18きっぷ・天橋立 & 彦根城 見学の旅
播但線、美濃赤坂支線 乗車 & 天橋立、彦根城 見学
2024.12.29~31

その2/3
天橋立 見学
2024.12.30


 ルート  12/30 (月)
  豊岡~天橋立~宮津~福知山~園部~京都~近江塩津~彦根
 宿 泊  コンフォートホテル彦根 (彦根市)


12/30(月) 曇

 旅行二日目は、京都丹後鉄道(宮津線)に乗車して天橋立駅で下車、ゴンドラかリフトで天橋立ビューランドを往復する。天橋立ビューランドでは天橋立を見下ろす景観を楽しむ計画だ。天橋立駅から再び京都丹後鉄道(宮津線)に乗車して宮津駅で下車、京都丹後鉄道(宮福線)に乗り換えて福知山駅まで行く。福知山駅からは山陰本線の上りに乗車して綾部駅で下車、舞鶴線に乗り換えて東舞鶴駅を往復する。綾部駅に戻り山陰本線・東海道本線と乗り継いで、今日の宿泊地の彦根駅まで乗車する計画だ。この計画だと、戻った園部駅で1時間以上の待ち時間があり、園部駅での乗り換え時間が3分間しかないのがネックとなっている。そのため、舞鶴線往復については計画変更の可能性がある。
 豊岡駅前のホテルをチェックアウトして、余裕を持って京都丹後鉄道に乗車するため豊岡駅に向かった。事前に駅構造を調べておかずJR線の改札まで行ったが、京都丹後鉄道の改札や案内板がない。東口駅前広場まで戻り探したが見当たらない。よく見ると「京都丹後鉄道乗り場」の案内板があり、ようやくたどり着くことが出来た。非常に小さいがJRとは独立した駅舎を持っていて、JR線との連絡口もある。窓口と券売機の営業時間は 8:30~17:00(この間にも閉鎖時間がある)で、この時間は無人駅となっている。

 豊岡駅 / JR西日本・山陰本線、京都丹後鉄道・宮津線(兵庫県豊岡市)
JR 豊岡駅
京都丹後鉄道 豊岡駅

 宮津線は国鉄が運営をしてきたが、1980年の国鉄再建法の規定により、第3次特定地方交通線に指定された。その頃、国鉄が開業させる予定で建設が進められながら、同じく国鉄再建法の規定で建設中断となっていた宮福線を引き受ける第三セクター会社として宮福鉄道が設立されることになっていたことから、地元ではこの会社に宮津線も引き受けさせて第三セクター化することとした。その後 JR西日本を経て、宮福鉄道を改称した北近畿タンゴ鉄道が1990年4月1日から承継した。
 その後、経営悪化により 2015年4月1日に、鉄道運行事業が北近畿タンゴ鉄道から WILLER ALLIANCE の子会社である WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)に移譲された。これに伴い、京都丹後鉄道が第二種鉄道事業者、北近畿タンゴ鉄道が第三種鉄道事業者となり、上下分離方式による運行を開始した。同時に路線愛称を「宮舞線」(宮津-西舞鶴間)および「宮豊線」(宮津-豊岡間)とした。
 西舞鶴行き 220D は KTR800形気動車単行だ。KTR802は「TANGO EXPLORERオマージュトレイン」として改装された車両だ。塗装は KTR001形タンゴ・エクスプローラーに準じているほか、車内にタンゴ・エクスプローラー車両の座席を一部移設してある。2023年8月11日から約2年程度の予定で運行されている。基本はローカル線向けの軽快気動車だが、20メートル車体で転換クロスシートとなっている。トイレが設置されていないので車内の見通しがいい。

 京都丹後鉄道/宮津線 普通 220D 豊岡 7:29 → 天橋立 8:45

 京都丹後鉄道/宮津線 普通 220D 豊岡発、西舞鶴行き

 北近畿タンゴ鉄道KTR800形気動車
 KTR802


 また、QRコード決済とクレジットカードのタッチ決済に対応している。今回は、クレジットカードのタッチ決済を利用した。無人駅では車内のリーダーにタッチし、有人駅では改札のリーダーにタッチする。

 年の瀬の朝ということもあり車内はがらがらで、豊岡駅からの乗客は五人だけだった。出発時点ではうっすら霧がかかっていたが、徐々に霧は晴れて明るくなってきた。次のコウノトリの郷駅までが兵庫県で、その先の山の中に府県境があり京都府に入る。京都府に入ると各駅でぱらぱら乗客が現れてきた。
 豊岡駅から1時間あまり走り、列車の前方に中海(阿蘇海)を横断する天橋立の松並木が見えてきた。宮津線は丹後半島の付け根を横断して、若狭湾側にでた。

車窓 / 野田川を渡る(与謝野→岩滝口) 車窓 / 阿蘇海と天橋立(岩滝口→天橋立)

 天橋立駅は、日本三景の一つに数えられる天橋立への鉄道での玄関口で、丹後観光の拠点ともなる駅だ。それにふさわしい立派な駅舎は、2015年5月に駅周辺の整備とともに改装された。電化路線の宮福線の宮津駅から延長する形で宮津線の当駅までの区間も電化されていて、JR線からの電車特急が当駅まで乗入れている。

 天橋立駅 / 京都丹後鉄道・宮津線(京都府宮津市)

 観光地の時間としては早いためか、駅構内は閑散としている。観光案内所もまだ開いていない。駅を出て、天橋立ビューランドに登るモノレール・リフト乗り場に向かう。天橋立ビューランドは、駅の裏手にある文珠山の山頂に位置する遊園地だが、天橋立を眺められる「展望台」がある。展望台から「股のぞき」で眺められる天橋立は、天舞い昇る龍に例えられ「飛龍観」と呼ばれている。もちろん目的は遊園地では無く展望台だ。
 歩いて向かう途中にある駐車場はこの時間なので、まだがらがらだ。モノレール・リフト乗り場には運行開始の 9:00 の数分前に到着したが、チケット売り場は開いていて、小さなモノレールにはすでに人が乗車していた。モノレール・リフト共通往復乗車料は 850円で、天橋立ビューランドの入園料も含まれている。
 モノレールは 20分毎の運転ですでに満員のようなので、待たずに乗れるリフトに乗車した。雨も風もないので、すし詰めのモノレールより快適だ。危険要素もあるので子供や年寄りには向かない。そのためか、この時間利用する人は少ない。

 天橋立ビューランド リフト 下駅(山麓駅) 9:01 → 上駅(山頂駅) 9:07

 まだモノレールは一便しか到着していないので、展望台付近は空いていて、天橋立をじっくり眺めることが出来た。「股のぞき」が有名で手すり付きの場所があるが、誰も「股のぞき」をしていなかった。飛龍観回廊という、延長約250m、高さは最大で約8.5mの展望施設は、残念ながら悪天候のため閉鎖されていた。しかし、十分天橋立の眺望を楽しむことが出来た。

 天橋立ビューランド

 だんだん観光客が増えてきたので、他の施設は見ずにリフトで下山した。下りは正面に天橋立を見ることができるが、ずっと見ていても眺めが少しずつ変わっていくので退屈しない。すれ違ったモノレールは人でいっぱいだったが、リフトで登ってくる乗客はぱらぱらしかいない。

 天橋立ビューランド リフト 上駅(山頂駅) 9:22 → 下駅(山麓駅) 9:28

 一度天橋立駅に戻ったが、ちょうど 9:33着、福知山駅発の特急「たんごリレー1号」が到着したところで、外国人の観光客で駅舎内はごった返していた。乗車する列車まで時間があるので、近くの智恩寺を見学することにした。
 智恩寺は参詣の人で賑わっていた。日本三文殊のひとつとされていて、多宝塔は(国指定の)重要文化財に指定されている。現存する多宝塔は室町時代のものだが、本堂、山門、方丈などはいずれも近世以降のものだ。
 ついでに、近くにある廻旋橋をまわって駅へ戻った。廻旋橋は船が通るたびに90度旋回する珍しい橋で、天橋立と陸地をつなぐ橋だ。大正12年に手動でまわる廻旋橋ができたが、橋の下を通る大型船舶が多くなり、昭和35年5月から電動式となった。

 智恩寺
三門 文殊堂
多宝塔(重要文化財) 廻旋橋

 天橋立駅に戻ると、先ほどの混雑が嘘のように外国人など観光客の姿は見られなかった。改札のリーダーにクレジットカードをタッチして入場すると、宮津方面行きホームには7,8人の乗客が待っていた。時間的に早いせいか観光客らしい姿は見えず、ほとんどが地元の人のようだ。

 京都丹後鉄道/宮津線 普通 322D 天橋立 10:11 → 宮津 10:16

 京都丹後鉄道/宮津線 普通 322D 網野発、西舞鶴行き

 北近畿タンゴ鉄道KTR800形気動車
 KTR803


 西舞鶴行き 322D も朝乗車した 220D と同じ KTR800形気動車単行だった(KTR803)。混雑が心配だったが、余裕を持って座ることが出来た。KTR803 は 2013年に水戸岡鋭治氏のデザインにより「コミューター車両」としてリニューアルされた車両だ。一般の普通列車のほか、観光列車とに併結されて運用されている。

 宮津駅で宮福線に乗り換えて福知山駅まで行く。宮津駅ではほとんどの乗客が下車し、多くの乗客が宮福線に乗り換えた。
 宮福線は、京都府宮津市の宮津駅から同府福知山市の福知山駅に至る京都丹後鉄道の鉄道路線。元は日本鉄道建設公団建設線の一つで、宮福鉄道(当時。法人としては現在の北近畿タンゴ鉄道)が凍結されていた当路線の工事を完成させ、1988年7月16日に開業した。2015年4月1日からは、京都丹後鉄道を第二種鉄道事業者、北近畿タンゴ鉄道を第三種鉄道事業者とする上下分離方式によって運行されている。

 京都丹後鉄道/宮福線 普通 112D 宮津 10:32 → 福知山 11:25

 京都丹後鉄道/宮津線 普通 112D 宮津発、福知山行き

 京都丹後鉄道KTR300形気動車
 KTR301


 福知山行き 112D は KTR300形単行で、京都丹後鉄道(北近畿タンゴ鉄道)では一番新しい形式だ。宮福線は全線が電化されているが、車両を保有する北近畿タンゴ鉄道が電車を所有していないので、普通列車(快速を含む)で北近畿タンゴ鉄道の車両が使われる場合は気動車で運行されている。

 車内の座席の6~7割が埋まって宮津駅を出発した。宮福線の営業キロは 30.4㎞ で、所要時間は1時間弱だ。列車はすぐに山間部に入り山里を見ながら進む。そして、あたりが開けてくると福知山の市街地に入る。高架をしばらく走ると山陰本線が近づいてきて、間もなく終点福知山駅に到着する。

 福知山駅 / JR西日本・山陰本線/福知山線、京都丹後鉄道・宮福線(京都府福知山市)

 28分の乗り換え時間を利用して、福知山駅ビル内で軽く昼食をとる。昨年3月に訪れたときと同じ店だ。昼食をとりながら、今後の行程について再検討してみる。園部駅での乗り換え時間が3分間しかないのがどうしても気になる。次の電車は1時間後なので、それだと彦根駅への到着が遅くなってしまう。

ミスタードーナッツ JR福知山ショップ
JR線改札 と JR線ホーム

 いろいろ考えた末、今回は舞鶴線乗車をあきらめることにした。東舞鶴駅を往復するとその後の接続が良くないのが一番の理由だが、もうひとつ混雑が予想される京都駅での乗り換えを早い時間に済ませたいと考えた。このまま彦根駅に向かうと時間的に少し早いので、明日乗車予定の北陸本線の米原-近江塩津間を今日に持ってきた。京都-近江塩津間には新快速が1時間毎に運転されているのでアクセスがいい。米原-近江塩津間の往復ではつまらないので湖西線経由で近江塩津駅まで乗車したかったが、ちょうどいい時間に電車がなかった。

 JR西日本/山陰本線 普通 850M 福知山 11:53 → 園部 13:13

 山陰本線 普通 850M 豊岡発、園部行き

 JR西日本223系電車5500番台
 F-11編成(2両/吹田総合車両所福知山支所)

 園部行き 850M は 223系二両編成で、無人駅では前の車両の後ろ扉から乗車して、一番前の扉から電車を降りるワンマン運転だ。ドアは自動で開かず(運転手が開かない)、ボタンで開閉する。福知山駅では、半分くらいの座席が埋まった。

 山陰本線のこの区間は 40年くらい前に普通列車「山陰」に乗車したことがあるが、多分それ以来となる。また、12年前にはレンタカーで船岡-園部間の撮影地を訪れて、国鉄特急色の 183系や 381系を撮影したことがある。
 途中駅で乗車があり、園部駅到着時には7~8割の座席が埋まっていた。園部駅では3分の連絡時間で京都行き快速に接続している。対面乗り換えだが、6両編成の車内は混雑していたので、1時間後の次の快速まで待つことにした。今回の旅行は座って移動することを考えていたので、この1時間待ちは変更した計画の中では織り込み済みだ。

 園部駅 / JR西日本・山陰本線(京都府南丹市)

 園部駅は有人駅でみどりの窓口もあるが、この時間帯は係員がいなかった。自動改札機があるだけなので、以前の青春18きっぷで入出場するときには、インターホンで連絡してリモートで改札を空けてもらうことになっただろう。駅周辺を歩いてみたが、お店など時間をつぶせるようなところはなかった。
 定刻の 13:44 に、京都発園部行き快速 2207M が到着した。この車両が、折り返し京都行き快速 2220Mになる。車両は、223系四両(福知山方)+221系四両(京都方)の八両編成だった。

 JR西日本/山陰本線 快速 2220M 園部 14:16 → 京都 14:51

 山陰本線 快速 2220D 園部発、京都行き

 JR西日本221系電車 / K-03編成(4両)
   + 223系電車6000番台 / R-03編成(4両)
            (吹田総合車両所京都支所)

 221系の先頭車(8号車)に乗車したが、この車両はがらがらで園部駅を出発した。接続する園部駅終着の上り電車が到着したが、この車両まで歩いてきた人は数人だけだった。先ほど乗車をあきらめた快速は6両編成だったが、先頭車両までかなり乗車していた。

 京都駅までの所要時間は 35分で、車内はだんだん乗客が増え満員に近くなった。山陰本線京都口の混雑が問題になっているが、亀岡から先の混雑はそれほどでは無かった。年末という特殊事情があり、時間帯によっても混雑具合は違うのだろう。丹波口ー京都間については梅小路蒸気機関車館(現・京都鉄道博物館)を訪れたとき乗車したことがある。
 京都駅では9分の乗り換え時間で近江塩津行き新快速に乗り換える。京都駅は人が多く途中駅となるためどの電車でも座れる確約は無いので、この区間だけは立つことを覚悟していた。

 JR西日本/東海道本線/北陸本線
 新快速 3472M/3272M 京都 15:00 → 近江塩津 16:36 (定刻16:34)

 山陽本線/東海道本線/北陸本線
 新快速 3472M/3272M 姫路発、近江塩津行き

 JR西日本223系電車2000番台 / V-42編成(4両)
        + 8両(米原まで)(網干総合車両所)

 新快速は十二両編成だが、近江塩津まで行くのは前四両だけで、後八両は米原止まりとなる。いつものように先頭車両に乗車したが、なんとか座ることが出来た。この電車の乗車時間は長いので助かった。

 新快速だが、京都-米原間は停車駅が多い。また、この電車は米原駅で後四両が切り離されて、種別は新快速のままだが終点まで各駅に停車する。乗客はだんだん減ってきたが、米原駅までほとんどの座席が埋まっていた。
 米原駅では8分間の停車時間があり 16:01 の発車となっているが、定刻になっても発車する気配がない。東海道新幹線の遅れのため、先発で 15:56発の特急「しらさぎ」57号が連絡待ちをしているためだ。結局、特急「しらさぎ」57号は 17:03頃発車した。そして、乗車している 3272M は4分遅れで 17:05 に発車した。
 途中で遅れを少し取り戻し、終点近江塩津には2分遅れの 16:36 に到着した。湖西線経由の網干行き新快速が連絡していたが、そちらに乗り換える乗客はあまりいなかったようだ。この電車を降りた乗客のほとんどが改札に向かったが、その多くは待合室等で次の敦賀行きを待っているようだ。

 近江塩津駅 / JR西日本・北陸本線/湖西線(滋賀県長浜市)

 近江塩津駅は 2011年に湖西線への乗り換えのため利用したが、その時はホーム間を移動して乗り換えただけだった。しかし、乗り換えの通路が狭い地下道だったのが印象的だった。湖西線の発車時刻が近づいてくると、待合室などで待っていた人々がホームに上がってきた。ほとんどの乗客は敦賀行きが入線する3番線側ホームに並んでいて、米原方面の新快速が入線する4番線側ホームで待つ人はほとんどいなかった。

 JR西日本/北陸本線/東海道本線 新快速 3315M/3515M 近江塩津 17:06 → 彦根 17:52

 北陸本線/東海道本線/山陽本線/赤穂線
 新快速 3315M/3515M 近江塩津発、播州赤穂行き

 8両(米原まで)
 + JR西日本223系電車2000番台 / V-42編成(4両)
                (網干総合車両所)

 播州赤穂行き新快速 3315M は 223系四両編成で、先ほどここまで乗車してきた編成だ。2番線に到着後引上げ線に入り、4番線に回送で入線してきた。乗客はまばらで、新快速敦賀行きから乗り換えの乗客もあまりいなかったようだ。

 乗車してきた路線をそのまま折り返して、今日宿泊するホテルがある彦根駅まで戻る。すぐに日没となり、あたりは真っ暗になった。米原までの途中駅で乗り降りする人は多くは無い。米原では6分の停車時間があり、前方に八両(編成)を連結する。米原から乗車する人は多いと思われるが、その人達は増結する八両側に乗車しているのだろう。

 彦根駅 / JR西日本・東海道本線、近江鉄道・本線(滋賀県彦根市)

 彦根でも駅前のホテルに宿泊する。彦根駅西口前にあるショッピングセンターのスーパーで惣菜などを購入して、東口にあるホテルに向かった。夕食は昨日と同じで、ホテルの部屋でとることになった。年末の食材が並び、ローカルスーパーの中は面白かった。

 宿泊したコンフォートホテルは大手ホテルチェーンで、サービスの水準は高い。このブランドの他のホテルに何度か宿泊したことがあるが、いずれも快適だった。
 複数の自動チェックイン機が導入されていて、チェックインはスムーズだ。彦根駅東口の目の前で立地条件は良く、快適なホテルだ。内容を考えると料金もリーゾナブルだ。


コンフォートホテル彦根(12/31撮影)

 旅行二日目は、この旅一番の目的だった天橋立を見ることができた。天気が心配だったが、問題なく過ごすことが出来た。計画していた舞鶴線の乗車は出来なかったが、三日目に乗車予定の北陸本線(米原-近江塩津間)に乗車することが出来た。今後舞鶴線を訪れるのは大変そうだが、京都丹後鉄道宮津線の宮津-西舞鶴間とともに乗車に訪れたい。舞鶴線の件はともかくとして、満足のいく一日だった。



移動の記録

(12/30)
豊岡 7:29 → 天橋立 8:45     京都丹後鉄道/宮豊線 普通 220D

天橋立駅 8:50 →(徒歩)→ 8:57 ケーブル・リフト山麓駅 9:01 →(リフト)→ 9:06 山頂駅(天橋立ビューランド) 9:22 →(リフト)→ 9:27 山麓駅 9:30 →(徒歩)→9:36 天橋立駅 9:38 →(徒歩)→ 9:43 知恩寺、廻旋橋 9:50 →(徒歩)→ 9:53 天橋立駅

天橋立 10:11 → 宮津 10:16   京都丹後鉄道/宮豊線 普通 322D
宮津 10:32 → 福知山 11:25   京都丹後鉄道/宮福線 普通 112D
福知山 11:53 → 園部 13:13   山陰本線 普通 850M
園部 14:16 → 京都 14:51    山陰本線 快速 2220M
京都 15:00 → 近江塩津 16:36  東海道本線/北陸本線 新快速 3472M/3272M
             (定刻16:34)
近江塩津 17:06 → 彦根 17:52  北陸本線/東海道本線 新快速 3315M/3515M

《コンフォートホテル彦根》泊


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