岡山城・広島城 見学 & 岩徳線 乗車の旅 岡山城、広島城 見学 & 井原鉄道、岩徳線 乗車 2025.6.1~3 2025.6.2 |
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旅行二日目は、今回の旅の一番の目的の広島城見学後、高速船で宮島まで移動する。宮島では厳島神社を見学して、広島電鉄で広島市内に戻る。広島市内では、原爆ドームと平和記念公園を見学する。天気は下り坂だが、日中はなんとか持ちこたえそうだ。 広島城に向かう前に、JR広島駅近くの猿猴橋町電停付近から、広島電鉄の路面電車を撮影する。このポイントは道路の自動車の交通量が少なく、多くの系統を走る車両を撮影することが出来るので、有名撮影地となっている。しかし、今年8月の駅前大橋ルート開業により猿猴橋町電停を通るルートは廃止になり、ここでは撮影できなくなってしまう。 |
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| 広島電鉄撮影 (猿猴橋停留所付近) | ||||||||||||||
天気予報に反して日が差しているので、この時間だとビル影が邪魔になってしまうが仕方が無い。この場所で撮影するのは 16年ぶりだが、新型の超低床連接車両が主力となりつつある。旧式車両が無くなるのは趣味的には寂しいが、路面電車は快適性の向上と輸送力の増加は重要だ。言うまでも無く、広島市内では住民の大切な足だ。 |
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| 5号線、広島駅行き / 6:48 広島電鉄3800形電車「ぐりーんらいなー」 / 3807 |
2号線、広電宮島口行き / 7:11 広島電鉄5100形電車「Green mover max」 / 5108 |
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45分間ほど撮影して、広島電鉄の広島駅停留所に向かう。目の前の猿猴橋停留所からも乗車出来るが、現在の広島駅停留所を利用できるのは最後の機会だ。広島電鉄は今年の8月3日に駅前大橋を通るルートに変更になり、駅前大橋で高架に上がり広島駅ビル二階に乗り入れる予定になっている。 現在の広島駅停留所は、JR広島駅南口の東側にある大州通りに面した場所にあり、変則頭端式4面3線のホームを持っている。乗車ホームは南口駅舎に近い最も北側の1面を使う。東寄りを1・2・6号線(八丁堀・紙屋町方面)のりばとし、西寄りを5号線(比治山線)専用のりばとしている。 |
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| 広島駅停留所 / 広島電鉄・本線(広島県広島市) | ||||||||||||||
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紙屋町東へ向かうには1・2・6号線のいずれかだが、2号線の広電宮島口が停車していたので乗り込んだ。車両は、3車体4台車連接の 3950形だ。ロングシートの車内は空いていて座ることが出来た。3950形は車掌が乗務していて、後部車両の左側ドアの脇に料金箱と車掌の席(立ち位置)がある。 広島電鉄は料金の支払い方法によって、乗車・降車方法が違うので非常にわかりづらい。乗車は支払い方法にかかわらず、全ての扉から出来る。原則、宮島線を含めて 240円均一料金で、運賃後払いだ。 |
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| 広島電鉄/2号線 広島駅 7:19 → 紙屋町東 7:32 | ||||||||||||||
広島電鉄/2号線 広島駅発、広電宮島口行き 広島電鉄3950形電車「Green Liner」 / 3951編成 また、全国相互利用が可能な交通系ICカードも利用できるが、普通とは違い乗車時には何もせず、降車時に専用の簡易端末にタッチする。現金、乗車券類、交通系ICカードを利用の場合、乗務員のいる扉から降りる。連接車の場合、運転席脇の扉と後部車両の車掌がいる扉だ。広島電鉄が導入した MOBIRY DAYS 利用の場合、全ての扉にリーダーが設置されているので、どの扉からも降車することが出来る。 |
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紙屋町東停留所から歩いて 10分ほどで広島城跡に到着した。天守等建造物の入場は9時からだが、城跡にはその前から入場できる。まずは二の丸を通るが、二の丸には「表御門」「太鼓櫓」「多聞櫓」「平櫓」が復元されている(内部公開は無料だが、9時から)。一度天守の前まで行ったが、9時までまだ時間があるので堀の北側の遊歩道を歩き、北側から天守を眺める。 入場時間に合わせて天守に戻り、内部が博物館になっている天守を見学する。外国人を含む観光客が入場を待っていたが、まだそんなに混雑はしていない。この天守は 2026年3月22日にを閉館されてしまうが、天守内の刀剣や鎧などの展示品は三の丸に新たに整備する歴史館に移される。 現在の天守は、国宝(旧国宝)に指定されていた木造の大天守が 1945年(昭和20年)に原子爆弾の爆風により倒壊した後、1958年(昭和33年)に外観復元された。火災対策のため、木造からSRC造に変更している。最上階のみを木造での復元としたり、懸魚の形状を古写真に基づくものではなく創建当初のものを想定するなど初代天守の忠実復元を試みていた一方で、窓の意匠について本来、突上窓であるものを、連子窓(格子窓)として復元したり、南廊下の1階・2階に窓を新たに開けるなど、戦災以前の外観とは異なる部分が指摘されている。 |
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| 広島城 | ||||||||||||||
| 二の丸 / 御門橋、表御門、平櫓(1989~1994年復元) | 北堀広場付近からの天守 | |||||||||||||
| 天守(1958年 外観復元) | 天守五階から本丸跡を見下ろす | |||||||||||||
| 表御門・平櫓・多聞櫓・太鼓櫓 と その内部 | ||||||||||||||
| 二の丸 / 表御門・平櫓・多聞櫓・太鼓櫓(1989~1994年復元) | ||||||||||||||
紙屋町東停留所まで戻り、広島電鉄1号線に乗車して広島港に向かう。紙屋町には道路を挟んで東西に2か所の乗り場があり、案内上は東側の乗り場が「紙屋町東」、西側の乗り場が「紙屋町西」と別の停留場として呼称されているが、正式には紙屋町停留場という一つの停留場だ。東西の乗り場は地下街「紙屋町シャレオ」を介して地下で連絡している。昔訪れたときには横断歩道だったと思うが、2001年4月の紙屋町シャリオ開業により廃止されたようだ。 |
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| 広島電鉄/1号線 紙屋町東 9:53 → 広島港 10:29 | ||||||||||||||
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広島電鉄/1号線 広島駅発、広島港行き 広島電鉄800形電車 / 805号車 広島港行きの路面電車は、日中、1時間に5本運行されている。乗車したのは単車の 800形で、車内は混んでいたが座ることが出来た。800形は 1983~1997年にかけて製造されたが、近年連接車を積極的に導入しているので、単車体のボギー車の最後の形式となっている。 |
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終点の広島港(宇品)停留所は、広島港宇品旅客ターミナルに接している。2面3線の大きな停留所で、頭端式のABCの3つのホームがある。1号線、2号線、5号線が乗り入れていて、広島駅や中心市街地、西広島駅と直接結ばれている。ホームはいずれも連接車2本が停車できる長さで、全体に屋根が架けられている。 広島港宇品旅客ターミナルビルは3階建ての大規模なもので、食堂、喫茶、土産店等がある。時期、時間帯によっては多くの乗客で賑わうのだろうが、今の時間は閑散としている。食堂の多くはまだ空いていなかったので、パン屋でサンドウィッチと飲み物を購入して、イートインスペースで食事をとる。 |
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| 広島港宇品旅客ターミナル | ||||||||||||||
宮島までの移動に船(高速船)を利用したのは、「宮島・瀬戸内tabiwaぐるりんパス」で瀬戸内シーラインの広島-宮島航路が片道に限り乗車出来るからだ。広島港-宮島港間の一般運賃は 2,300円だ。平日の運行本数が六往復と少ないのがネックだが(昼の時間帯に3時間空く)、船上からの眺めは新鮮なので利用しない手は無い。 |
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| 瀬戸内シーライン 広島港 11:25 → 宮島港 11:54 | ||||||||||||||
瀬戸内シーライン 広島港発、宮島港(3号桟橋)行き 高速船「おやしお」 念のためホームページから予約しておいたが、広島港からの乗客は7人だけだった。以前利用したことがある、平和公園と宮島を結ぶ「世界遺産航路」はアクセスが良いので人気があるようだ。そちらの運行本数は多いが、潮位の関係で運行できない時間帯が発生する。 |
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この航路は、プリンスホテル港に立ち寄る。広島港のすぐ隣にある宇品島にグランドプリンスホテル広島があり、ホテルの利用者を対象にした寄港のようだ。ここでは 10数人の乗船があった。この船の椅子席定員は 88人となっているので、船室内はがらがらだ。 プリンスホテル港を出航したら、一路宮島へ向かう。安芸小富士と呼ばれる山のある似島を左手に見て広島湾を進む。似島は行政区分としては広島市南区似島町に属し、市域の最南端に位置する。広島市内の島としては最も大きく、人口約 700人の小さな島。瀬戸内は多くの島があり、似島の奥の方にも島の姿が見える。 |
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| 寄港 / プリンスホテル港(11:30) | 船窓 / 似島 | |||||||||||||
針路のずっと先に見えていた宮島(厳島)がだんだん大きくなってくる。宮島と言えば厳島神社で有名だが、周囲約30km の結構大きな島だ。乗船時間は約30分だが、風景を眺めているとあっという間だ。 |
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| 船窓 / 宮島 | ||||||||||||||
この船は宮島3号桟橋に着岸する。この桟橋は、対岸の宮島口と結ぶ JRフェリーと松大汽船フェリー乗り場の宮島桟橋旅客ターミナルとは少し離れている。本船の到着の少し後に広島平和記念公園からの「世界遺産航路」が到着した。その船は川を運航するのでだいぶ小型の船だが、多くの観光客で混雑していた。その多くが外国人だった。 |
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| 宮島3号桟橋 | ||||||||||||||
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厳島神社へは混雑する表参道商店街を避けて海沿いの道を歩いたが、厳島神社の拝観券を交換する「TOTO宮島 おもてなしトイレ」に向かう道を通り過ぎてしまった。結局、混雑している表参道商店街を戻ることになった。「宮島・瀬戸内tabiwaぐるりんパス」には厳島神社と宝物館の拝観料が含まれているが、指定場所でデジタルチケットを提示して拝観券と交換しなければならない。 今回の厳島神社訪問の目的は、海に浮かぶ大鳥居と社殿を見ることだ。前回(2008年5月)訪れたときは大潮で、地面(海底)が丸見えで趣がなかった。しかも、大鳥居の周辺は潮干狩りの人であふれていた。今回は満潮では無さそうだが、海に浮かぶ厳島神社を見ることができたので、目的は達成された。前回訪れたときはゴールデンウィークで大混雑だったが、今回は平日なのにその時に負けないくらい混雑している。インバウンドの影響で外国人観光客が非常に多い。また、現在は東回廊構造補強工事中で、工事部分には白いシートが掛けられていて興ざめだった。 |
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| 厳島神社 | ||||||||||||||
何処も観光客だらけなので、厳島神社と宝物館を一通り見て、宮島桟橋に戻る。「宮島・瀬戸内tabiwaぐるりんパス」で宮島口に向かうには、JR西日本宮島フェリーを利用する。宮島松大汽船には乗船できない。 宮島桟橋旅客ターミナルは、1976年2月1日に完成した鉄筋3階建ての立派な建物だ。駅舎(建物)は神社の本殿を、桟橋は神社の回廊をそれぞれイメージして作られている。建物そのものは廿日市市が管理していて、一つの駅舎の中にJR西日本宮島フェリー(1号桟橋)と宮島松大汽船(2号桟橋)の乗場が同居している。桟橋は3本設置されていて、改札及び桟橋は独立しているが、待合所やトイレなどは独立していない。 |
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| 宮島桟橋 | ||||||||||||||
宮島口-宮島間を結ぶ宮島航路は、広島電鉄系の宮島松大汽船とJR西日本系のJR西日本宮島フェリーの2路線が就航している。宮島口、宮島共に桟橋は並んでいて、料金も同じだ。運行頻度や所要時間はほぼ同じなので、両者に大きな差は無い。各種企画乗車券などは共通乗車出来ないので、それにしたがって利用することになる。 |
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| JR西日本宮島フェリー/宮島連絡船 宮島桟橋 13:25 → 宮島口桟橋 13:35 | ||||||||||||||
JR西日本宮島フェリー/宮島連絡船 宮島桟橋発、宮島口桟橋行き みせん丸 (4代目) / 1996年4月27日就航 乗船したのはJR西日本宮島フェリーの「みせん丸」で、就航している三隻の中では一番古い船だ。しかし、乗船時間が短いので特に問題は無い。二階旅客室の最前列の席が空いていたので、展望席となるそこに座った。 |
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宮島口発の便については、9時台から 16時台前半の便で厳島神社大鳥居沖経由のサービスを行っているが、宮島発の便は宮島口にまっすぐ向かう。結構多くの乗客が乗船したと思ったが、座席には空席が多い。最大定員は 800名(車両無しの場合)なっているが、どのくらいの乗客が乗船したかはわからない。3階の展望デッキに向かった乗客が多いようだ。 |
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| 船上から宮島口方面を望む | ||||||||||||||
JR西日本宮島フェリーの宮島連絡船では3隻が就航していて、現在ではすべての船を自動車搭載可能なフェリーとしている。また、所有している船舶は全て両頭船となっていて、前後に駆動装置を持つためどちらを船首にしても進むことができる。そのため自動車が前進で乗船・下船でき、かつ方向転換の必要が無い。当然だが、宮島松大汽船の運行船も全て両頭船だ。。 |
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| 宮島口フェリー乗り場 | ||||||||||||||
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広島電鉄の広電宮島口駅は、宮島口フェリー乗り場の目の前にある。現在の駅は、2022年7月2日に現在地に移設開業した。頭端式ホーム4面4線の地上駅で、ホームの上屋は巨大な屋根で全ホームを覆う形が採られている。駅の移設に際して、旧駅時代にあった改札口と自動券売機は廃止され、駅で行ってきた集札業務も共に廃止された。 |
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| 広電宮島口駅 / 広島電鉄・宮島線(広島県廿日市市) | ||||||||||||||
広島電鉄宮島線は、広電西広島駅と広電宮島口駅を結ぶ鉄道路線だが、ほとんどの電車が広電西広島駅を越えて、軌道線(路面電車)の市内線と直通運転を行っている。全区間が JR西日本・山陽本線とほぼ並行しているが、本路線は市内線に乗り入れることで、広島市の中心市街地である紙屋町・八丁堀に乗り換えなしでアクセスが可能だ。 |
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| 広島電鉄/2号線 広電宮島口 13:58 → 原爆ドーム前 14:49 | ||||||||||||||
広島電鉄/2号線 広電宮島口発、広島駅行き 広島電鉄5100形電車「Green mover max」 5108編成「サンフレッチェ電車」 乗車したのは 2004年に登場した 5100形電車だ。国産初の100%フルフラット超低床電車で、5連接車(5車体3台車)の構造だ。後部車両に車掌が乗務している。5車体3台車の構造のため、座席配置が特殊で、いろいろ工夫して配置していると思われる。 |
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宮島口を出発した時は車内はがらがらだったが、広島市の中心部に近づくにつれて車内は混雑してきた。原爆ドーム前までの所要時間は約50分、停車駅(停留所)が多いので所要時間がかかる。また、路面電車なので、お世辞にも乗り心地が良いとはいえない。 原爆ドームには何度か訪れているが、何度訪れても原爆投下の恐ろしさを実感する。多くの外国人観光客で賑わっていたが、原爆ドームの歴史的な経緯について詳しく解説している(と思われる)ツアーも見受けられた。「必要な劣化対策を行い、現状のまま保存」という方針のようだが、このような状態の建築物なので、今後の保存には困難が伴うだろう。 原爆ドーム見学後、平和記念公演に向かった。こちらも多くの外国人観光客で賑わっている。平和の火、慰霊碑と見て回ったが、平和記念資料館には入らなかった。平和記念資料館が 2006年(平成18年)7月5日に国の重要文化財に指定されたとは知らなかった。 |
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| 平和記念公園 | ||||||||||||||
| 原爆ドーム(世界遺産) | ||||||||||||||
| 広島平和記念資料館(重要文化財) | 原爆死没者慰霊碑 | |||||||||||||
平和公園前バス停から「めいぷるーぷ」(観光周遊バス)で、広島駅に戻る。専用のラッピングを施した車両が使用されている。広島地域の路線バスと異なり、前乗り定額(200円)先払い、中降りとなっている(「宮島・瀬戸内tabiwaぐるりんパス」で乗車)。 |
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| JRバス中国/めいぷループ「グリーンルート」 平和公園前 15:49(定刻15:45) → 広島駅新幹線口 16:07(定刻16:04) |
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めいぷる〜ぷ グリーンルート 広島駅新幹線口発、循環 いすゞ エルガ ミオ SKG-LR290J1(2015年式) 広島200 か 2095 JRバス中国 331-5962 車両は中型の路線バスだったが、乗客は少なかった。「めいぷるーぷ」は3系統が運行されていて、広島駅新幹線口を拠点に市内の主要観光地を循環する路線バスだ。 |
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ホテル方面に向かうため、広島駅を新幹線口から南口へ南北自由通路を歩いた。自由通路の突き当たりに、8月使用開始予定の新しい広島電鉄・広島駅停留場がある。まだ工事中だが完成間近だ。南口駅ビル「minamoa」の二階にあり、JR改札と同一面で4面4線の頭端式ホームを有している。駅ビルの中に高架で路面電車が直通するのは珍しいことで、東急玉川線渋谷駅(1969年廃止)以来、56年ぶり・2例目となるそうだ。 |
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| 広島駅ビル乗り入れ工事中の広島駅停留所(2025年8月3日移設予定) | ||||||||||||||
ホテル近くのカレーハウスCoCo壱番屋で夕食をとり、おなかを満たしてホテルに戻った。コンビニ経由でホテルに戻ったため、雨に降られてしまった。天気予報通りだ。 |
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| カレーハウスCoCo壱番屋南区西蟹屋店 | ||||||||||||||
旅行二日目は、広島市内と宮島を見学した。天気は下り坂だが、日中はなんとか持ちこたえた。このたびの一番の目的の広島城はじっくり見学をすることが出来た。そして、海に浮かぶ厳島神社と大鳥居も見ることが出来た。計画通りに進んだ1日だった。ホテルも快適で、何も言うことはない。 明日は、岩徳線乗車と錦帯橋・岩国城の見学を予定しているが、雨の予報となっている。本降りの中では歩きたくないので、天気次第で計画を変更するつもりだ。 |
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移動の記録 (6/2) 猿猴橋電停付近で広電撮影 6:30~7:15 広島駅 7:19 → 紙屋町東 7:32 広島電鉄/本線 ②系統 広島城見学 7:45~9:45 紙屋町東 9:53 → 広島港 10:29 広島電鉄/宇品線 ①系統 広島港 11:25 → 宮島港 11:54 瀬戸内シーライン/広島-宮島 高速船 厳島神社・宝物館見学 12:20~12:40 宮島 13:25 → 宮島口 13:35 JR西日本宮島フェリー/宮島航路 広電宮島口 13:58 → 原爆ドーム前 14:49 広島電鉄/宮島線/本線 ②系統 原爆ドーム・平和記念公園見学 平和公園前 15:49 → 広島駅新幹線口 16:07 めいぷる〜ぷ グリーンルート (定刻15:45) (定刻16:04) 広島駅新幹線口→広島 《ベッセルイン広島駅前》泊 岡山城・広島城 見学 & 岩徳線 乗車の旅(その1) のページへ 岡山城・広島城 見学 & 岩徳線 乗車の旅(その3) のページへ |
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Sony Cyber-shot DSC-RX100M5A Nikon D7500 + Nikon AF-S DX NIKKOR 16-85mm f3.5-5.6G ED VR |
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