18きっぷ・備中松山城 見学 & 福塩線 乗車の旅 吉備線、福塩線 乗車 & 備中松山城、福山城 見学 2025.3.8~10 2025.3.10 |
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旅行最終日は、早朝に出発して、今回の旅行の目的のひとつ福塩線に乗車する。福山から電車に乗車して、府中で気動車に乗り換える。福塩線は福山から塩町までの区間だが、芸備線に直通していて、終点の三次まで乗車する。三次から広島まで芸備線に乗車して、広島空港から羽田空港まで空路で移動する。羽田空港からは、京急と東海道本線を乗り継いで藤枝まで戻る。 福塩線の初発に乗車するため、ホテルを 5:20頃チェックアウトする。この時期まだ外は真っ暗だ。広島は静岡に比べてこの時期の日の出は 25分くらい遅く、6:28 となっている。まだ早い時間のせいか、福山駅には人の姿がほとんど無い。とりあえず自動改札を通り福塩線のホームに向かう。いかし、乗車予定の府中行き 221M はまだ入線していなかった。 |
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| 福山駅 / JR西日本・山陽本線、福塩線、山陽新幹線(広島県福山市) | ||||||||||||||
留置線に停車していた 105系電車二両編成が動きだし、発車時刻の約10分前にホームに入線した。105系は新造された三扉車と 103系から改造された四扉車があるが、福塩線の福山-府中間で運行されているのは新造車の方だ。 |
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| JR西日本/福塩線 普通 221M 福山 5:45 → 府中 6:34 | ||||||||||||||
福塩線 普通 221M 福山発、府中行き 国鉄105系電車 F-02編成(2両/下関総合車両所岡山電車支所) 車内はロングシートで、トイレが設置されてワンマン改造が行われている。早朝の下り列車だが、二両合わせて 15人くらいの乗客が乗車した。 |
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福塩線は全区間初乗車となるが、日の出前なので沿線は真っ暗で何も見えない。ワンマン運転が行われているが、井原線との接続の神辺駅までは車内で運賃の収受は行われず、全ての駅で全てのドアから乗降できた。神辺駅まで ICOCA 利用可能エリアのためのようだ。早朝の下りローカル線だが、途中駅でぱらぱら乗降があった。万能倉あたりから少しずつ明るくなってきたが、車窓を楽しめるほどでは無い。ようやく明るくなってきた頃には終点の府中に到着した。 |
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| 府中駅 / JR西日本・福塩線(広島県府中市) | ||||||||||||||
三次行き 1723D の待ち合わせ時間は 30分ある。この列車には次の福山からの電車が1分の連絡時間で接続しているが、1分ではあまりに慌ただしいので余裕を持ってその前の初発電車に乗車した。221M から降車した乗客の中の数名は私と同じ目的のようで、駅前や構内をうろうろしていた。 |
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| JR西日本/福塩線/芸備線 普通 1723D 府中 7:04 → 三次 8:50 | ||||||||||||||
福塩線/芸備線 普通 1723D 府中発、三次行き JR西日本キハ120形気動車300番台 120-333(下関総合車両所広島支所) 三次 5:00 発の 1720D が定刻の 6:46 に3番線に到着して、この列車が折り返し三次行き 1723D になる。車両はキハ120形単行で、セミクロスシートの 300番台だ。ボックスシートは4つしかないので早めに車内に乗り込みそのひとつを確保する。福山からの 223M が到着して数名が乗車して、乗客は 12人となった。 |
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福塩線は、広島県福山市の福山駅から広島県三次市の塩町駅に至る JR西日本の地方交通線。全線単線で、福山-府中間が直流電化されている。運転系統は電化区間の福山-府中間と非電化区間の府中-塩町間の接続点である府中駅で完全に分断されている。そのため、電化区間は福塩南線、非電化区間は福塩北線と通称される。 路線の南側にあたる福塩南線は2~4両編成の電車が1時間に2本走っているが、北側の福塩北線は、1両の気動車が1日5往復、朝晩のみの運行となっている。電化・非電化区間が分かれ、輸送量の差は 30~40倍ある。その府中-塩町間は 、2022年4月11日に JR西日本が公表した「輸送密度2,000人以下」路線30線区に含まれていて、2022年の輸送密度は 160人となっている。 |
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| 車窓 / 芦田川(中畑→河佐) | ||||||||||||||
次の下川辺から山深くなる。山の中の小さな駅が続くが、高校生がぱらぱら乗車してくる。この先備後三川までは芦田川沿いに線路は走っている。1989年(平成元年)4月20日に八田原ダム建設により、河佐-備後三川間が経路変更され、営業キロが 1.4km 短縮され、途中の八田原駅が廃止になった。 |
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| 停車 / 備後三川駅(7:36~37) | 停車 / 備後矢野駅(7:42~43) | |||||||||||||
備後矢野の次の上下駅は、福塩線で最も標高が高い駅だ。立派な駅舎があり、高校生が 20人以上下車した。地図で確認すると、近くに広島県立上下高等学校があった。 その先の吉舎駅でも 10人以上の高校生が下車した。また地図で確認すると、近くに広島県立日彰館高等学校があった。古い木造駅舎には「銀山街道」の暖簾が掛かっている。かつては石見銀山街道の宿場のひとつとして賑わっていたのだろう。 吉舎駅のすぐ北側を尾道自動車道の高架橋が東西方向に通っていて、福塩線と馬洗川の谷をかなりの高度で一気に渡っている。尾道自動車道は、広島県尾道市から広島県三次市へ至る高速道路で、正式な路線名・中国横断自動車道尾道松江線の一部だ。全線が新直轄方式で建設されているので無料だ。一応、福塩線とは競合関係にあると思われる。 また、JR西日本の利用者の少ないローカル線の常套で、最高速度25㎞規制の区間が多い。保線費用節約のためだと思われるが、元々線形が良くない場所に多いので所要時間がかかる。コスト削減により路線を残そうと言う究極の方策とも考えられるが、地元の利用者はどのように考えているのだろうか。 |
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| 停車 / 吉舎駅(8:19~20) | 車窓 / 尾道自動車道 と 25㎞速度制限標識(吉舎→三良坂) | |||||||||||||
右手から備後落合方面からの芸備線の線路が近づいてくると、間もなく福塩線終点の塩町だ。しかし、福塩線の全ての列車は芸備線の三次まで乗り入れている。福塩線と芸備線の合流地点の配線は両渡り線(渡り線がX字状になっている)となっていて、塩町駅のホームはホームは芸備線と福塩線が方向別で共有している。 |
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| 後部車窓 / 芸備線と合流(三良坂→塩町) | 停車 / 塩町駅(8:38) | |||||||||||||
塩町から三つ先の三次までは芸備線で、この区間は三年前に乗車した。この区間を含む芸備線の備後庄原-三次間は、2022年4月11日に JR西日本が公表した「輸送密度2,000人以下」路線30線区に含まれていて、2022年の輸送密度は 327人となっている。終点の三次までボックス席に座った3人が乗り通した。私と同じ目的の人達のようだ。 |
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| 三次駅 / JR西日本・芸備線(広島県三次市) | ||||||||||||||
周辺を散策して三次駅に戻ってくると、広島行き 1831D は既に入線していた。広島発、三次到着 8:55 の折り返し運用と思われる。車両はキハ47 二両編成で、JR西日本気動車の標準の首都圏色だ。2000,3000番台なので、車内のボックスシートは減らされてロングシートが拡大されていて、ワンマン対応で体質改善されている車両だ。 |
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| JR西日本/芸備線 普通 1831D 三次 9:24 → 広島 11:11 | ||||||||||||||
芸備線 普通 1831D 三次発、広島行き 国鉄キハ47形気動車2000,3000番台 47-3008 + 47-2014(下関総合車両所新山口支所) 後ろの車両(キハ47-2014)に乗車した。三次からの二両目車内の乗客は、ボックスシート4名、ロングシート9名だ。1831D の広島までの所要時間は 1時間47分で、快速「みよしライナー」の所要時間は約1時間25分だ。 |
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三次-広島間の公共機関の移動手段は、芸備線と高速バスが競合している。所要時間と料金は大きな差が無いが、高速バスの方が圧倒的に運行本数が多い。また、高速バスは広島市市街地の中心部まで乗り入れているので、高速バスの方が利便性が高い。しかし、三次市ではどちらも重要な交通手段であり、公共交通機関の利用促進を図っている。 その手段として、備北交通・広島電鉄・JR西日本が企画・販売する乗車券「バス&レール どっちも割きっぷ」への支援を実施している。きっぷのセット内容は広島-三次間の JR と高速バスの乗車券が各1枚となっている。格安で広島-三次間を往復できるとあって、それなりの効果が上がっているようだ。 芸備線の三次-下深川間は、2022年4月11日に JR西日本が公表した「輸送密度2,000人以下」路線30線区に含まれていて、2022年の輸送密度は 988人となっている。この区間においてもいずれ存廃の議論の対象になることが予想されるので、三次市のように先手を打った交通政策が今後公共交通を支える手段になるのではないだろうか。 |
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| 停車 / 志和口駅(10:10~13) | 停車 / 狩留家駅(10:00~36) | |||||||||||||
広島方面に近づいていくほど列車本数も乗降客も増えていくが、それ以上に車内は混雑してくる。狩留家から JRの特定都区市内制度における「広島市内」の駅になる。文字通り、広島市内への通勤圏として芸備線の重要度は高い。そう考えると、キハ47形などの国鉄型車両もそろそろ更新の時期では無いかと思う。新型車両の導入により快適性は大きくアップするし、所要時間も短縮される可能性もある。 |
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| 広島駅 / JR西日本・山陽本線、芸備線、山陽新幹線(広島県広島市) | ||||||||||||||
広島駅に到着して驚いた。ホームがきれいになっていた。エスカレーターで二階に上がってさらに驚いた。駅自体が記憶と全く違っている。そういえば、広島駅は駅ビルを建て替えていて、この 3月24日に新駅ビルがオープンするのだった。さらに、路面電車は駅周辺のルートが変わり、新しい駅ビルの二階に直接乗り入れるようになる。こちらは数ヶ月遅れるようだ。駅ビルはオープン前だが新しい駅の中を歩いてみたかったが、今回は時間が無いのであきらめた。 短い乗り換え時間を利用して、駅北口商店街の中にある吉野家で昼食をとった。駅と共に新しくなった商店街「ekie」の中にあり、吉野家にしては洒落た店内だ。注文は全席タブレット端末使用で、カウンター席も広めになっている。充電端子もあり、今風の快適な店舗だ。 |
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| 吉野家 広島駅北口店 / 牛丼 | ||||||||||||||
広島駅から広島空港まではリムジンバスが圧倒的に便利だが、今回は 18きっぷ利用なのでバス代を節約して白市駅経由で空港に向かう。JR山陽本線・白市駅は広島空港の最寄り駅で、路線バスの空港までの所要時間は約15分で、1時間に1~2本程度運行されている。 |
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| JR西日本/山陽本線 普通 318M 広島 11:50 → 白市 12:35 | ||||||||||||||
山陽本線 普通 318M 岩国発、糸崎行き JR西日本227系電車0番台 A-20(3両)+A09編成(3両)(下関総合車両所広島支所) 糸崎行き 318M は 227系六長編成で、先頭車両に乗車した。岩国始発の電車で入線時に車内は混雑していたが、多くの乗客が下車して無事座ることが出来た。先頭車両は、座席の5~6割程度が埋まった。 |
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227系0番台は、広島地区の老朽化した 113系・115系などの置き換えを目的として、2015年(平成27年)から広島都市圏の山陽本線などに投入され、「Red Wing」という車両愛称が付けられている。広島地区の在来線に新型電車が投入されるのは 32年ぶりとなった。その後順次増備され、2019年(平成31年)3月16日のダイヤ改正時点で広島地区への投入が完了し、広島地区の旅客列車が 227系に統一された。 座席は 223系・225系と同じシートピッチ 910mm の転換クロスシートで、車端部にロングシート、出入口付近には収納式の補助席が設置されている。転換クロスシートなので非常に快適で、ロングシート主体の JR東海・静岡地区と比べるとうらやましくなる。ラッシュ時に対応できるなら、転換クロスシートを導入して欲しい。 |
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| 白市駅 / JR西日本・山陽本線(広島県東広島市) | ||||||||||||||
途中駅でぱらぱら降車があり、白市でも降車があり車内はがらがらになった。駅前に広島空港行きのバス停があり、大きなスーツケースを持った女性が一人バスを待っていた。この駅で降りた乗客のほとんどは、どちらかへ歩いて行った。 12:48頃、白市駅行きのバスが到着して、そのバスが折り返し広島空港行きになり、すぐに乗車出来た。その時点での乗客は3人だったが、次の上り電車が到着すると、電車から1人乗車した。 |
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| 芸陽バス/白市駅-広島空港線 JR白市駅 12:57 → 広島空港 13:12 | ||||||||||||||
芸陽バス 白市駅-広島空港線 JR白市駅発、広島空港行き 日野・ブルーリボン ノンステップ 2KG-KV290N4 (2023年式) 広島 230 あ 2311 / 芸陽バス 西条営業所 2311 一応空港連絡バスとなっているが、車両は普通の路線バスで、空港まで全てのバス停に停車する。このバスの乗客4人全てが広島空港まで乗車し、途中のバス停での乗降はなかった。 |
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チェックインカウンターで手荷物を預け、時間があるので展望デッキに向かう。搭乗する JAL便は到着済みで、この時間の離着陸の予定は無い。国内線ターミナル前には搭乗予定の JAL B737-800 が駐機しているだけだ。国際線ターミナル前には中国東方航空の上海行きと、香港エクスプレスの香港行きが駐機していた。 |
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| JAL 258便 広島空港 14:07 (定刻 14:05) → 羽田空港 15:29 (定刻 15:25) | ||||||||||||||
JAL 258便 広島空港発、羽田空港行き JAL Boeing 737-846 JA331J(2010年製造) この時間に国内線の出発便が他にないので、保安チェックはスムーズだ。出発予定 15分前の 13:50 から搭乗が始まった。優先搭乗の後、窓側の座席の人の搭乗があり、そのあと全ての乗客の搭乗が行われた。B-737 は小さな機体なので、後部と前部に分ける必要は無いので、今回の搭乗案内は理にかなっていると思う。JAL258便は、一般席にもクラスJにも空席があった。 |
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ドアが閉められたのは 14:04 で、機体が動き出したのは 14:07 だった。ほぼ定刻の出発で、離陸は R/W10 からだ。離陸するとすぐに進路を北東に変え、高度を上げていく。右側に座っているので、その時眼下に瀬戸内海を見ることができた。多分、三原方面と思われる。 |
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| 車窓 / 三原方面の展望(14:18) | ||||||||||||||
上空は薄い雲の中のフライトとなり、展望はあまり良くなかった。しかし、伊丹空港はなんとか見ることができた。その先、高度を下げていくと視界が開け、御前崎上空付近からは窓からの眺めを楽しめた。印象的だったのは伊豆大島で、上空からこれだけはっきり見ることができたのは初めてだと思う。 房総半島を南から縦断して、千葉市上空で進路を西に変えながら高度を下げていく。右手に東京ディズニーリゾートが見えると羽田空港は目の前だ。南風のようで、着陸は B滑走路で、R/W22 だ。 |
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| 車窓 / 伊豆大島(14:58) | 車窓 / 東京ディズニーリゾート(15:19) | |||||||||||||
フライトは順調で、羽田空港では上空で待たされることも無かった。着陸は R/W22 に 15:22に着陸した。着陸後、第1ターミナルと第3ターミナルの間を進み、第1ターミナル南ウィングの端にある7番スポット(搭乗口)に到着。定刻4分遅れの 15:29 にスポットインした。 最初の方に飛行機を降りたので、ターミナルの中を延々と歩いたが、手荷物が出てくるまで少し待たなければならなかった。 |
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| 京急/空港線/本線 急行 1525D 羽田空港第1,2ターミナル 15:58 → 京急川崎 16:14 | ||||||||||||||
京急/空港線/本線 急行 1525D 羽田空港第1,2ターミナル発、逗子・葉山行き 京急1000形電車 (1453F/4両) + 1000形4両 羽田空港からは京急に京急川崎まで乗車する。横浜方面の急行は約10分毎に運行されているので、ダイヤをあまり気にしないで利用することが出来る。急行なので空港線内は各駅に停まり、途中駅でも乗車する人が多い。 |
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京急川崎駅からJR川崎駅までは、歩いて10分程度の距離だというイメージだった。しかし、2018年に完成した北改札を利用すると5分程度の距離に縮まっていた。移動距離が短くなったのはありがたいが、それ以上に大混雑する中央通路を通らなくていいので移動時間短縮になる。 |
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| JR東日本/東海道本線 普通 1589E 川崎 16:35 → 熱海 18:03 | ||||||||||||||
上野東京ライン 普通 1589E 宇都宮発、伊東行き JR東日本E231系電車1000番台 K-08編成(10両/国府津車両センター) 熱海行き 1589E は E231系十両編成で、普通車の乗車位置には多くの人が並んでいた。電車の混雑が予想されたので、JREポイントの特典グリーン券を利用する。しかし、グリーン車も大混雑で、7~8割程度の座席が埋まっていた。空いていた二階席の通路側に着席した。多分普通車の方では着席できなかっただろう。 |
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熱海駅では浜松行き 483M に乗り換える。熱海から西は JR東海の管轄で、車両は 313系六両編成だ。十両編成から六両編成への乗り換えとなるので混雑が心配だったが、余裕をもって座ることが出来た。 |
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| JR東海/東海道本線 普通 483M 熱海 18:08 → 沼津 18:28 | ||||||||||||||
| 東海道本線 普通 483M 熱海発、浜松行き JR東海313系電車300番台 / K-01編成(2両) + 313系4両(静岡車両区) 乗車した編成は 313系300番台だったので車内は転換クロスシートで、ロングシートを予想していたので少し得をした気分だ。乗車した車両は、発車までに半分くらいの座席が埋まった。 |
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沼津では、計画通り「ホームライナー浜松3号」に乗り換える。熱海から乗車した 483M が転換クロスシートで快適だったのでそのまま藤枝まで乗車しようとも考えたが、せっかくの機会なので乗り換えることにした。沼津入線時に「ホームライナー浜松3号」の車内を見たが、車内は空いていたので乗車整理券を車内で購入しても問題ないと考えた。 |
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| JR東海/東海道本線 ホームライナー浜松3号 4383M 沼津 18:31 → 藤枝 19:25 | ||||||||||||||
| ホームライナー浜松3号 4383M 沼津発、浜松行き JR東海373系電車 F-3編成(3両) + F-1編成(3両)(静岡車両区) 乗り換え時間が3分しかないので、ホーム静岡寄りの券売機で乗車整理券を購入できるか心配だったが、先客は一人だけだったので余裕を持って事前購入が出来た。車両は特急用 373系六両編成で、先頭車両に乗車した。本来は座席指定のようだが、コロナ禍以降は座席は指定せず自由席として運用されている(車外、車内表示とも自由席となっている)。 |
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各停車駅で乗降があったが、半分程度の乗車率だった。沼津→藤枝間の所要時間は、483M が 88分(沼津での停車時間14分を含む)、ホームライナーが 54分だ。車両は特急車両なので快適で、停車駅が少ないのでとにかく早い。この差で、乗車整理券が 330円だというのは安いと思う。 3日用「青春18きっぷ」利用の旅だったが、復路に飛行機を利用することにより、広島まで足を伸ばすことが出来た(特典航空券を利用)。今回の旅行一番の目的の備中松山城は、期待以上に素晴らしかった。その他についても、すべて計画通りに過ごすことが出来た。また、三日間とも天気にも恵まれ、今回も充実した旅となった。 |
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移動の記録 (3/10) 福山 5:45 → 府中 6:34 福塩線 普通 221M 府中 7:04 → 三次 8:50 福塩線/芸備線 普通 1723D 三次 9:24 → 広島 11:11 芸備線 普通 1831D 広島 11:50 → 白市 12:35 山陽本線 普通 318M JR白市駅 12:57 → 広島空港 13:12 芸陽バス 白市-広島空港線 広島空港 14:07 → 羽田空港 15:29 JAL 258便 羽田空港1,2T 15:58 → 京急川崎 16:14 京急 空港線/本線 急行 1525D 川崎 16:35 → 熱海 18:03 上野東京ライン 普通 1589E 熱海 18:08 → 沼津 18:28 東海道本線 普通 483M 沼津 18:31 → 藤枝 19:25 ホームライナー浜松 3号 4383M 名鉄協商パーキング藤枝駅南 19:39 008㎞ (50,006) 買物(藤枝市前島) 19:43~48 009㎞ (50,007) 自宅 20:04 018㎞ (50,016) 18きっぷ・備中高梁城 見学 & 福塩線 乗車の旅 (その2) のページへ |
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