用したが、高田から信越本線の普通電車に乗車して長野に向かった。 単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線の計2面3線のホームを有する地上駅で、単式ホームに面して駅舎が所在し、ホーム間は跨線橋で連絡している。えちごトキめき鉄道の直営駅(社員配置)で、窓口にはマルス端末が配置されていて、全国のJR線の乗車券、特急券などがが購入可能。JR時代には自動改札機が設置されていたが、移管に際して運用を終了して撤去された。 2021.08.06-07 |
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| 伊豆箱根鉄道 / 駿豆線・修善寺駅 − 静岡県伊豆市柏久保631-7 |
伊豆箱根鉄道駿豆線内を走る「踊り子号」を撮影に訪れたとき利用した。大場から駿豆線に乗車して当駅で下車、折り返し「踊り子114号」に乗車した。大昔に利用したことがあるはずだが、全くその記憶が無い。 頭端式ホーム3面5線を有する地上駅。有人駅で自動券売機、自動改札機などの設備がある。出札口ではJRに直通する乗車券と特急「踊り子」の特急券や新幹線特急券の発券を行っている。駅舎の中に食堂と土産物店、セブン-イレブンが併設されている。 駿豆線の終着駅で、ここから隣接する市や町にバスが出ている。2014年に、駅舎の建て替えられ北口と南北自由通路が新設された。 2020.02.02 |
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| 伊豆箱根鉄道 / 駿豆線・大場駅 − 静岡県三島市大場122-2 |
伊豆箱根鉄道駿豆線内を走る「踊り子号」を撮影に訪れたとき利用した。撮影後徒歩で当駅までやって来て、下り電車で修善寺まで乗車した。当駅を利用するのは初めてだ。 単式ホーム・島式ホーム計2面3線を有する地上駅。東口駅舎は1番線ホームに、西口駅舎は2番線ホームに、それぞれ面していて、各ホームとのアクセスには構内踏切を使用する。北側に伊豆箱根鉄道の本社及び車両基地(大場工場)があるため、朝には当駅始発の列車もある。 3番線は頭端式ホームのため、原則大場始発三島方面行き普通列車・三島発大場行きの最終電車・大場工場への入庫列車・出庫列車のみに使用される。特急踊り子の停車駅のため、1番線と2番線のホーム有効長は5両、3番線のホーム有効長は3両となっている。 2020.02.02 |
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| 伊豆箱根鉄道 / 駿豆線・三島二日町駅 − 静岡県三島市南二日町23-54 |
伊豆箱根鉄道駿豆線内を走る「踊り子号」を撮影に訪れたとき利用した。三島から乗車して、当駅で下車して撮影場所に向かった。当駅を利用するのは初めてだ。 単式ホーム1面1線を有する地上駅。現在の駅係員の配置時間は7時から8時30分までで、それ以外の時間帯は、原則として不在となる。自動券売機は2台設置されているが自動改札機は設置されていない。 2020.02.02 |
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| 伊豆箱根鉄道 / 駿豆線・三島駅 − 静岡県三島市一番町16-1 |
伊豆箱根鉄道駿豆線内を走る「踊り子号」を撮影に訪れたとき利用した。小田原から「こだま号」に乗車して、当駅で下車して駿豆線に乗り換えた。大昔に利用したことがあるはずだが、全くその記憶が無い。 頭端式ホーム2面3線を有する地上駅。南側の単式ホームが7番線、北側の島式ホームが8番線と9番線だ(JR東海と通し番号)。駿豆線に乗り入れる特急「踊り子」はJR東海側の1番線から発着する。 駅舎はホームの東端にあり、JR三島駅南口に隣接している。駅舎内部には駿豆線の改札口やJR線との連絡改札口が開設され、自動券売機と自動改札機が設置されている。 2020.02.02 |
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| 三岐鉄道 / 三岐線・丹生川駅 − 三重県いなべ市大安町丹生川中1170-1 |
「アストロメガ」に乗車して四日市貨物や三岐貨物など撮影の三泊四日の旅行をしたとき利用した。保々駅から乗車し、当駅で下車して撮影場所に向かった。撮影後近鉄富田駅まで戻った。 島式ホーム1面2線を持つ地上駅。側線には、貨物鉄道博物館所属の タム8000形と ト1形の2両の貨車が展示されていて、その部分の線路は本線と切り離されている。かつては貨物も取り扱い、近隣の鉱山から苦土石灰等が発送された。 2019.03.24 |
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| 三岐鉄道 / 三岐線・保々駅 − 三重県四日市市小牧町1937 |
「アストロメガ」に乗車して四日市貨物や三岐貨物など撮影の三泊四日の旅行をしたとき利用した。近鉄富田駅から乗車し、当駅で下車して撮影場所に向かった。撮影後次の撮影地の丹生川駅に移動した。 島式ホーム1面2線を有する地上駅。 構内に車両区・施設区・コントロールセンターが置かれていて、三岐線の運転上の中枢駅となっている。 2019.03.24 |
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| 近畿日本鉄道 / 名古屋線、三岐鉄道 / 三岐線 近鉄富田駅 − 三重県四日市市富田一丁目26-1 |
「アストロメガ」に乗車して四日市貨物や三岐貨物など撮影の三泊四日の旅行をしたとき利用した。近鉄四日市から近鉄名古屋線に乗り、当駅で下車して三岐鉄道三岐線に乗り換えた。 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅で。近鉄線が1・2番線、三岐線が3番線を使用している。西駅舎は三岐鉄道が管理、東駅舎は近鉄が管理していて近鉄名古屋線下りホームに接している。 三岐線は「近鉄連絡線」として全旅客列車が乗り入れている。かつては本線の起点であるJR東海関西本線の富田駅のほうに乗り入れていた。近鉄連絡線完成後は双方の駅に乗り入れるようになったが、1985年に当駅発着に統一された。 2019.03.24 |
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| 津軽鉄道 / 津軽鉄道線・津軽五所川原駅 −青森県五所川原市字大町7-5 |
「大人の休日倶楽部パス」を使った青森、新潟への旅行で、五能線乗車時JR五所川原駅に途中下車した際覗いてみた。津軽鉄道ホームへは別途入場券必要とのことだったので、そこまで行くことができなかった。 単式ホーム1面1線を有する地上駅。通路および跨線橋はJRと共用しているが、駅舎や改札口は異なる。駅舎に出札窓口を設ける。夜間・早朝時間帯(19:05− 翌朝6:55)は窓口が休止となるが、運転扱いのため、ホームにある運転室には終日駅員が配置されている。駅前には雰囲気満点の津軽鉄道本社と弘南バス五所川原駅前案内所がある。 2018.06.25 |
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| 近畿日本鉄道 / 名古屋線・伏屋駅 − 愛知県名古屋市中川区伏屋二丁目28-11 |
DD51牽引の四日市貨物を撮影の際、この駅で下車して撮影場所に向かった。新幹線で名古屋まで来て近鉄に乗り換えてこの駅まで移動して、撮影後一旦近鉄名古屋駅に戻った。撮影場所はJR関西本線だが、この駅が最寄り駅となる。 現在高架化工事が進行中で、下り線は単式1面1線のホームを持つ高架駅、上り線は単式ホーム1面1線のホームを持つ地上駅。普通しか停車しないため、ホーム有効長は3両分(高架ホームは4両分)。駅舎(改札口)は2番のりば側桑名寄りにあり、反対側の1番のりばへは構内踏切で連絡している。 2017.03.27 |
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| 近畿日本鉄道 / 名古屋線・阿倉川駅 − 三重県四日市市阿倉川町8-9 |
DD51牽引の四日市貨物を撮影の際、この駅で下車して撮影場所に向かった。四日市に宿泊して近鉄でこの駅まで来て、撮影後近鉄名古屋駅に移動した。撮影場所はJR関西本線の海蔵橋梁付近だが、この駅が最寄り駅となる。 島式ホーム2面4線を持つ待避可能な地上駅で、ホーム有効長は6両。普通または準急しか停車しないため、定期列車では最大でも5両編成しか停まらないが、回送列車や臨時列車では6両編成が停車する場合がある。駅舎は上り線(西)側にあり、各ホームとは地下道で連絡している。 2017.03.11 |
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| 近畿日本鉄道 / 名古屋線/湯の山線・近鉄四日市駅 − 三重県四日市市安島1丁目1-56 |
DD51牽引の四日市貨物を撮影のため四日市に宿泊した際利用した。名古屋から近鉄で四日市入りし、翌日は近鉄で撮影地に移動した。 四日市市の中心部に位置し、県内1位の乗降客数を有する三重県最大の駅。大阪や京都まではJRより割高になるが、乗客数は圧倒的に近鉄が勝る。 島式ホーム3面6線を持つ高架駅で、地上11階・地下1階の駅ビルに接続していて、2階が改札・コンコース、3階がホームとなっている。近鉄の名古屋線・湯の山線、四日市あすなろう鉄道の内部線が乗り入れている。かつてはあすなろう鉄道も近鉄の路線だったが、2015年4月1日に四日市あすなろう鉄道へ移管された。 2017.03.10、11 |
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| 伊予鉄道 / 城南線・道後温泉駅 − 愛媛県松山市道後町1丁目 |
バースデイきっぷを使って初めて四国旅行をしたとき、三日目に道後温泉に宿泊し、最終日に訪れた。 1911年建築の旧駅舎が明治洋風建築そのままの外観で復元されていて、周辺の景観形成に寄与している。相対式ホーム2面2線を有し、ホームの西側に引き上げ線があり、折り返しや夜間滞泊に使われている。また、坊っちゃん列車展示線1線があり、夜間駐機し、ライトアップされ、昼間も運行の合間に入線することがある。 2015.03.17 |
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| 土佐くろしお鉄道 / 中村線/宿毛線・中村駅 − 高知県四万十市駅前町7-1 |
バースデイきっぷを使って初めて四国旅行をしたとき、窪川から土佐くろしお鉄道中村線に乗車し、中村駅で高知に向かって折り返した。 2面3線ホームの地上駅で、みどりの窓口が設置されている。土佐くろしお鉄道の本社は当駅が所在地となっている。 駅舎本屋は開業当時そのままに増築を重ねつつ使用されてきたものを大幅にリノベーションし、2010年3月に完成した。駅舎は2014年10月15日:にブルネル賞駅舎建築部門の優秀賞を受賞した。 2015.03.15 |
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| 名古屋鉄道 / 名古屋本線・島氏永駅 − 愛知県稲沢市島町北浦162/一宮市大和町氏永下垂534-3 |
島氏永駅近くで名鉄電車撮影のため、名鉄電車で名鉄名古屋から訪れた。撮影後は名鉄岐阜まで乗車した。 2面の単式ホームが踏切を挟んで千鳥式に配置された2面2線の地平駅で、駅集中管理システムが導入された無人駅(管理元は名鉄一宮駅)。一宮市と稲沢市の境界にある駅で、昭和初期に統合するまでは「島駅」「氏永駅」と別々だったそうだ。 2010.08.15 |
| 仙台空港鉄道 / 仙台空港線・仙台空港駅 − 宮城県名取市下増田 |
RALLY JAPAN観戦の際、仙台フェリーターミナルからフェリーに乗船するとき立ち寄った。時間調整のため仙台空港を見学したついで。 仙台空港との連絡駅で、1面2線の頭端式ホームを持つ高架駅。ホーム、コンコースともに2階にあり、ターミナルの2階と連絡通路でつながれている。仙台空港線の全列車がJR東日本・仙台駅(東北本線)へ直通運転を行っている。 2008.10.28 |
| 大井川鐵道 / 大井川本線・福用駅 − 静岡県島田市高熊 |
福用−大和田間で大井川鐵道のSL撮影後立ち寄った。自動車利用でトイレを借りるために立ち寄った。ちょうど到着電車があったので、ついでに撮影した。 島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅自体は無人だが、乗車券の委託販売がある簡易委託駅。 2008.09.28 |
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